第7回「妻の覚悟」 2月19日放送
織田軍は南近江の六角氏を攻めていた。しかしある日、信長(舘ひろし)は、一豊(上川隆也)や秀吉(柄本明)らわずかな供のみを連れて、市(大地真央)の嫁ぎ先、小谷城に浅井長政(榎木孝明)を訪ね、大胆にも一夜を過ごす。『信長暗殺の企みあり』。一豊に告げたのは六平太(香川照之)。事実、この機に乗じて信長を亡き者にするべしとの声が城では上がっていたが、義兄の信長を裏切ることはできないとする長政によって陰謀は食い止められる。間を置かず、織田軍は六角氏を平らげて上洛。征夷大将軍に任ぜられた足利義昭(三谷幸喜)は信長を父と呼び、副将軍か管領となるよう申し入れるが、将軍の下に入る気のない信長はこれを拒否。畿内を平定したのち、岐阜へ帰陣する。一豊たちを待っていたはずの山内家は、悲しみに包まれていた。新右衛門(前田吟)の妻、ふね(熊谷真実)が流産し、そのまま急死したのだ。自分を強く責め、戦場の夫には知らせてくれるなと、ふねが言い残していたことを涙ながらに語る千代(仲間由紀恵)だが、それが侍の妻として持つべき覚悟であることも同時に思い知らされていた。翌年春、再び上洛した信長は、将軍御所を建て、京都奉行の一人に秀吉を任命。与力である一豊も、京に留まることを余儀なくされる。
大河ドラマ「功名が辻」
信長が動いた。兵を引き連れてイザ京へ!
まずは浅井長政のいる小谷城へ。長政の父は信長の敵、朝倉氏と通じていた。
暗殺を主張するが長政の説得で何事も起こらなかった。
信長、大胆不敵。何を考えていたのだろう。
長政を試しているのか?
これからの展開が楽しみだ。
六角氏を瞬く間に蹴散らして京都入り。
そして征夷大将軍になった足利義昭(三谷幸喜)に面会。
義昭「その方のお陰である、今よりそちを父と呼ぼう。」← 三谷義昭、軽いなぁ〜
信長「されど、わずか3つの違いにございますれば・・」
義昭「父では不満か。ならば・・副将軍になってくれ」 三谷さん軽い軽い。
信長「御免こうむりまする!」 およよ。
義昭「ならば・・・管領はどうじゃ」 ちょっと怖いよ信長。
信長「御免こうむりまする!!・・・・。」 厳しい口調!
それほどまでの仰せなれば、堺・大津に代官をつけおく義お許し願いたく存知まする!」
なるほど〜。やるな〜信長。
今回はここが一番迫力あってよかった。新たな展開にまた期待!
第7回で紹介された史跡
・伝 六角氏居館跡
・"楽市"発祥の推定地(旧東老蘇地区)
・ 観音正寺
・ 観音寺城跡
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僕も「巧名が辻」見てます。原作も読みましたよ。これから見ます。毎回楽しみですね。
2006/2/26(日) 午後 8:03 [ トリケラku_ma_sa_n ]
MASAHIKOMさん>はじめまして。大河直前に「巧名が辻」の原作買いました。やっとドラマで第一巻のところが始まりまりましたね。これからも楽しみです。
2006/2/26(日) 午後 10:53