ディープインパクト敗れる“世界制覇”の快挙ならず 競馬の世界最高峰レース、凱旋門賞(2400メートル芝8頭、GI)は1日(日本時間2日未明)、当地のロンシャン競馬場で行われ、期待のディープインパクト(牡4歳、武豊騎乗、池江泰郎厩舎(きゅうしゃ))は敗れ、日本馬初優勝はならなかった。 海外初挑戦のディープインパクトは、昨年の凱旋門賞馬ハリケーンランやシロッコといった強豪馬とともに人気が高く、優勝候補の一角に挙げられた。85回目を数えるこのレースで、欧州調教馬以外の初勝利を目指したが、快挙は達成されなかった。 ディープインパクトは昨年、シンボリルドルフ以来21年ぶりの無敗のクラシック三冠馬に輝いた。有馬記念では2着に敗れたが、ことしの天皇賞・春、宝塚記念で快勝し、凱旋門賞の日本馬初制覇の期待がかかっていた。 数ヶ月前から楽しみにしていたレースだったから、結果3位でとても残念! ゴール300mまではいい走りをしていて安心感はあったけども ディープは後ろからライバルを追い越すほうが燃えるタイプの馬。 出だしがよすぎたのが逆に悪かったのか ラストスパートで二頭の馬に追い越されてしまった。 後ろの方についていれば。 と、レースの後で思いもしたが・・・ あれはあれでベストだったんだろう。 いつの日か、日本の馬が「凱旋門賞」で優勝できますように!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年10月02日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



