岩館釣倶楽部

takaちゃんのマダイ、ロックフィッシュ、渓流など 釣れない釣行記

津軽海峡横断

津軽海峡横断
今回、須藤船長(釣り船須藤飛鷹Ⅱ)のお誘いで、津軽海峡を泳いでわたる人の伴走のお手伝いにいってきた。
 
遠泳は、ミシェルさんとフォーレストさん(男性)の2人だ。
初日はミシェルさん、2日目はフォーレストさんだ。
 
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今年5月末頃、一度チャレンジに来たようだが、水が冷たく途中で断念したようだった。
 
今回は是非成功させたく、須藤船長、天候、潮、波の状況が念入りにチェック。
津軽海峡は潮が速いため、泳ぎ切るためのコース取りにかなり気を配っていた。
 
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8月20日(月)
朝6時頃 権現崎をスタート。
快調に泳ぐミシェルさん。
 
泳ぎがきれいだなぁ。
と思うtakaでした。
 
 
 
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1時間ほど泳いだ後、1回目補給。
 
マラソンと同じで定期的に補給をするようだ。
 
マラソンより断然時間は長いため回数も多い。
 
2回目からは30分きざみで補給をしていた。
 
 
順調に泳いでいたが、半分以上横断したしたあたりから、泳いでいる割に進まなくなってきた。
潮流が変わり早くなった。
潮流にあまり逆らわないようにコースをずらしながら遊泳。
何とか無事泳ぎ切り北海道に上陸。
15時を過ぎていた。
正確なタイムはわからないが、9時間チョとぐらいかなぁ。
 
でも凄いですね。津軽海峡を泳いでわたるのですから。とてもまねできることではありません。
※よい子は絶対まねをしないでください。  ・・・なんてね! (^^)/
 
 初日、津軽海峡横断成功!
 
8月21日(火)イメージ 9
本日はフォーレストさん
 
スタートは前日よりちょっと早かった。(でも6時頃)
フォーレストさん「、私は遅いから!」
なんて、いっていたが、どうしてどっこい、ミシェルさんと遜色ない泳ぎ。
 
 
 
 
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フォーレストさんの補給タイム。
 
ミシェルさんより、ドリンクフォルダーが投げ込まれる。
 
 
 
 
 
 
 
コースは潮流を考え、前日よりやや外回り。
でも前日同様、半分以上横断してあたりより潮流変化。
しかし、冷静に対処。ミシェルさんのタイムとそんなに変わらないで到達できた思う。
 
上陸を終え、船に戻ったフォーレストさんを迎えるミシェルさん。
フォーレストさん、もう足がなかなか上がらない。
大変お疲れさまでした。
 
イメージ 11
イメージ 1
 
 
 
 
伴走は、遊泳者の横をキープ。コースを誘導したり、
付かず離れずで中々難しい。
 
しかし、須藤船長、抜群な操船で難なく遊泳者をリード。
 
 
 
 
イメージ 2
 
今回、通訳で一者に来たヤナギダさん。
須藤船長とのツーショット。
 
でも、ちょっと船酔いで一時ダウン。
 
船酔い、つらいですよね!
でも最後までがんばりました。
お疲れさまでした。
 
 
 
 2日目も、津軽海峡横断成功。
 
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帰りに松前港に寄港。
 
太平洋石油販売㈱函館支店松前営業所の皆さん、
トイレを貸していただき有り難うございました。
 
また、カメラシャッターをおしてくださり重ねて有り難うございました。
 
 
 
 
 
 
記念撮影 ハイ チーズ!
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この後、龍飛漁港へ
 
龍飛漁港前の夕日。
前日よりちょっと遅い帰港になリました。
 
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帰りに、須藤船船長と津軽海峡亭でラーメンを食べ、帰路。
意外とうまく前日も食べています。
値段も500円と普通です。名物女将がいますのでご注意 (^^)/
 
最後にオーシャンズ・セブンについて
takaは全然知らなかったのだが、HPで検索してみるといい。
「アメリカに本部がある団体「世界オープン・ウォーター・スイミング協会」が選定した7海峡。
7海峡制覇は「オープン・ウォーター・スイミング」と呼ばれる水泳競技の愛好者にとっての目標となっていて、現在挑戦中という人も多い。」そうです。
 
でも、凄い人たちでした。
 
スタート、上陸の画像が私のカメラには入っていなかったのでご了承を。
須藤船長のビデオカメラには収まっています。
 
感動もんでした。
久々のマダイ釣り
ゴールデンウィーク釣行。
 
イメージ 1
takaのマダイ釣果(テンヤ)
30日宇田沖:0
1日権現崎前沖:40cm
2日宇田沖:70cm、65cm
3日鋳釜沖:0
4日中止
5日宇田沖:60cm
 
5回出船で4枚でした。
主にテンヤの巻き上げ中のヒット(中層)です。
個人的には、激シブの中、満足のいく結果です。 (^o^)/
画像は、5/5の船中釣果(3人)です。
 
 
5/5の釣友のマダイです。
ジグエサ、キャスト後のカーブフォールでヒットさせる。
自己ベスト更新だそうです。
 
イメージ 2
 
釣行日2011.8.15 津軽半島 袰月沖
 
帰省中の釣行スケジュールを考えていたら、takahiroから、「お盆一緒に行きましょう」と電話が入る。
taka:「だれと行くの?」
takahiro:「Tanaka_Gと」
taka:「了解。Tanaka_Gに確認してみる。」 即OK。
 
