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ぶたの縫いぐるみが主人公の「ぶたぶた」シリーズの本です。
この本をブログに載せようと思ったわけは、この話の舞台と言うのが、カルチャースクールの「日記エッセイを書こう」講座で、そこに集まった人たちの物語だからです。
ネットで公開する日記風エッセイあるいはエッセイ風日記ってブログの事ですよね。
文章を書くことをお仕事にしていられる方は、文章に対する考えがぜんぜん違うのでしょうが、登場人物が皆真面目にエッセイに取り組んでいて、レベルも高そうな設定になっているので、正直言って私などはブログを始める前にこれを読んでいたら、とても始められなかったです。
何しろ子供の頃から作文が大嫌いで、原稿用紙一枚では駄目と言われて仕方なく二枚目の一行目まで書くのがやっとだったのですから。
何にも知らないというのがプラスになることもあるのかも。
この本を読んでブログの何たるかが少し解ったような気がします。
もっとちゃんとした文章が書けるように努力しなければ。
それはそれとしてこのシリーズいつも楽しいです。
ただしファンタジーの世界を理解できる人でないと面白くないかもしれません。奥さんも子供もいるおじさんのぶたの縫いぐるみ、(もちろんご飯も食べるしお酒も飲む)が主人公なので・・・・
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