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この砲は嘉永二年(1849)、薩摩藩で鋳造、天保山砲台に据付けられていたもので、 明治初年大阪砲兵工廠が砲身に施條を施した。 場所:靖国神社遊就館前 関連記事:【大阪】天保山跡 この砲は安政元年(1854)湯島馬場鋳立場で鋳造、品川台場に据付けられていたもので、 明治初年大阪砲兵工廠が砲身に施條を施した。 場所:靖国神社遊就館前 幕末の戦争の真っ最中に倒れた志士の御霊をなぐさめるため、京都の同士たちが幕府にかくれて 密かに建てた小祠。それから70年後の昭和6年、靖国神社に奉納され、最初の元をなす神社と して「元宮」と呼んでいる。 場所:靖国神社本殿横
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