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美しい「余呉湖」を訪ねて・・・
「余呉湖」と知っているのは
かなりの写真好きだと
最近其れなりに
話題ですから
先週の京都から足を延ばす予定でしたが
気まぐれな天候に振り回されて
一日長く滞在せざるを得なかったので
訪ね仕舞い
改めての仕切り直しでしたが
結果はやはり先週が期待したような情景のようで
今回は・・・
次の機会もあるだろうと
訪問日:2019年2月2日
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好きな写真
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酷暑に清涼を
猛暑とも酷暑とも
そんな厳しい盛夏本番の八月に入りました
少しでも一服の涼味になればと
八月になれば
旧盆を境に一気に秋色を感じます
米どころの越後では早生品種の稲刈りが始まり
夕刻の頃は爽やかなと言うより少し肌寒さもを感じる微風
何よりは
日暮れが日に日に早くなって行くことで
山や沢に入っているとその速さに驚くばかりです
少しでも涼味を感じて頂ければと思います
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コンテスト用に選んだ五点は
来月早々に開かれるコンテストに出品をと
其れで選んだのは「水」から美しいと思われるものを
何せ滝とか渓流、渓谷などその数はかなりありますから
選んだ五点は
滝の美しさと神秘的な雰囲気のもの
タイトル『光芒の滝』
撮影地:長野県王滝村 「新滝」
渓流の流れを違う目線で写したもの
タイトル『春の渓流』
撮影地:青森県十和田市 「奥入瀬渓流」
渓流の川面が映し出す美しさを新緑と紅葉のもの
タイトル『新緑の輝き』
撮影地:青森県十和田市 「奥入瀬渓流」
タイトル『紅葉の川面』
撮影地:岡山県総社市 「豪渓」
真夜中に行われる幻想的な光景のもの
タイトル『真夜中の幻想』
撮影地:徳島県徳島市 「吉野川」
このコンテスト、実は写真連盟の新潟県支部対抗のイベント
公開審査で行われ
個人の五点の作品からまず一点選出し
其れから三次審査を経て50数点選びます
入賞と入選には点数が付けられ
その各支部の合計点で順番が付けられる対抗戦です
当然人数の多い支部が有利なので少ない人数の支部は
最初から・・・参加が目的程度に考えています
因みに500人ほどが参加するのでかなりの難関でもありますが
せめて入選して支部の点数に貢献できればと思っています
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何故か入賞しない滝の写真
全国の滝巡りを初めてから
ネイチャーとして「滝」の写真を出展するのですが
入選はするが入賞はなかなかしません
今回紹介するのは
審査員を唸らせたのですが何故か入賞させなかった2点です
撮影地: 長野県王滝村 「新滝」
講評では賞賛するのですが結果が付いてきません
或る時は主催者に入賞数を増やすように要請したけれど・・・とか
綺麗な滝が好まれる場合と研ぎ澄まされたものを好む場合と
その時の審査員によって一喜一憂です
撮影地:岡山県湯原町 「竜頭の滝」
今は或る意味何次かのカメラブーム
プロと言われている写真家はどれ程いるのか
そんななかで滝を写している写真家はと言えば
日本滝写真家協会の竹内敏信氏だけしか思い浮かびません
もう少し写真作家が多ければ状況も違うのでしょうがと
あまり人気の出ないジャンルを嘆くばかりです
そう言う私は
「滝好き写真マニア」と虚弱な表現をしていますが・・・
昨日は自選の過程で選外にした写真を紹介しましたが
今回は好評なのに何故か入賞しなかった作品でした
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選外にした写真〜其れは・・・
いろいろな公募展や作品展の出品案内が来る時期
そんな写真展に出品作品を選ぶのも
写真の楽しみの一つ
其れは
選び方によって結果が左右されるから
どの写真展にどの作品を選ぶかは
さながらパズルゲームの様なものだから
自分では気に入っているものが
写真展には不向きな場合もありそれは・・・
主題が希薄なもの
幾つかの写真展の為に昨日から選んでいて
選外にした写真が忍びないので
最後の足掻きで紹介します
撮影場所は
棚田の写真では知られた「星峠」
水田に水が張られ水鏡の時期は
連日大変な人がスタンバイしています
選外にした理由は
何か一つポイントが無い事
「自然の綺麗さに写さされた」と評価されそうだから
ただ時には同じような作品が上位に入賞することがあるのですが
その時は推理ゲームの敗者だと諦めます
そんな思いの時の追い打ちは
出せば良かったのにと言う写友の一言です
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