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この記事は同名の以前のブログ記事の転写です。 http://blogs.yahoo.co.jp/iwatheme5196
日本一の庭園、足立美術館に行ってきました。
足立美術館は横山大観のコレクションで有名ですが、今は庭園の美しさも引き立っています。
この庭園はアメリカの庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズガーデニング」で全国827箇所から
7年連続で日本一に選出されていることから人気となっています。
美術館の庭園は写真撮影が自由ですのでガイドブックの様な美しい写真が誰でも写せます。
庭園の美しさは築山の美しさもさることながら借景の景観に感心させられます。
遠景の山並みの自然の景観がこの築山の枯山水庭、白砂青松庭を引き立てています。
大きな借景の自然景観は例えば京都、左京区の円通寺の比叡山の借景がありますが現在は比叡山の山頂に
電波等が建設され平安時代からの大切な借景が損なわれています。
大切な借景を広範囲に永く保存することは大変なことです。
それだけに庭園の借景が永くこの自然状態で有り続けることが大変だろうと想像しました。
ナショナルトラスト運動のような自然保護活動も必要かと考えましたが如何なのでしょうか?
美術館は平坦な田園のなかにあり館内から望む景観はとても想像が出来ないような場所に所在しています。
それにつけても美しい庭園です。
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新潟駅南口広場で専門学校のイベントが開催されていました。
昼食にふらりと出かけたら広場が賑わっていました。
新潟デザイン専門学校の学園祭「11thクリケット」が開催され若い人たちで大賑わいです。
中央ステージでは新潟のアイドルユニット「ねぎっ子」の登場で更に盛り上がり、
暑い夏ですがそこだけは暑さも感じない盛り上がりです。
会場は学生のフリーマーケットブースで所狭しの状況です。
デザイン学校らしくイラスト・アート・写真・アクセサリー・器・似顔絵・ポストカード・絵本・フラワー・CG・
ミュージック・Tシャツ・テキスタイル・家具・オブジェ ETCなどが販売されていました。
興味ある写真とイラストのブースを主体に一回りをしてみました。
似顔絵のブースのうちから卒業生のブースで・・・の似顔絵をお願いした。
似顔絵のブースのうちから卒業生のブースで・・・の似顔絵をお願いした。 「みやじま IKKO」とありいろいろな所で出張しているとのこと。
本人たちは居ないので写真でお願いをしてみたらOKとのこと。ただし数枚あればとのことなので
パソコンの画像から適当なものを検索し提供して20〜30分。
出来上がった似顔絵は・・・
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「新・新潟の名水」〜吉祥清水
清水は環境省の「平成の名水百選」と「新潟の輝く名水に認定されています。
場所は村上市大毎地区、街道沿いにありアクセスはいたって便利。
多くの人が利用しているのか採水に都合の良いように整備されていました。
清水は飲料のために注意や成分分析の表示もあります。
大毎地区の地域おこしの一環で近くにはいろんな仕掛けもあり
整備された環境にありました。 |
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新潟も堀割の町でした。
新潟も嘗ては「堀」が沢山あり市内への商品や日用生活品の運搬に多い役立っていました。
歴史は古く江戸時代1655年(明暦元年)に長岡藩主「堀 直寄(なおより)」による「まちづくり」から始まります。
其のときに7本の大きな代表的な堀で町の骨格を形成し最盛期の1872年(明治4年)には26本の堀と133本の橋が町の姿でした。新潟も湊町です。信濃川と阿賀野川が日本海に注ぐ河口を利用した川港でした。
明治時代の税関
北前船の寄港地で長岡藩や新発田藩、その他の藩の藩米を大阪 堺に運ぶ拠点の湊でした。
いま其の歴史を、堀の名残を残すものは残念ながら僅かなモニュメントしか有りません。
堀のイメージ・・・早川堀
「水の都新潟」のPRモニュメント「みなとぴあ」
富山市に「富岩運河」が有ります。
その公園は水と歴史を街づくりに取り入れた成功例ですが新潟にも新潟の
歴史と現在に合った活用を考えた「堀割再生」が出来ればと考えます。
堀を無くした理由や堀で栄えた頃の町の様子や歴史の紹介はこれから少しずつアップしますので「堀割再生」でご覧下さい。
何故「堀割再生」なのかと言ますと「堀の文化、魅力」をもう一度考え「町づくり」に
役立つことが有ると思うからです。
その活動はNPOとして新潟市の助成を受けながら協同で取り組んでいます。HPも有ります「堀割再生」で検索をして「NPO堀割再生まちづくり新潟」をご覧下さい。
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