その時歴史が動いた「東大寺大仏誕生物語」 天皇と民の挑戦▽再現黄金の大仏 5月24日(水) 22:00〜22:45 NHK総合 その時歴史が動いた◇聖武天皇によって東大寺大仏の開眼法要が営まれた752年4月9日に焦点を当てる。奈良時代、日本は民衆に税を課し国家の安定を目指す律令国家づくりを推進。その推進者として即位した聖武天皇は、重税によって家をなくした人々、いわゆる"浮浪民"に目を向けなかった。民衆救済に決起したのは、僧侶の行基。彼は各地で貧民支援を続けて支持を集めたが、やがて反体制と見なされ弾圧を受けた。ところが浮浪民の増加で律令制が揺るぎ始めると、聖武天皇は行基の民衆人気の秘密を探るようになる。行基の下では民衆が仏の功徳を求め、自発的に橋やため池造りに参加していた。やがて聖武天皇は、民衆の自発的な力で巨大な仏像を建造するという前代未聞の事業を発案する。 奈良の大仏見に行きたくなった。 すぐ影響されてしまう。。 東大寺の周辺といえば奈良時代の歴史が点在。 幕末好きの私としては、ちょっと趣味とは違うけど興味深い時代。 その時によると「行基」はたびたび説法で1000人もの群集を集めていたらしい。 人口の少ない奈良時代に1000人・・・すごい。 私は全校生徒が約1000人いる高校に通っていたが、 その全校集会を思い出すとすごい人数だということが分かる。 人を集めて布教することは当時禁止されていたから 聖武天皇からは目をつけられていた。 大仏より「行基」に興味が沸いたから早速検索してみたら出た! 行基について面白いエピソードを分かりやすく書いているサイトが。 行基、めちゃくちゃすごい。 まさに、人間ブルドーザー? 今日の新発見だった!! 〜補足〜
上記サイトのエピソードで誤解がないよう下記サイトも参考にしたほうがいいと思います・・・。 http://www.mynara.co.jp/1DPic/d1-57.html 【神通の眼力で女の頭に猪の血が塗ってあるのを見て叱った話】 【行基大徳が、子を連れた女に、前世での敵を教えた話】 |
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LOHASです。 遊びに来ました。 また、お邪魔しますね。
2006/5/25(木) 午後 1:29
先日奈良へ行き、影響されて里中満智子さんの「女帝の手記」という本読んでます。ちょうどこの時代です。行基はまだでてこないけど、ライバルの玄ぼうは出てきました。高校の日本史の授業がよみがえってきますね。その時〜は録画したので週末見ようと思ってます☆
2006/5/25(木) 午後 10:31 [ mks*eet*105 ]
LOHASさん>また遊びに来てくださいね。
2006/5/26(金) 午後 10:01
mksweet1105さん>里中満智子の本、まだ読んだことないですがよさそうですね。いつか漫画喫茶で見てみたいと思いました。平城京の時代も知れば知るほど面白そうです。
2006/5/26(金) 午後 10:08