【かばんの一澤帆布お家騒動 社長解任、相続で対立】 手作りの布製かばんで知られる「一澤帆布工業」(京都市)の16日の臨時株主総会で、一澤信三郎社長らが解任され、兄の信太郎、弟の喜久夫両氏らが取締役に選任されたことが17日、分かった。兄弟の父の故信夫・前会長の保有株相続に伴う交代。相続をめぐり兄弟間で対立が続いており、信三郎氏は「裁判で係争中の事案があり、総会の開催自体、認めていない」と反発している。 信三郎氏は既に製造部門の社員のほとんどを新たに設立した会社に移しており、京都の老舗ブランドの経営は混迷を深めている。 関係者によると、会長の信夫氏は2001年3月に死去。遺言で長男の信太郎氏と四男の喜久夫氏が株を相続。発行済み株式のうち約3分の2を2人が取得した。 (共同通信) - 12月17日 あらま。こんなことになっているとは。 10年前ぐらいに一回だけ小物を買った記憶がある。 昔、帆布の小物といえば一澤帆布だったけど、最近は他のたくさんのメーカーからも 洗練されたデザインで出ている。いつまでも京都ブランドにあぐらをかいてると まずいんじゃないかなと思ったりもする。 でも、やはり老舗ってのは強い。変わらない物づくりスタイルがいいってこともある。 修繕もして何年も使えるようにしてくれる。 ノスタルジックなデザインもとてもいい。 「京都の老舗でお家騒動」ってマスコミも好きそうなネタ。
これからどうなることやら。 |
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