土曜プレミアム「人体再生ロマンSP(2)もう一度抱きしめたい」 ◇突然の事故や予期せぬ病気で体の一部を失い生きる希望をなくしてしまった人々。彼らに救いの手を差し伸べる再生医療テクノロジーに迫る第2弾。 [映]「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で脚光を浴びたマイケル・J・フォックスは、1990年に突然手足が震え始め、次第にまひしていくパーキンソン病を発病した。彼の闘病生活を再現ドラマを交えながら伝えるとともに、体の震えを劇的に止める「脳深部刺激療法」の手術などを紹介する。 ほかに、脊髄(せきずい)に損傷を負い胸から下がまひしてしまった少女や、不慮の事故で全盲になった男性、"悩まない脳"を持った女性の物語を送る。 ナビゲーターは船越英一郎。 世界一受けたい授業!! 今夜教室が騒然…人がミスを犯すナゾ解明 ▽カップめんの作り方は?驚き工場見学 ▽報道されない世界格差社会衝撃マチャミ涙 ◇立教大教授の芳賀繁氏が"ヒューマンエラー"について語る。機械化が進んだ現代社会では、簡単な入力ミスや聞き間違いなど人間のミスによって重大事故につながる事例が多くあるという。 ◇日本福祉大助教授の中村智彦氏は、カップラーメンがどのようにできるかや、マヨネーズを作るために割られる卵の数など、物作りのからくりを明かす。 ◇女性ジャーナリストのジェシカ・ウィリアムズさんは"世界の人口の7割以上は電話を使ったことがない"など、世界を見る目が変わる事実を教える。 パネリストは石原良純、榊原郁恵、桜井淳子、陣内智則、久本雅美ほか。 今日のテレビは感動の2本だてだった。 マイケル・J・フォックスがパーキンソン病にかかっていたとは・・・。 クリストファー・リーブ。あの、初代スーパーマン。 乗馬しているときに落馬し脊髄損傷。首から下は動かなくなっていた。 映画で身近に感じていた役者がいま困難に向かい合って闘っている。 医療は発達しているとはいうものの、病気と戦い続けなければならない。 そういう頑張る人たちの姿を見て感動した。 脊髄損傷の少女。その頑張りはただごとではない。 もしも自分が、身近な人が、そうなったらどうだろう。 五体満足で平和な日本に生まれてきたことに、
そして健康でいれることの有難さをつくづく感じた。 |

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