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朝靄の芦野公園駅と桜のトンネル
雨の弘前にへこたれずと
ならば早朝、一番列車の芦野公園駅ならばと
期待して駆けつければ
期待どうりの朝靄が
そんなカットです
今年は幸いにも桜のトンネルも見応えがあり
楽しめました
訪問日:2019年4月25日
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ゆる鉄・はな鉄
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桜のトンネルが魅力の「芦野公園駅」は・・・
芦野公園駅は
青森県五所川原市金木町芦野にある民鉄線「津軽鉄道線」の駅
芦野公園に隣接しているので公園駅
そして
太宰治の小説「津軽」で
『やがて金木を過ぎ、
芦野公園という踏切り番の小屋くらいの小さい駅に着いて、
金木の町長が東京からの帰りに上野で芦野公園の切符を求め、
そんな駅は無いと言われ憤然として、
津軽鉄道の芦野公園を知らんかと言い、駅員に三十分も調べさせ、
とうとう芦野公園の切符をせしめたという昔の逸事を思い出し・・・』と書かれ
太宰のファンにはある意味聖地でもあります
その駅舎周辺は線路の両側から桜が覆い被さり
さながら桜のトンネルのように見えることでも知られています
ただ残念なことにこの桜のトンネルも年々寂しくなっているようで
最近は精彩がありません
尋ねれば誰も手入れをしていないことと
老木になっている事だとか
また最近のニュースで話題になった
かってのアイドル2人が線路内で撮影して物議をかもしたことで
線路内に立ち入ることを控えられていますが
ここではホームに隣接して踏切があるので
其処から線路内の撮影が出来るので皆さんは楽しんでいます
何せ観光バスのコースにもなっているようですから
現在の駅舎は小説に書かれている駅舎ではありません
小説に書かれている駅舎はちゃんと隣に残され
赤い屋根の喫茶店「駅舎」として営業をしています
現在の駅舎で魅せてくれるのは
この2枚のポスター
小百合ストにはたまらず
太宰のファンは
カットには太宰らしい人物も書かれて
走っている列車も「走れメロス」ですから
撮影日:2017年4月26日
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ブラリ「小湊鉄道」に
小湊鉄道は
千葉県は房総半島の中央部を走る民鉄
39㎞の距離に18駅と言う小さな路線ですが
里山の風情とレトロな車両、そして木造駅舎が魅力の鉄道です
そして
この時期の菜の花や桜が咲き誇る風景の中を
ゆっくり走る情景は一番の魅力でもあります
短い時間の滞在でしたので
折り返し駅の近くで、そして今では菜の花の咲く名所でスタンバイ
この場所は年々訪ねる人が多くなり駐車していた台数は
50台を優に超えているほど
ただ中には菜の花だけを見て帰る人もいましたが
先日紹介した
いすみ鉄道とは終着駅を共有していますので
一日で両方楽しめるので
欲張ると複数の撮影ポイントを楽しめます
訪問日:2017年3月29日
実はこの日以後体調不良でダウン
暫し安静休養の指示で仕方なく別荘に・・・
ようやく動けるようになり社会復帰ならずブログ復帰ですので
時期がズレています
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菜の花と「いすみ鉄道」
春の房総半島の見所の一つに
菜の花が咲き揃う中を走るいすみ鉄道のムーミン列車があります
線路沿いに植えられた菜の花が咲き誇ると
一面は黄色の世界です
其処を走るのはムーミンのイラストが描かれた此れも黄色の列車
美しさと楽しさで人気のローカル線
そんな一コマを
撮影をしたのは「城見ヶ丘駅」周辺です
撮影日:2017年3月29日
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吹雪の五能線「驫木駅」
先日紹介した五能線
その中でも人気の駅が「驫木駅」
無人駅ですが何もない場所にありながら何故かの人気
実際訪ねて見れば
やはり何故か魅せられてしまいます
今回印象に残っている風景はこの2枚です
ガラス窓に付いた吹雪は何故かの点の模様
普通で有れば平面にベットリ着くのですが
今回は吹雪が吹きすさぶ冬の日本海
それが本来の姿
その厳しさが旅情を誘うのですが
訪問日:2017年2月9日
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