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一会一枚で「2018年」のカレンダー
来年のカレンダーを作成しなければと
重い腰を上げてようやく完成
「一枚の旅写真」は「一会一枚の風景」
表紙と各月12枚の合計13枚
毎月紹介した写真ですが・・・
表紙
「富士の黄昏模様」
撮影地:山梨県富士吉田市「新倉浅間神社」
1月
「棚田の東雲」
撮影地:新潟県十日町市「星峠」
2月
「日本海の残照」
撮影地:青森県深浦町「深浦海岸」
3月
「尾道水道」
撮影地:広島県尾道市「浄土寺山展望台」
4月
「マジックアワーの岩木山」
撮影地:青森県弘前市「弘前城公園」
5月
「輝いて一本桜」
撮影地:岩手県雫石町「小岩井農場」
6月
「新緑の床ミドリ」
撮影地:京都市左京区「瑠璃光院」
7月
「光芒射込む渓谷」
撮影地:三重県名張市「赤目四十八滝渓谷」
8月
「ねぷた祭の夜」
撮影地:青森県弘前市「弘前ねぷた祭り」
9月
「艶やかに曼珠沙華」
撮影地:埼玉県日高市巾着田「曼珠沙華の里」
10月
「初秋の渓谷」
撮影地:三重県名張市「赤目四十八滝渓谷(琵琶滝)」
11月
「満天の紅葉」
撮影地:岡山県吉備中央町「天福寺」
12月
「黄昏の備中国分寺」
撮影地:岡山県総社市「備中国分寺」
12月に入って突然の多忙さ
ようやく一区切りもついて・・・
それにしても「光陰矢の如し」そのもので
慣れない分野でのレポートは焦るばかりの日々でした
少しは時間に余裕ができるようになりました
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旅の写真
[ リスト | 詳細 ]
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「2017年」マイカレンダーを注文して
12月も5日
気が付けばマイカレンダーの早割の最終日
富士フィルムのマイカレンダーでの作成は出来栄えが良いので
評判が良く注文も容易なので助かります
メールを確認すれば昨日4日迄と
早割は20%OFFですから何とか間に合わせようと
のらりくらりの2日間で何とか間に合わせる事が出来ました
カレンダーは
表紙と12か月分の13枚
其々の月に合うような写真を
そして昨年と類似しないように
また見る人が共感できるものを
或は行ってみたいと思うようなものをと心掛けています
表紙:配布して1月までの僅かな期間に趣をと
京都 「真如堂の桜」
1月:新年の題材は通り相場の朝日の風景
滋賀県高島市 琵琶湖湖畔 「白鬚神社」湖面の大鳥居
2月:雪国では最近雪上カーニバルでの花火が人気
新潟県十日町市ナカゴグリーンパーク「越後妻有雪花火」
3月:早春は菜の花が似合う季節
兵庫県淡路市「あわじ花さじき」公園
4月:さくらの季節 四国で評判の名所
香川県三豊市 荘内半島「紫雲出山、展望台」
5月:滝巡りで感動した滝
岡山県真庭市 「竜頭の滝」
6月:梅雨の季節は紫陽花の花
京都府宇治市菟道滋賀谷 「三室戸寺」
7月:初夏は向日葵の似合う季節
岡山県総社市 備中国分寺「五重塔」
8月:盛夏には清涼感の水辺その絶景
大分県別府市 「由布川峡谷」
9月:残暑の季節には高原の清々しい青空
新潟県魚沼市 道光高原「上原コスモス園」
10月:秋は花の季節一度は見たい絶景
茨城県ひたちなか市 「ひたち海浜公園」みはらしの丘
11月:趣を変えて熱気球の風景
佐賀県佐賀市 「佐賀バルーンフェスタ」
12月:締め括りに色鮮やかな紅葉模様
京都市左京区上高野東山 光明寺「瑠璃光院」
今年訪ねた各所から
好きな風景、好きな光景を選んでみました
何故か関西以西が多くなりましたが・・・
昨年は東北、東日本が多かったのでそんなバランス感覚もあります
配布する先に大学病院のリハビリセンターがあり
其処では毎年皆さんに評判なので写真を切り取り壁に貼っていると
それは病魔や事故で失った身体の機能の回復の為に
リハビリに励む皆さんが
行ったことがある、行って見たいと回復に意欲を示してくれるからだと
少しだけでも役立つている事に安堵します
次は年賀状の作成で
此方は写真は一枚ですが「帯に短したすきに長し」
なかなか、これぞが今年は用意していませんでしたので難儀です
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「2016年」自作カレンダー写真
「2016年」自作カレンダーの写真選定を
何とか終わりようやく注文して一安心です
そんな写真を紹介します
表紙
1月
2月
3月
4月
広島県尾道市 「尾道水道の夜桜」
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
三重県名張市赤目四十八滝渓谷 「渓流の秋模様」 12月
こんな感じでまとめてみました
此れを年内に届けて或は新年の挨拶に持参しますが
皆さんに喜んで頂ければ幸いです
そして
後は年賀状の作製と投函
それで取り敢えずの準備は終わりです
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美しい風景「メタセコイアの並木道」
「メタセコイアの並木道」は
滋賀県高島市マキノ町蛭口から牧野の市道と県道の並木道
その両側に植えられている「メタセコイア」の風景です
今は紅葉の時期
折しも美しく紅葉した風景は正に絶景でした
最初に目にする風景はまるで別世界のように感じます