『東北のレッドスナッパーハンター』こと、ミスターTsutomu.Tanakaは、  NORIES PRO STAFFの一員。
東北地方で早くからエコギア アクアシリーズ+ジグヘッドやひとつテンヤを使ったハイブリットなマダイ釣りを開拓してきたパイオニア的存在。もちろん今回の釣行でも竿頭。
まざまざとその腕前を見せつけられた。
 
遊漁船は今年5月から運行のニュー飛鷹Ⅱ【釣舟 須藤】 
 
イメージ 1
 
須藤船長は、takaの操船の師匠である。
ニュー飛鷹Ⅱは今回が初乗船。あずましい船である。
また、飛鷹には、あの田辺哲男氏(釣りロマン、いつも釣り気分 #086 一つテンヤ 新メソッド巻きテンヤ佐々木洋三氏(SALT dreamer 津軽半島マダイ)等の著名人も乗船しています。
 
今回は午後船。11:30頃出港。
 
午前のジギングのお客さん。釣果の一部です。
 
イメージ 2
 
出港準備。道具を船内に運び準備万端。
 
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いざ出港。場所は袰月沖。比較的浅場。
Tanak_Gは、一つテンヤ。(アクア、エビ)
 
takaはナツメの遊動に、オキアミ、takahiroはジギング。
開始早々、Tanakaにヒット。さすが、そつのない攻め。
 
イメージ 4
 
連続ヒット。Tanaka_Gのメンバーも次々ヒット。恐るべし一つテンヤ。
アクアでも、エビでも同じぐらい釣れる。
ただ、本日大型はアクアに分があったような気がする。
 
Tanaka_Gのミッチーも良型ゲット。
 
イメージ 5
 
当の岩館釣倶楽部(taka、takahiro)はというと、
takahiroはジギングのためか、メバルがほとんど。
takaはもうお遊び。魚さんは見向きもしてくれません。
 
何が違うのか。
ここで気になる仕掛けをチェック。
 
イメージ 6
 
あまりにも釣果に差が出たため、taka、ミスターTanakaから、エコギアジグヘッド(イワシ)と生エビ2匹らもらう。
なんと一発目でヒット。50ぐらいのきれいなマダイであった。
もう1匹のエビはすぐとられています。
もう3匹エビをもらってくる。
その3匹で1枚マダイ追加。
う〜ん。エビが良いのかな。今日はエビの日なのかなぁ〜。と腕を棚に上げて自分に言い聞かせる。
 
ちなみにTanaka_Gの使用していたロッド 
穂先はソリッドでかなりノリがよさそうでした。また、バットもしっかりしていて大物にも十分対応できる性能を持っているようです。
 
イメージ 7
 
夕方、5:30頃沖上がり。
帰港。
 
イメージ 8
 
ミスターTanakaは、さすが一人で10枚以上のマダイを釣った。
今回、全員マダイをゲットできたので、今の時期では申し分がない釣果であった。
 
イメージ 9
 
最初からエビで狙っていればtakaもそれなりの釣果があったのだろうか?
それは結果論である。
 
ミスターTsutomu.Tanaka &G の皆様、楽しいひととき有り難うございました。
今回もお世話になった。師匠 須藤船長有り難うございました。
 
【本日の船中釣果】
マダイ20枚以上 メバル、ソイ、イナダ、ホーボー

釣友爆釣、小泊沖

イメージ 17/3日の釣果写メールがkさんより届いた。
昼上がりの2人の釣果。
他船も結構数が上がったらしい。
 
こちらはトラブルで釣行中止。
いやぁ〜誠に残念。

新潟のマダイ

釣行日:2011.6.12
点々丸さんからの誘いで新潟デビュー。
道具は点々丸さんが貸してくれた。
初のコマセマダイ。
これが何とも難しい。
僚船の一番丸さんは最終2人で良型マダイ 数十枚以上。
点々丸さんは得意の釣法で10枚以上。
当のtakaはゼロ。いくら何でもひどすぎ。
さすがに自信喪失。
 
いつものことだが、どうも初めての釣りはよろしくない。
授業料を積みなさいと釣りの神様が言ってるのだろう。
 
そうしたら、17日、点々丸さんより明日行こうと連絡が入る。
まさか2週連チャンでいけるとjは思わない。
急遽、青森の実家より道具を送ってもらう。
リベンジ!リベンジ!
 
釣行日:2011.6.19 
すでに皆さん出港準備完了。
 
イメージ 4
 
ポイントの前沖到着。
まずはジグエサ。
ハナダイ、ハタ、シマダイと本命はこないがそこそこ釣れる。
ハタは生まれて初めて釣った。
 
イメージ 1
 
点々丸さんはというとしっかり本命をゲット。
さすがである。
 
ジグエサでやっと小型のマダイがヒット。
いつもの釣法で点々丸さんは相変わらず良型ゲット。
僚船のやんぐりいぶすさんが一部始終動画撮影(おまけ付き)。
 
ここでtakaもついに点々丸釣法に挑戦。
タックルはそのまま。
これが見事に功を奏した。
新潟の海で初の良型マダイ。
 
イメージ 2
 
うれしかった。点々丸さん有り難うございました。
 
 
 
イメージ 3
 
詳細は点々丸さんブログ part1 part2 をみてね!
 

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