その他の時代

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第6回「山内家旗揚げ」 2月12日放送 
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浅井家に輿入れした市(大地真央)を案じる千代(仲間由紀恵)だが、より現実的な心配事が持ち上がる。新右衛門(前田吟)の妻と七人の子供たちが山内家で暮らすことになり、台所は火の車に。わずか五十石の禄高でどうやりくりするつもりかと迫る吉兵衛(武田鉄矢)。千代は自分の食事を抜くことで当面の難を切り抜けようとする。
一方、稲葉山城改め岐阜城では、足利義昭(三谷幸喜)の任を帯びた明智光秀(坂東三津五郎)が信長(舘ひろし)の元を訪れていた。義昭の権威を借り、京に上ろうとする信長。足利幕府の再興を願う光秀。価値観の違う二人は出会いから噛み合わない。光秀が登城したことを千代に聞かせようと帰宅する一豊。見つけたのは、空腹のあまり倒れた妻の姿だった。家臣を大切に思う千代に心打たれた一豊(上川隆也)は、山に入って、猪を仕留めて鍋にし、千代、家臣とその家族たちにふるまう。
迎えた永禄11年(1568)7月、信長は義昭を岐阜に迎え、上洛の準備は万全となる。出陣の朝、千代は、ひそかに用意しておいた旗指物を差し出す。縫い込まれているのは丸三葉柏紋。山内家の紋だ。「旦那様、お家再興の御旗でございまする」「参るぞ!」。一豊と家臣たちは、六万に上る織田軍の一員となり、京めざして出立した 
大河ドラマ「功名が辻」

千代が倒れた。余りにも腹減りすぎて倒れた。
それ、ちょっと我慢しすぎやろう〜。ほとんと食べてないやん。
と思ったけど「家族みんな呼びなさい」といった手前がんばるしかなかった。
これが予想外に沢山の家族でびっくり。まるでマンガだ。
学生時代、食べる金がなかった頃、1日1食ってのを何回か経験したが、それでも我慢できなかった
のを思い出す。1日中寝てたり、部屋でじっとしてカロリー消費しないように工夫したものだ。
千代の場合は家事で動きまわらなければならない。カロリー消費量がただごとではない。
が、一豊がイノシシを捕ってきて、飯がたらふく食べれたところで一件落着。
ドラマも動いてきた。
いよいよ明智光秀(坂東三津五郎)が信長に登用された。
坂東三津五郎は、京都の公家関係・しきたりに詳しい「光秀」役にぴったりだ。
どういう展開になるか。坂東三津五郎「光秀」のこれからが楽しみだ。

第6回で紹介された史跡
京都 妙心寺(山内一豊夫妻の菩提寺)
※普段公開されていない妙心寺塔頭寺院も公開中(〜3月26日まで(3月12,20,21日は休止))
※明智光秀供養の“明智風呂”と呼ばれる浴室や、玉鳳院に信長・信忠父子の墓もある。

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おはようございます。今年は山内一豊の妻ですね。自己宣伝で申し訳ないのですが、郡上八幡の絵葉書を数日前アップしたのですが、お客様の指摘で郡上八幡が千代の生まれ故郷であることと大河のことを知りました。大河は、残念ながら菅原文太の獅子の時代から見ていません。

2006/2/19(日) 午前 7:40 えはがき

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郡上八幡はドラマのゆかりの地紹介で見たのですがいいところですね。岐阜はまだまだ歴史を感じる場所がたくさんあって是非行ってみたいところです。2.16付UP大正時代の郡上八幡の絵葉書見ましたよ。テレビで見た郡上八幡と変わらない雰囲気が伝わりました。

2006/2/19(日) 午後 3:49 iwaemon


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