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秋雨にしっとりと濡れる「布滝」の魅力
「布滝」は
岡山県津山市阿波大杉の山中
名称は「布滝(のんたき)」
落差は50mほど
見るからに美しいと感じられる優しさが魅力の滝です
突然訪ねたのは
BS放送でのローカル局の旅番組を見ての事
整備された駐車場僅かばかりの距離で
滝前の広場に着く手頃さも助かります
実はこの滝を初めて訪ねたのは
2014年4月のこと
車は途中までは行けたのですが林道の分岐する地点で・・・
見れば沢筋に行けそうなので折角だからと
沢筋を其れも雪が無いからと川の中をかなり歩いて・・・
そして突き当て登ればそこは・・・整備されている駐車場
其処だけは舗装されていたので雪が解けていたのでした
そんな苦い思い出がある滝です
またこの地元の集落には
樹齢570年の名木「尾所の桜」もありその後
何度か訪れていますが
流石に桜の花が咲く頃はまだ林道は雪で埋まり
途中から歩けなければ行けないので
何時も躊躇してしまいます
訪問日:2018年10月7日
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滝巡り
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猛暑には清涼感の滝を〜「名水の滝」
大変な猛暑になった昨日
新潟県内では各地が全国3番目の気温だった
そんな時は少しでも爽やかにと
清涼感のある滝を紹介しします
その滝は「名水の滝」 落差は8mほど
大分県由布市庄内町阿蘇野
「阿蘇くじゅう国立公園」内の黒岳からの湧水が流れ落ちている滝
其れ故に
夏でも寒いと感じる程のマイナスイオンを浴びる事が出来ると
撮影を済ませて見上げれば上にガードレールが
同じ道を戻るのが嫌いな性分なので
道づたいに上がって見れば車道が
地形からして駐車場に繋がっているだろうと
そして
何故か前に来たことがあるようなき気がしました
そんな体験は時折ありますが
やはり気にはなるものでした
訪問日:2018年5月31日
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美しい名前の「錦見の滝」
「錦見の滝」は
秋田県鹿角市十和田大湯
落差は10mの小ぶりの滝ですが
兎に角魅かれるのはその名前、何せ「錦見の滝」ですから
秋田県の情報サイトでは
「晩秋の紅葉は錦見の名のように素晴らしい」と
この滝に魅かれるのはその美しさ
中段の岩肌と節理
そして流れが好きな滝に類似しているからです
その好きな滝は
この写真で名前を推測してみて下さい ○○滝 二の滝上段ですが
また滝は斜面の日陰と日差しが直接当たる場所と
撮影には難儀の状況でしたが
そんな時は荒技で写します
今回は台風一過
水量が思いの他多く流ていましたので
繊細な流れでは有りませんでした
滝巡りで感じたのは
滝の美しさは大きさに有らずでしたが
更に名称にも唸らせるものや感心するものがあり
そんな滝にも興味深々です
訪問日:2017年10月14日
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「紅葉川渓谷」五滝の滝巡り
紅葉川渓谷は山形県山形市山寺
源流は標高1225mの南面白山
昨日紹介した「渓谷」のように狭小な渓谷に流れ落ちている滝は
上流から
藤花の滝〜落差:25m
幻竜の滝〜落差:28m
布引の滝〜落差:28m
絹糸の滝〜落差:22m
千太の滝〜落差:10m
藤花の滝
このカットが渓谷を代表して紹介されています
幻竜の滝
布引の滝
絹糸の滝
千太の滝
渓谷の滝はまだ上流の区間にありますので
次に予定している紅葉の時期に紹介出来ればと考えています
次は「紅葉川渓谷」で見た美しさを紹介します
訪問日:2017年5月31日
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「女神三滝」巡り其の弐〜「姥滝」
「女神三滝」は
岩手県西和賀町の女神山山麓にあり
「白糸の滝(しらいとのたき)」、「姥滝(うばたき)」、「降る滝(ふるたき)」の三滝
今回は主瀑と評判の「白糸の滝」の隣
尾根を隔てた沢に流れ落ちている「姥滝」(うば たき)で
落差は20mほどですが
水量は多く変則四段の流れは豪快で玄人受けする滝です
豪快に流れ落ちて飛沫が周囲に舞い上がり
日差し向きが変われば虹も見れそうな地形でしたが
あまりの飛沫で近づくことは止めました
何せ滝近くの沢幅は狭く両岸は切り立って
沢には今年の雪解けで崩れ落ちてきた土砂です
沢の下流にはまだ残雪
隣の「白糸の滝」から流れる沢が合流するのは地点から
僅かに20mほど上流
まだ渡渉する木道は敷かれていませんでした
因みに「女神三滝」の名前ですが
沢の源流が女神山からなのです
訪問日:2017年5月19日
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