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岡田以蔵の所有とされるピストル ■岡田以蔵の所有とされるピストル公開 高知 幕末に活躍した土佐勤王党の岡田以蔵の所有とされるピストルの公開が1日、高知県立坂本龍馬記念館(高知市)で始まった。来月31日まで。 フランス製で県内の子孫が保管。幕府はフランスの支援を受けており、同館は「一時、護衛をした幕臣の勝海舟からもらったのでは」。 「人斬(き)り以蔵」の異名を取り、京都で暗殺を繰り返したが、28歳で斬(ざん)首の刑に。剣の達人も、刀とピストルの“二刀流”だった? (毎日新聞) - 7月2日10時38分更新 映画「長州ファイブ -CHOSYU Five-」公式ウェブサイト http://www.chosyu-five.com/ ■1日から「長州ファイブ」展 映画上映に先立ち 萩博物館、9月3日まで 幕末に長州藩から英国に密航して技術や制度を学び、近代日本の礎を築いた伊藤博文や井上馨、山尾庸三など5人の若者の足跡を紹介する「長州ファイブ展〜密航留学生と明治維新」が1日から、萩市堀内の萩博物館で開かれる。30日には、野村興児市長らが出席してオープニングセレモニーがあった。今回は、初代首相に就任した伊藤博文(1841―1909)の関係資料を中心に展示する。9月3日まで。 萩、下関両市などでロケが行われ、5人の志士をモデルに描いた映画「長州ファイブ」(五十嵐匠監督)は5月に完成。11月の県内先行上映を前に、同博物館が所蔵、保管する資料を中心に、パネルや写真も添え、約100点を展示する。明治維新で、5人がどのような役割を果たし、活躍したかに迫る。 伊藤博文は幕末に尊王攘夷(じょうい)・倒幕運動に参加。新政府の知事、参議を歴任。1882(明治15)年、憲法調査のためヨーロッパに渡航。85年に内閣制度をつくり、初代の内閣総理大臣に就任した。その後、三度首相となったが、1909(明治42)年、旧満州(現中国・黒竜江省)のハルビン駅で暗殺された。 会場には、伊藤が暗殺された1カ月後に描かれた肖像画や、伊藤が手に入れた吉田松陰のものとされる脇差し、書簡などを展示。今回、公式に初公開される井上馨の肖像画(1900年制作)などが目を引く。 観覧料は大人500円、高校・大学生300円、小中学生100円。問い合わせは同博物館=0838(25)6447。 =2006/07/01付 西日本新聞朝刊=(西日本新聞) - 7月1日10時7分更新 ■西郷隆盛は「遣韓論」 知事が出版社に要請へ
鹿児島県の伊藤祐一郎知事は28日の県議会答弁で、西郷隆盛らが「征韓論」を唱えたとされることを取り上げ、西郷が対話による開国を目指した「遣韓論」を唱えていたことも併記するよう、教科書出版社に要請する意向を明らかにした。 自民党県議から、西郷の遣韓論を浸透させるべきだと求められて答えた。 征韓論は幕末から明治初期にかけて、政府首脳らによって唱えられた武力で韓国を開国させようとする主張。西郷を開国に向けた使節の大使として派遣することが決定したが、欧州視察から帰国した大久保利道らが内政重視を唱え、西郷の派遣は幻となった。 (共同通信) - 6月28日20時35分更新 ■函館山要塞の修復進まず ロシアに備えた砲台など
太平洋戦争終結まで要塞(ようさい)だった北海道函館市の観光名所函館山には、「大規模で残存度が高い」(文化庁)などと近代軍事遺跡として高く評価される砲台跡や観測所など約20の遺構が残っている。 しかし、同市による修復作業は予算面などから進んでいない。一般公開されていない場所も多く、関係者からは公開を望む声が上がっている。 標高334メートルの函館山は函館湾の入り口に位置し、幕末に函館を訪れた米国のペリー提督が「ジブラルタルの岩山のよう」と形容したとされる天然の要害。 日清戦争以降高まるロシアの脅威に備え、旧陸軍が1898年に要塞の建設を始め、日露戦争前までに5カ所の砲台を建設。津軽海峡をにらむ28センチりゅう弾砲16門に加え、上陸したロシア軍を狙うため市街を向いた砲もあったという。 (共同通信) - 6月3日16時58分更新 |
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イングランド−ポルトガル 非常にレベルの高い攻防戦だった。 日本が仮にベスト8に進出していたら、このレベルで戦わなければならなかったと 思うと、今の日本代表ではとても無理だと感じた・・・。 ディフェンスのレベルが高すぎる。攻めあがる選手の突破力がすごすぎる・・・。 ポルトガルは攻めの形が出来ていた。基点はC・ロナウドとフィーゴ。 この二人がボールを持ったらイングランドは危険にさらされる。 サイドからの攻撃はベスト8に残ったチームで一番だと確信した。 が、イングランドディフェンスの守りは堅いし、うまい。 マニシェが何度もミドルシュートを放つものの点がはいらない。 後半、ルーニーがレッドで退場になったあとも0点で押さえきった。 ボールを持ったときの個々の技術、突破力はイングランドのMFが一枚上。 ポルトガルのゴールを何度も脅かしたのは、ランパート、ジェラード。 二人ともゴール前のチャンスではいつもいい位置にいる。 コーナーキックからのプレーもイングランドの方が一枚上の気がした。 ベッカムと交代投入されたレノンの動きもすばらしかった。 が決まらない。 またもや最後はPK戦。 運がポルトガルにあったとしかいいようがない。 ポルトガルを応援していたものの、ランパードが外したときは残念だった。 フランス−ブラジル ベテランパワー炸裂!30代中心のフランス。 ジダン、ビエラすごい。としか言いようがない。 アンリはここぞ!という時に決める決定力。文句なし。 ここまでフランスがブラジルを封じるとは予想できなかった。 ジダン最終章はまだ終わらない。 ★準決勝7月4日の勝敗予想
ドイツ1−0イタリア 調子をあげているイタリアはウクライナを撃破。 ドイツはテクニックでかきまわすアルゼンチンを気迫で勝利。 この戦い、ホームで存分に力を発揮しているドイツが有利とおもわれる。 イタリアの堅い守りをこじ開ける可能性があるのははクローゼのセットプレー かバラックのミドルぐらいという厳しい試合になりそうだ。 日本時間7月5日朝4時キックオフ。 今週は早寝早起き、健康的すぎる。 <ボール支配率>ポルトガル57%、イングランド43% MANofTheMACH オーウェン・ハーグリーブス〔16〕(イングランド) <ボール支配率>フランス45%、ブラジル55% MANofTheMACH ジネディーヌ・ジダン〔10〕(フランス) |
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