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岩波文庫「源氏物語」全6冊 これを買ったのは30年前です。 今のように沢山の方が現代語に訳してはいなかった時代で、私が高校生の時最初に読んだのは与謝野晶子訳だったと思います。 20年位前に村上リウ先生のカセットテープに収められた源氏物語ときがたりを、姉の友達に借りて聞いてから源氏物語がとても解りやすくなりました。 いつ読んでも何処を読んでも、源氏は素晴らしい。今はたまたま取り上げた本のたまたま開いたページを読むことが多いです。最初からずっと読むことは最近ではありません。 この本は主語が(括弧で)補ってあるのと、注がしっかりしているので解りやすいと思います。現代語訳はついていません。ですから自分が正しく理解できているかどうかはもちろん解らないのですが。 親が入院した時など、自分が大変だった時、よく読みました。年齢を重ねれば重ねるほど、素晴らしいと思えるようになりました。私の好きな登場人物は、女性は玉鬘、男性は夕霧かな。 もう少し年を取ると読むのに大きな虫眼鏡が必要になりそうです。 それにしても私の蔵書はみなぼろぼろです。
源氏物語はマンガで読んだだけで、原文はもちろん翻訳モノも、翻訳モノですら、ときにはその翻訳が必要になりますよね(笑)。私はマンガの影響か、一番顔が好みだった葵上が好きでした。
2005/7/20(水) 午前 9:41 [ 白洲 ]
私も源氏物語大好きです♪時々思い立ったように本箱から引っ張り出して読みます。もっとも私は、いわさんのように原文ではなく、田辺聖子さんが現代語に訳された「新源氏物語」なんですけどね^^;
2005/7/20(水) 午後 3:15 [ - ]
源氏ファンのすずめです。今まで色々な作家さんの現代語訳を読みましたが、基本となる原文はしっかり理解しておきたいといつも念頭に置いています。登場人物で好きなのは意外に思われそうですが六条御息所、末摘花なんです。男性では朱雀帝とか。マニアックですね。
2005/7/20(水) 午後 5:36 [ 鈴宮 涼女 ]
私も田辺聖子さん版を読みました。ものすご〜くわかりやすいです。一度翻訳本を読んでいると原本が読みやすくなりますね。「あさきゆめみし」も読んだので、活字を読んでいてもあの絵が頭に浮かんでしまいます。私も実直な夕霧が好き。子供の頃の恋を貫く姿がいいですね。女性では紫の上でしょうか。
2005/7/20(水) 午後 6:24
白洲様、葵上は源氏と結婚しないでお兄さんの朱雀帝の中宮になった方が似合っていたんじゃないかな。葵上自身は悪い人じゃなかったと思う。大体源氏が悪いのであんなことになっちゃったんですよね。
2005/7/20(水) 午後 11:15
keimama様たまに引っ張り出して読むのがいいですよね。ホントそう思います。
2005/7/20(水) 午後 11:17
すずめ様が六条御息所がお好きなのは解る気がしますが、末摘花は意外でした。性格は悪くないかもしれないけど、歌一つすぐには読めなくて気のきかなそうなのがその辺にいたら、うんざりしませんか。朱雀帝というのは本当にマニアックかも。物語の設定上しょうがないけど源氏に酷い目にあってるよね。
2005/7/20(水) 午後 11:26
べに様夕霧も途中まではほんとにいい子だけど、落葉宮と無理やり結婚しちゃう頃になるとさすがは源氏の子供でやることもなかなか(私はこの辺が好き)。紫の上も子供の頃から考えれば気の毒な方で、たよりになるのは男ではなく最後には娘(明石中宮)しかも春を待つこともなく亡くなってしまって・・・
2005/7/20(水) 午後 11:43
