鋸鍛冶の趣味

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表千家茶の湯 花月

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表千家茶の湯 今月は月末まで夏休みなので、土曜日の社中から5人集まって花月の自主トレをしました。

朝10時、主菓子、干菓子、お弁当やらそれぞれ持ち寄り、和気あいあい。

そこまでは良かったのだが、一回目はテキストのとおりやったつもりが、皆良く解らない。

お弁当を食べて気を取り直し、二回目は繰り返し。

やっと理解できた気分・・・だけ。

「二つ箱」「はさみ箱」亭主終いになりました。

皆すっかり出来るようになったつもりで、次は高望みして、振り札でやろうと思ったのだが、結局初花で三回目に挑戦。

しかしこれがボロボロ。

自分たちがもう飲んだのか、まだなのか、点前したのか、しないのか解らない始末。

おぼろ月の「お」の字までも行かない。

頭の中では解っているつもりでも、実際はとんでもなく何も解っていない。

皆それぞれの思い込みや理解不足が如実に現れる。

結局今日は、再度、年内にチャレンジしようということになってお終いになりました。

二回目までは集中力もあったが、三回目には続かない。皆一緒に年をとってきたので、経験はあがっても、体力、集中力は、20年前と同じではない。

皆やる気のあるメンバーなので引き続き頑張ろう。

以上鋸鍛冶の報告   (私はお留守番)

写真は鋸鍛冶手作りの、練習用花月札と折り据  (これを作ったとき娘のアクリル絵の具に紺色が無くやむなく緑色で作ったので、色がちょっと変です)

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気温・湿度が上がったので、いよいよ始めました。

天目茶碗の方は内装屋さんから戴いた糊を入れた漆で接着しました。
当分の間このまま乾燥します。

菓子器は生漆・一回目の摺り

只今、漆室?で養生中

このお櫃、曾祖母か曾曾祖母が持ってきたのでしょう。バットに水を張って(雑巾も入れて)すのこをしき
、漆室の代用品として使われるようになるとは、思わなかったでしょうが。

昔のお嫁入りは、この金具に棒を通して担いで行列してきました。
曾祖母は一生着るだけの着物を持ってお嫁に来たそうです。

年を取ってからは、太っていたのが解っていますが、嫁に来たときからそうだったとも思えない。
縫って持ってきたのかしら、それとも反物で持ってきて、縫ったのかしら。

拭き漆菓子器の準備

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栗材の輪花型菓子器と檜材の銘木の端材の菓子器に拭き漆をする準備をしています。

鋸屋家業のほうが忙しくてなかなかはかどりません。

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鋸鍛冶は、若い方むけの表千家茶道講座を、先生の代わりに受けもたさせて頂きました。

考えてみるとこの講座は、募集する時には講師に関する説明はないのです。

ですからいざ始まってみて、お茶だからお婆ちゃん先生だろうと思っているのであろうに、中年のおじさん、しかも作務衣なんか着たのが先生だといって現れるので、驚いた生徒さんがいたとしても不思議ではありません。

この生徒さん(20代のお嬢様方)の親御さんは、おじさんが先生であることに、とても心配なのだとは思いますが・・・・・

先週地元のデパートで開かれた茶陶展の添え釜に、生徒さんのお嬢様と一緒にお母様が 偵察? に見えられたそうです。

ちゃんとした単の着物を着せておいて本当によかったと思いました。

お母様はどんな奴が、ご自分の娘さんに教えているのかしっかり見ていったのでしょう。
昨日の講座にお母さんが先生にもって行きなさいといったと、生徒さんがお饅頭を持ってこられました。

これって、娘さんの茶道講師として合格点をいただけたのでしょうか?
お饅頭ご馳走様でした。

写真のお饅頭はわが町の有名な観光スポット  菓子屋横丁  入り口の室岡屋のもの。
B級グルメとして特別お勧めの美味しさです。このお店ではサツマイモ餡のお饅頭もお勧めです。

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鋸鍛冶は11日の土曜日に、地元のデパートで茶陶展の添え釜の手伝いをすることになりました。

紺地のお召しのアンサンブルの生地で袷の着物を作った時、お茶で羽織を着ることは無いので、羽織の分で単の着物を作っておいたのですが、一度も着たことがありません。

今回初めて着ることになりました。しつけが付いたまましまわれていた着物はすぐ見つかりましたが、絽の袖の付いた半襦袢がなかなか見つからず、箪笥の引き出しの底まで探す羽目になりました。

襦袢をやっと見つけてやれやれと思ったら、隅っこにモスリンの腰紐が紛れ込んでいて、なんと虫食い穴がぽつぽつと   キャー!!

あわててとりあえず防虫剤を入れました。

自営業は留守番が不可欠で、何時も私は留守番です。

男物の着付けは簡単なので、会場で着て、脱いて帰ってくるので、着物を着ている所を見たこともほとんど有りません。

写真はやっと見つかった半襦袢。この袖はアイロンかけが必要のようです。男物の着物は撮っても面白くないので写真はなし。

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