そしてドラマや映画の世界かと思いもします
それほどこの風景は今までの日本の風景には無い新しい風景を感じます
四季折々に素晴らしい風景と市の観光案内では紹介しています
その概要は
『マキノピックランドを縦貫する町道沢牧野線と同様に続く県道小荒路牧野沢線には、延長2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられ、マキノ高原へのアプローチ道として、高原らしい景観を形成しています。
この並木は、昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのが始まりですが、組合関係者をはじめとする地域の人々の手により慈しまれ、育まれて、その後さらに県道も協調して植栽され、延長が伸ばされたことから、現在のこの雄大な姿となったものです。メタセコイアは、中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギ。最大樹高が115mにも及ぶといわれるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名づけられています。春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々に美しい円錐形のメタセコイアの並木とまっすぐに伸びる道路が造り出す対称形の整った景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了します。 平成6年、読売新聞社の「新・日本の街路樹百景」に選定され、衆目を集めるに至っています。』 ここは市道と県道
一般の車両が通るごく普通の道路
それだけに規制もなく見物の人と通過車両の凌ぎあいの状態
もし交通規制がされて自由に見れたらどんなに素晴らしいかと
そして
標識や街灯、看板も無くし
アスファルト舗装をウッドチップの舗装にして
景観を整備したらどんなに価値が増す事かと
この辺の考え、思いが欧米との文化意識、水準の違いであり差でもと
良い風景は良い景観
景観にはそれを見せる視点場が必要なのですが
それでも
昭和56年から植えた「メタセコイア」は立派に成長して
その目的を十分満たして新しい魅力として地域の価値を高めています
写真で紹介した区間はごく一部分
長い区間なので途中はアップダウンがあり
いろんな所でいろんな表情が有りました
此れからは落葉した黄金色が道路を埋めて
また違う美しさもと思うと、もう一度訪ねようかとさえ考えています
訪問日:2015年12月2日
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「燃え上がる紅葉」の色彩〜秋田県「森吉山」奥阿仁周辺
「森吉山」は秋田県北秋田市の「花の百名山」
周辺は高山植物が咲き誇り
滝好きには溜まらない名瀑、奇瀑、美瀑が数多く存在する聖地です
その山麓
奥阿仁は深山幽谷「マタギの里」
その奥阿仁の「奥阿仁トラック」は手つかずの姿を残す自然の姿
その全山域が紅葉する様子はまさに「絶景」で昨日、紹介しましたが
今回は その信じられないような極彩色にさえ感じた色彩の美しさです
「事実は小説よりも奇なり」
そんな言葉が正に当てはまる情景でした
この絶景に出会えたのは偶然の出来事
森吉山山域で一番の人気の滝は日本の滝百選の「安(やす)の滝」
その人気は第二位と評されています
そして何より秋の紅葉
周囲が赤く染まり黒い岩肌に純白の流れは絶景そのもの
そんな情景をベストタイミングでと撮影に向かいましたが
あろうことか途中の林道が緊急の道路工事の為 終日の交通止め
翌日にとも考えたのですが土曜日の休日
平日でも多くの車が向かっているのですから休日の混雑は相当なもの
駐車場所や撮影場所の状況を考えれば・・・
そこで思いついたのが反対側から入るルート
山を越えた玉川ダム湖からですが「通行止め」「通過不能」の看板です
しかしこの看板 実は交通を抑制する為のもので実際は通行可能なのです
その理由は北秋田市側の状況が極めて極悪で有る為でですが
この情報は昨年「安の滝」を訪ねた折 市役所の方が是非にと勧めてくれた
絶景のポイントへの道路情報でしたので
そんな出来事から向かった途中で出会えた紅葉の美しい絶景でした
何故こんなにも美しく鮮やかに見えるのかと考えれば
それは樹木の紅葉も然ることながら
秋特有の爽やかな空気が抜けるように鮮明に見せてくれていたと感じます
この美しい紅葉に満足して
「安の滝」に向かいましたが今回は途中でしっかり封鎖されていましたが
どうも途中が災害の為通行不能の状態でした
「安の滝」へは行くことが出来ませんでしたが
途中の紅葉で満足していたので然程残念さを感じはしませんでした
工事中で仕方なく折り返して反対側に向かう途中
秋田内陸縦貫鉄道「秋田内陸線」の「阿仁マタギ駅」に
モダンな列車が停車していましたので俄か鉄道マニアに
次々に折り返して来た車も同じように停車しての
鉄道撮影会が始まりましたが
「安の滝」に行けなかった無念さがそうさせたのは確かです
何せその後の途中では道路沿いで阿仁の風景を撮影している人が
異様に多いのですから
私はと言えば只ひたすら車を飛ばして先を急いでいましたが
結果は
「安の滝」の美しい紅葉は来年の楽しみになりました
訪問日:2015年10月16日
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