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多摩市の都営住宅で母子?が死亡 孤立死か
7日午後2時半ごろ、東京都多摩市諏訪の都営住宅の一室で、この部屋に住む母親(80)と娘(49)とみられる女性2人が亡くなっているのが見つかった。警視庁多摩中央署によると、ともに外傷はなく死後数日が経過。同署は、娘が亡くなった後、高齢の母親が死亡した孤立死の可能性があるとみている。同署によると、母子は生活保護を受給しており、母親は寝たきりで、普段は娘が介護をしていた。母親の訪問介護で部屋を訪れた介護士らが、応答がないことなどから119番通報した。 この様な遣る瀬無い報道を聞くのは何回目でしょうか?いつからだったでしょうか、在宅介護という言葉が乱れ飛んだのは…「家で看取る」私の母も「家に帰りたい」と入院するたびに訴えます。しかし、その「在宅介護」を充実させるための整備は完備しているでしょうか?国は財政難を第一として家庭に丸泣け状態にしているように思います。国民一人一人が行政に対してきちんと自己主張できる状態になっていて、きちんと整備が整っていたならばこのような事故は未然に防げたように思えてならないのです。運が悪く偶然が重なったという単純な事では無いように思います。亡くなって逝ったお二人の無念さが胸を刺します。 この報道には気になるところがあります。「母子は生活保護を受給しており」この表現はいりません。生活保護を受給するべき人が受給していたのですから。
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