■ジダン発言の一部を認める マテラッツィ選手が伊紙で サッカーのワールドカップ(W杯)決勝で暴力行為による退場処分を受けたフランスのジダン選手に「母と姉にかかわることで、一度耳にしたら逃げ出したくなるような言葉を繰り返した」と挑発を非難されたイタリアのマテラッツィ選手は、13日付の地元紙で「彼の母を侮辱してはいない」と反論した上で、姉に関する発言をしたことは事実上認めた。 マテラッツィ選手は、12日夜にジダン選手がテレビ出演した後にコリエレ・デラ・セラ紙のインタビューに応じ「15歳で母を亡くした自分が、誰かの母を侮辱することはあり得ない」と主張。ただ、ジダン選手の姉については「(侮辱した対象者を)消去していけば(残るのは姉だけ)」と明かした。 また「テロリスト」と発言したと一部で報じられたことについては「政治、宗教、人種問題にかかわることは一切口にしていない」と強く否定した。 国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は、ジダンからW杯最優秀選手賞をはく奪する可能性を示唆している。マテラッツィ選手は「賛成できない。ジダンは賞に値するプレーをした」と話した。 2006年7月13日(木) 20時14分 共同通信 どんな挑発の言葉があったにしろ 試合中にしちゃいけない行為だった。 気持ちは分かるが・・・ マテラッティも言うべきではなかった。 いつもの試合とは全く違うんだから。 W杯決勝まで進出したもの同士、お互い尊重しあうべきだった。 お互い国の代表なのに。 イタリアの品格が落ちた気がする。 ジダンも残念すぎる。 スポーツにはヤジは付き物。
そのヤジを逆にパワーにするのが一流なんだろうけど、 今回は思った方向と違うパワーになってしまった。 特に国際試合では国事情もあるだろうからややこしくなる可能性も高い。 国際試合では慎重なヤジを・・・。 |
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2006年07月13日
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