以前、白石加代子さんの「源氏物語」の朗読劇を観に行きました。この朗読劇、セリフの合間合間に、ちゃんとストーリーがわかるように解説が入ったり、時には和歌の一節、時にはセリフとうまく流れ(すべて白石さん1人で)見ている私どんどん惹きつけられて…。見終わったあと、本屋さんで瀬戸内寂聴さんの源氏物語買いました。(読み終えていないはず…)
2005/7/21(木) 午前 0:02
いわさん、ご趣味があいますね。私の源氏物語記事に宜しければトラックバックしていただきたいくらい貴重な写真です。
2005/7/21(木) 午前 8:54 [ sabrina ]
言われて見ればホント!そのまま朱雀帝の奥様のほうがどっちにも良かったですね。しかし本当に源氏は嫌なやつですね。紫の上はイマイチ好きじゃありませんけど、三宮を迎えるあたり、紫の上に同情、源氏には猛烈に腹が立ちます。
2005/7/21(木) 午前 10:28 [ 白洲 ]
源氏物語に対する皆様のご意見は本当に十人十色ですね。非常に興味深く読ませていただきました。ちなみに末摘花のある種「突き抜けた」感じのダメ姫っぷり(今で言う『天然』?)が妙に好きで応援したくなるんです・・。
2005/7/21(木) 午前 11:23 [ 鈴宮 涼女 ]
何度読んでも挫折です・・・
2005/7/29(金) 午前 10:17
いまどき本を読む人間は少数派。書く人間は増えたのにコミック以外の本を読む人間は減っているそうです。イメージが壊れるといけないから自分では読む気はしないけど、コミック版の源氏も面白いかも。能楽や歌舞伎あと香道にでも親しまない限りは、源氏は現代生活には必要ないと思います。でもとっても面白いです。
2005/7/29(金) 午後 1:18
せんちゃん、かんたんなのから入られたら?
2005/7/30(土) 午後 1:40 [ sabrina ]
あら、源氏は現代生活に通じていると思っているのは私だけだったのかと思うと、少し、ショックが・・・。
2005/7/30(土) 午後 1:41 [ sabrina ]
現代には通じているかも。今は恋愛は(不倫は?)自由。源氏は?かなり問題が。源氏が江戸時代にもお咎めなしで読まれていたことのほうが不思議な気がします。「偽紫田舎源氏」などを読むと江戸時代の人はどういう考えなのか理解に苦しみます。天皇制にうるさかった明治時代にあれが新作だったらいくらフィクションでも発禁物?「とはずがたり」だって出版できなかったとおもうし。日本人て宗教のたてまえにはあまり影響されないから結構おおらか?
2005/7/30(土) 午後 3:59
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源氏物語はマンガで読んだだけで、原文はもちろん翻訳モノも、翻訳モノですら、ときにはその翻訳が必要になりますよね(笑)。私はマンガの影響か、一番顔が好みだった葵上が好きでした。
2005/7/20(水) 午前 9:41 [ 白洲 ]
私も源氏物語大好きです♪時々思い立ったように本箱から引っ張り出して読みます。もっとも私は、いわさんのように原文ではなく、田辺聖子さんが現代語に訳された「新源氏物語」なんですけどね^^;
2005/7/20(水) 午後 3:15 [ - ]
源氏ファンのすずめです。今まで色々な作家さんの現代語訳を読みましたが、基本となる原文はしっかり理解しておきたいといつも念頭に置いています。登場人物で好きなのは意外に思われそうですが六条御息所、末摘花なんです。男性では朱雀帝とか。マニアックですね。
2005/7/20(水) 午後 5:36 [ 鈴宮 涼女 ]
私も田辺聖子さん版を読みました。ものすご〜くわかりやすいです。一度翻訳本を読んでいると原本が読みやすくなりますね。「あさきゆめみし」も読んだので、活字を読んでいてもあの絵が頭に浮かんでしまいます。私も実直な夕霧が好き。子供の頃の恋を貫く姿がいいですね。女性では紫の上でしょうか。
