ネット新聞世界進出も視野 孫ソフトバンク社長 ソフトバンクの孫正義社長は22日、同社が韓国のインターネット新聞「オーマイニュース」と提携して「オーマイニュース日本版」を創刊することについて、「(将来的には)全世界に広げたい」と語り、ネット新聞の世界進出を視野に入れていることを明らかにした。都内で記者団に語った。 孫社長は「ネットの掲示板はいろいろな情報が載っているが、匿名なので中にはいいかげんなことも書き込まれている」と指摘。市民記者が署名入りの記事を発信する「オーマイニュース」なら、既存メディアより幅広く、信頼性のある情報が提供できるとの考えを示した。 (共同通信) - 2月22日 ソフトバンク、韓国のネット新聞社に出資=日本での事業支援 ソフトバンクは22日、韓国の独立系インターネット新聞社、オーマイニュース(OMN、本社ソウル)と資本提携したと発表した。同社の第三者割当増資を引き受け、株式の約13%を6億1000万円で取得。OMNが3月設立する日本法人にも30%出資する。資本参加を通じて、OMNの日本での事業展開を支援する。 (時事通信) - 2月22日■OhmyNews(英語版) ソフトバンク孫さん、ネット新聞で世界進出への挑戦! すでに韓国国内で実績をあげているという「オーマイニュース」との提携。 そもそもどんなネット新聞なんだろう? 「オーマイニュースの挑戦」という本が昨年の初めごろ出版されている。 そのレビューがちょっとは参考になるだろうか。 『オーマイニュース』の挑戦 呉 連鎬 (著), 大畑 龍次 (翻訳), 大畑 正姫 (翻訳) 2002年12月韓国大統領選挙における、盧武鉉候補の劇的な逆転勝利。そこには、以前には見られなかった動きが存在した。形勢不利だった進歩的な候補を支持する若者達の声が、インターネットを通じ、全国をかけめぐったのだ。 この時最も大きな影響力を持ったのが、本書著者の主宰するインターネット新聞『オーマイニュース』である。同サイトは、その後も韓国世論を動かしていくことになる。 従来の一方的なニュースのあり方へのもどかしさから、2000年に記者4人で始まり、今では記者数45人、1日約100万ページビューを誇る。政治・社会・芸術など様々な分野から生き生きした現場の声を発信し、時にリアルタイムで動画・音声中継まで行うこのサイトは、今では韓国の「新しいマスメディア」ともされ、“市民参加型ジャーナリズム”の稀有な成功例として、現在、全世界で注目されている。 本書は『オーマイニュース』誕生から現在へ至る5年間の絶え間ざる格闘の、初の記録である。 市民記者が記事を発信する。 =「市民参加型ジャーナリズム」がキーワードかもしれない。 孫さんはアメリカ発「YAHOO!」を日本に合うように元祖よりもさらに発展させた人物。 今回も、韓国発「オーマイニュース」を日本に合うように発展させるだろう。 どんな風になるのか楽しみだ。 市民記者もちゃんと記事代や日当がもらえるのだろうか。 ちょっと気になる。 オーマイといえば、スパゲッティを思いだす。
せっかくだから、オーマイニュースのスポンサーになったら お互い相乗効果でもっと売れるかも知れない。 オーマイスパゲティの新製品情報はオーマイニュースで・・・。 |
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2006年02月23日
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