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秋日和に誘われて「もみじ園」へ
「もみじ園」は
新潟県長岡市にある大地主の別荘の庭園
今は長岡市に移管されて公開されている名園
その名のように
当時の地主が財に任せて京都からカエデやモミジを取り寄せて
造園した色鮮やかさが自慢の庭園です
週末からの好天が続き
週明けの月曜日なら少しは空いているだろうと訪ねれば
考える事は同じなのかかなりの人出
訪ねた印象は・・・
評判の赤い紅葉は精彩がなくと言うところ
京都の庭園で目にする色鮮やかな吸い込まれるような
赤色は感じられませんでした
訪問日:2017年11月6日
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新潟の紹介
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天高く秋模様を探して〜越後丘陵公園
ブラリと
「天高く馬肥ゆる秋」ならぬ
「天高く秋桜揺れる秋」とシャレて見ました
そして、その秋色は
越後丘陵公園は全国に20か所の
国営公園の一つ
何が特徴で見ものかと言えば
香りの薔薇のガーデンと・・・?
考えれば春一番に咲く野草の「雪割草」かも知れません
そんな素朴な作りですが
其れでも遊具のある芝生広場は園児たちが歓声を上げています
天候が順調であれば今週末は
愛知県は渥美半島の田原市で
楽しみにしていた手筒花火を楽しんでいるはずでしたが・・・
訪問日:2017年9月15日
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ようやく梅雨明け、夏本番
先日ようやく梅雨明けになった越後新潟
そして
熱さも蒸し暑さから熱波の暑さ
そんな時に似合う風景は
青空に咲く大輪の向日葵の光景
新潟で一番と評判の「ひまわり」の名所は
津南町の「ひまわり広場」に咲く50万本の向日葵たち
大河「信濃川」が創り出した大規模な河岸段丘の丘陵地
今では夏の風物詩です
訪問日:2017年8月4日
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ようやく里山が桜の季節〜越後の里山一本桜
越後新潟は平野部と里山では季節が大きく違います
特に積雪が多い地域は平野部とは一週間ほどズレています
平野の桜は満開の見頃は過ぎて葉桜ですが
里山ではようやく満開の見頃を迎えます
そんな里山の一本桜を弐題
越後平野の端部の里山近くでは
農作業が始まり
水田に水が張られています
其れでも
我が地はまだ咲き初め
例年であればゴールデンウィークの頃が時期なのですが
やはり一週間ほどは早いようです
撮影日:2017年4月21日
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咲きはじめた水芭蕉〜五泉市「水芭蕉公園」
「水芭蕉公園」は
新潟県五泉市菅出にある水芭蕉の群生地
ふれあい自然の里水芭蕉公園
2.1haに3万株の広さ、そこに480mの木道が敷かれています
そんな公園の水芭蕉です
今回の印象を
こんな風にまとめてみました
水芭蕉と言うと思い浮かぶのは「尾瀬」
そして連想するのは何故か「夏の想い出」
「夏が来れば思い出す・・・
水芭蕉の花が咲いている夢見て咲いている水のほとり」の童謡
そんな影響か水芭蕉は初夏に咲く花のように感じているのですが
実際は低地では3月下旬から咲き初めます
因みにこの水芭蕉を
市の花、町の花、村の花として指定している
市町村は20以上あるほど親しまれている花でもあります
訪問日:2017年3月24日
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