2005/7/20(水) 午後 6:24
白洲様、葵上は源氏と結婚しないでお兄さんの朱雀帝の中宮になった方が似合っていたんじゃないかな。葵上自身は悪い人じゃなかったと思う。大体源氏が悪いのであんなことになっちゃったんですよね。
2005/7/20(水) 午後 11:15
keimama様たまに引っ張り出して読むのがいいですよね。ホントそう思います。
2005/7/20(水) 午後 11:17
すずめ様が六条御息所がお好きなのは解る気がしますが、末摘花は意外でした。性格は悪くないかもしれないけど、歌一つすぐには読めなくて気のきかなそうなのがその辺にいたら、うんざりしませんか。朱雀帝というのは本当にマニアックかも。物語の設定上しょうがないけど源氏に酷い目にあってるよね。
2005/7/20(水) 午後 11:26
べに様夕霧も途中まではほんとにいい子だけど、落葉宮と無理やり結婚しちゃう頃になるとさすがは源氏の子供でやることもなかなか(私はこの辺が好き)。紫の上も子供の頃から考えれば気の毒な方で、たよりになるのは男ではなく最後には娘(明石中宮)しかも春を待つこともなく亡くなってしまって・・・
2005/7/20(水) 午後 11:43
以前、白石加代子さんの「源氏物語」の朗読劇を観に行きました。この朗読劇、セリフの合間合間に、ちゃんとストーリーがわかるように解説が入ったり、時には和歌の一節、時にはセリフとうまく流れ(すべて白石さん1人で)見ている私どんどん惹きつけられて…。見終わったあと、本屋さんで瀬戸内寂聴さんの源氏物語買いました。(読み終えていないはず…)
2005/7/21(木) 午前 0:02
いわさん、ご趣味があいますね。私の源氏物語記事に宜しければトラックバックしていただきたいくらい貴重な写真です。
2005/7/21(木) 午前 8:54 [ sabrina ]
言われて見ればホント!そのまま朱雀帝の奥様のほうがどっちにも良かったですね。しかし本当に源氏は嫌なやつですね。紫の上はイマイチ好きじゃありませんけど、三宮を迎えるあたり、紫の上に同情、源氏には猛烈に腹が立ちます。
2005/7/21(木) 午前 10:28 [ 白洲 ]
源氏物語に対する皆様のご意見は本当に十人十色ですね。非常に興味深く読ませていただきました。ちなみに末摘花のある種「突き抜けた」感じのダメ姫っぷり(今で言う『天然』?)が妙に好きで応援したくなるんです・・。
2005/7/21(木) 午前 11:23 [ 鈴宮 涼女 ]
何度読んでも挫折です・・・
2005/7/29(金) 午前 10:17
いまどき本を読む人間は少数派。書く人間は増えたのにコミック以外の本を読む人間は減っているそうです。イメージが壊れるといけないから自分では読む気はしないけど、コミック版の源氏も面白いかも。能楽や歌舞伎あと香道にでも親しまない限りは、源氏は現代生活には必要ないと思います。でもとっても面白いです。
2005/7/29(金) 午後 1:18
せんちゃん、かんたんなのから入られたら?
2005/7/30(土) 午後 1:40 [ sabrina ]
あら、源氏は現代生活に通じていると思っているのは私だけだったのかと思うと、少し、ショックが・・・。
2005/7/30(土) 午後 1:41 [ sabrina ]
現代には通じているかも。今は恋愛は(不倫は?)自由。源氏は?かなり問題が。源氏が江戸時代にもお咎めなしで読まれていたことのほうが不思議な気がします。「偽紫田舎源氏」などを読むと江戸時代の人はどういう考えなのか理解に苦しみます。天皇制にうるさかった明治時代にあれが新作だったらいくらフィクションでも発禁物?「とはずがたり」だって出版できなかったとおもうし。日本人て宗教のたてまえにはあまり影響されないから結構おおらか?
2005/7/30(土) 午後 3:59