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今日はモーツァルト生誕250周年。 そのことにちなんで、この前「100曲モーツァルト」のCDを買った。 10枚10時間100曲でなんと3000円。安かった! それぞれがテーマ別に構成されているのがいい。 15年前に1000円で買ったベストを1枚だけもっていたが、 テーマや曲調が様々だから満足はしていなかった。 でも、この10枚組みはとてもいい! 好きな順に並べてみると、こんな感じだ。 1.頭すっきりモーツァルト 2.ドライヴ・モーツァルト 3.仕事がはかどるモーツァルト 4.おはようモーツァルト 5.映画のモーツァルト 6.親子で楽しむモーツァルト 7.癒しのモーツァルト 8.ほっと一息モーツァルト 9.おやすみモーツァルト 10.マタニティ・モーツァルト いわゆる「ながら族」の私にはもってこいの音楽だ。 本読みながら、ブログ書きながら・・・ 洋楽ばっかり聴いてたくせに、我ながら、柄にもないが・・・。 モーツァルトの人物像は、映画「アマデウス」(1984年作品)の印象が強い。 強烈な人格。楽しくて面白くて、すごく変な天才。 映画と現実は全く違うだろうが、とにかくアマデウスという男はよく分からないがすごい! という印象をもったことは事実だ。 十分楽しんだ。見る価値はあると思う。 アカデミー賞の8部門受賞の実力派の作品。 この映画をみて感激したファルコが「ロック・ミー・アマデウス」(1986年)を書き下ろし大ヒット。 アメリカンチャート4週連続NO.1になった。 当時洋楽好きの私は、それをきっかけにレンタルビデオで見ようと思ったにすぎなかったが、 見事にはまった。 6歳のモーツァルト モーツァルトは幼い頃からヨーロッパ中を演奏旅行していた。 1762年10月6日、当時6歳のモーツァルトがマリア・テレジアの御前で ピアノ演奏をした際、宮殿の床を滑って転んだそうだ。そのとき、 当時7歳だったマリー・アントワネットが助け起こしてあげたという。 喜んだモーツァルトは、 「大きくなったら結婚してあげる」 と言ったそうだ。 イケテル話!
生誕250年で記念行事 モーツァルト一色に 【ウィーン27日共同】天才音楽家モーツァルト(1756−91年)の生誕250周年を迎えた27日、モーツァルトが生まれたオーストリア・ザルツブルクや、最後の10年を過ごしたウィーンでさまざまな記念の催しがスタート、今年末まで両都市はモーツァルト一色に染まりそうだ。 ウィーンでは、モーツァルトが過ごした旧市街中心部の建物が改修され、記念館「モーツァルトハウス」としてオープン。モーツァルトの結婚式と葬儀が行われたシュテファン寺院ではウィーン少年合唱団が「戴冠ミサ」などを披露し、ウィーン国立歌劇場(オペラ座)や楽友協会ホールでもモーツァルト作品を上演。 (共同通信) - 1月27日 追記 |
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2006年01月27日
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