|
お盆が来る。
でも、その前に、新しいゆかたが来る!
早く来〜い!!
10年ちょっとぶりの、おニューゆかた。
いままで着ていたのも好きだけど、ぷぷぷ
この度のは、ちょっと若ぶって水玉柄
若ぶって何が悪い!
誰に迷惑をかけるわけでもなし。
久しぶりのお楽しみ。
明日かな、明後日かな。
|
きもの
[ リスト | 詳細 ]
|
陸前高田でのボランティア作業中、田んぼに堆積した土砂から出てきた、名古屋帯。
塩を含んだ土砂に4ヶ月近く埋まっていたため、布地は痛んで引っ張るとボロボロと破れてしまう。
しかし、元は紅地で金糸銀糸の笹の葉のような模様が刺繍された名古屋帯だったことがはっきりわかる。
紅地に金糸銀糸…。きっと、30〜40年くらい前にはやったものではないかと。
タンスに眠っているというお宅も多い気がする。
「お母さんが若い頃仕立ててもらった帯」というフレーズが頭をよぎるような、なつかしいものだ。
本当に、暮らしも思い出も全てを流していった津波。
▲こんな感じ?参考までに(ネットオークションから)
でも、私たちのようなボランティアが、たくさん重なって、この地に残せるものが、きっとあると信じる。
|
|
5月14・15日は、東京へ行って来た。一泊二日。
ずっと前からやってみたいと思っていた、着物旅行。
二日間行って帰るまで、ずっときもの。
【初日】
ピンクとグレイの縞。単衣の紬。
実物はもうちょっとかわいいイメージ。
塩瀬の染め名古屋帯
もっと青みが強いけど、画像はちょっと濃い。
小物は、しっとり系。薄紫の帯揚げに、銀鼠の…これ、二分紐かな?
琥珀の帯留
裏に花柄が彫りこんであって、表から見ると琥珀の中に花が浮かんで見える。
帯は、ネットオークションで4千円ほどでゲット!
長着と帯はそのまま。
小物を変えて。
抹茶色の帯揚げと、からし色の三分紐。少し暑苦しいかな?と思いつつ…。
初日とはまた印象が違ってて、小物とはいえ、侮れない。
半襟は、初日の白半襟の下に縫い付けて。薄い緑。
帯留
これは、ブローチ。ブローチを帯留にする金具につけて。
鶴が描かれてある。広島、原水禁世界大会の会場で購入したもの。どこかの新婦人さんのお店だったかな。
|
|
帯は、反物で買っておいて、今年のお正月に自分で仕立ててみたもの。
自分で仕立てるのはこれで2本目。1本目はひどかった・・・
普段着用(改まった席用ではない)の名古屋帯なら、少々下手でも充分締められるものだし、安く買った反物なので、気兼ねしなくていい。
ちょっと落ち着いた感じに、すっきりめで。
写真の写り方は、カメラに向かってちょっと斜めに立って、「S」字になるように、どちらか一方の足を後ろに引くといい。
↑何かの雑誌に書いてあったのでやってみた。
|
|
ずいぶん前に、オークションで落札した反物を、昨年仕立てに出し、今年、やっと袖を通してみた。
それにしても、オークションは、じっくり探すと、本当に掘り出し物に出会える。
ピンク!かわいい小紋、サイコー
もう、傍から見てどう見えるかというより、自分が着ていて嬉しい
・・・自己満足!ひゅーひゅー
|






