着物仕立て

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今日は本当に久しぶりに蚤の市に行き、「小江戸ものがたり」の藤井さんの「川越着物散歩」に参加してきました。

蚤の市は何とか雨も降らず、結構にぎわっていました。

着物散歩は17人と賑やかで男の若い方も3人参加されていました。

3日ばかり前に私が直させて頂いた男袴をはいて見えられた方もいました。

のこぎりやにも蚤の市の日は帰りに寄るお客さんがたいていいます。

今日は3人みえたそうですが、何かかって見えた方は誰もいなかったそう。

古いのこぎりを買って見せにこられるお客様がいるときもあります。

銘仙の展示

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昨日26日から川越市内4箇所で銘仙研究家、木村先生コレクションの銘仙の展示会が開催されています。

博物館となりの美術館の市民ギャラリー、一番街のかんだ呉服店とはるり銀河さん、川越駅東口3分の三

番町ギャラリーの4箇所です。30日までは何処でもやっています。入場無料です。

昨日は美術館にいましたが、美術館は植物の模様の着物を展示しています。どれも素晴らしいデザインの

ものばかりです。運がよければ試着するチャンスがあるかもしれません。川越にお出での方、お近くの

方、是非お出でください。

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10年ぶり位に珍しく自分の着物を縫いました。この十年は娘の着物や夫のは縫いましたが自分のはまった

く後まわしで、印がついているものさえサボっていました。

今週着る予定がある銘仙の着物。去年頂いた古着でぼろぼろでした。真っ赤な裏がついていたのですが解

いて、自分でアクロンで洗い、洗濯糊をつけて干し、表地が弱くなっていて心もとないので混紡の薄手の

生地を通し裏にして縫いました。材料費は900円くらいでした。

ついでなのでこの前購入した川越唐桟も縫ってしまいました。こちらは同じ裏地を使い胴裏をつけず、胴

抜きにして仕立てました。自分で縫うようになってから、自分の着物はまともに高いお金を出して作った

ことはありません。正絹の縮緬の着物などでも特価品を見繕ってきて仕立てています。

川越祭りの半纏

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15・16日は川越祭りです。

山車の出る町内はすっかり赤白の幕が張り巡らされて、お祭りの支度真っ最中です。

今年はお祭りの半纏を4枚頼まれて縫いました。

元町二丁目の山王様の山車を引くための半纏です。

お猿さんの顔が可愛いです。何時からか解らないほど昔から同じデザインだそうです。

見本にお預かりしたのは先代のお祖母様が、50年位前に縫ったものだそうでまったく同じデザインです。

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明日10日まで川越唐桟「百反百柄展」が開かれています。普段買いに行ってもこんなに沢山反物の状態

で見ることは無く、小さな織見本を見て決めるだけなので、いいチャンスでした。

実はおととい覗きにいって、着物にする反物は決めてきてしまったのですが、今日は織っている方が見え

られるというので、再度覗きに行きました。

名刺入れの講習もしていたので、体験してきました。ついでに5枚分もゲットしてしまいました。

川越唐桟は薄手のしっかりした木綿の織物です。1年中単でもいいらしいのですが、これからの季節なの

で胴抜きにして仕立てようかと思います。

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