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ディープインパクト敗れる“世界制覇”の快挙ならず

競馬の世界最高峰レース、凱旋門賞(2400メートル芝8頭、GI)は1日(日本時間2日未明)、当地のロンシャン競馬場で行われ、期待のディープインパクト(牡4歳、武豊騎乗、池江泰郎厩舎(きゅうしゃ))は敗れ、日本馬初優勝はならなかった。

海外初挑戦のディープインパクトは、昨年の凱旋門賞馬ハリケーンランやシロッコといった強豪馬とともに人気が高く、優勝候補の一角に挙げられた。85回目を数えるこのレースで、欧州調教馬以外の初勝利を目指したが、快挙は達成されなかった。

ディープインパクトは昨年、シンボリルドルフ以来21年ぶりの無敗のクラシック三冠馬に輝いた。有馬記念では2着に敗れたが、ことしの天皇賞・春、宝塚記念で快勝し、凱旋門賞の日本馬初制覇の期待がかかっていた。

数ヶ月前から楽しみにしていたレースだったから、結果3位でとても残念!

ゴール300mまではいい走りをしていて安心感はあったけども
ディープは後ろからライバルを追い越すほうが燃えるタイプの馬。
出だしがよすぎたのが逆に悪かったのか
ラストスパートで二頭の馬に追い越されてしまった。

後ろの方についていれば。
と、レースの後で思いもしたが・・・
あれはあれでベストだったんだろう。

いつの日か、日本の馬が「凱旋門賞」で優勝できますように!
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■アジア杯予選・日本、イエメンに辛勝
日本は1―0でイエメンを下し、通算3勝1敗の勝ち点9。
来年7月の本大会出場に前進した(6日、イエメン・サヌア)
(時事通信社)


■我那覇、値千金の代表初ゴール イエメン戦
▽我那覇(がなは)和樹=川崎FW・25歳
沖縄県出身初のA代表が、オシムジャパンをアウエー戦初勝利に導く値千金の代表初ゴールを挙げた。
劣悪なピッチコンディションに苦しめられ、巻らがシュートの精度を欠いて数多くの好機をつぶし、焦りが募る展開。だが、後半途中出場にもかかわらず、落ち着いていた。「巻さんと闘莉王はヘッドが強い。必ず競り合いに勝ってボールがこぼれてくる」と読んでいた。この冷静さがゴールにつながった。
「直感的にボールが来ると感じた。思ったよりも伸びてきたので、ラインを越えないよう思い切り足を伸ばした」と淡々と振り返った。
04年にJ2で日本人最多の22ゴールを挙げ、チームのJ1昇格に貢献。今季もJ1で日本人2位タイの10ゴールを挙げ、快進撃を続けるチームの原動力となっている。
シュートの正確さは日本人屈指で、オシム監督の評価も高い。だが、本人は「自分ではまだ下手だと自覚している。その気持ちを大事に練習を積み重ねたい」と謙虚に話した。
[ 2006年9月7日(木) 10時18分 毎日新聞 ]

オシムジャパン
いつも楽しみに見ている。今までと全く違う日本代表を見ている感じで。
Jリーガーばかりで構成されているのに親近感が沸く。
ファンサカでいつも選んでいる選手が出ているからだ。
特に、遠藤と闘莉王はファンサカでいつもポイント高いから期待している。

それにしてもオシムさん、
中村俊輔や大黒、松井ら海外組には興味がないのだろうか?

走るサッカーを目指しているから、確かにコミュニケーションが必要だ。
いつでも召集できる日本のメンバーというのは理解できる。
一人のファンタジスタに頼らない方針の全員サッカー。

W杯決勝リーグに残ったメキシコは、
他チームに比べて体格的にも日本人に似ていて小柄だったが健闘していた。
みんなすごく走っていた。
そして、ほとんどが国内チームメンバーで構成されていた。

日本も目指すところはメキシコか。
このようになれば強豪国と対等に戦える。
W杯決勝リーグ、ベスト8も夢ではない。

昨日のイエメン戦は、
目指すところからすれば、まだまだの気がしたが、
とにかく、我那覇が終了まぎわに点を入れた。

ほっとした。

これから、少しづつ強くなるような気がする。
オシムジャパン、楽しみだ。

ジダンがテレビで説明

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■母や姉への侮辱が原因 ジダン選手がテレビで説明 サッカーのワールドカップ(W杯)決勝で退場処分を受けたフランスのジダン選手は12日、フランスのテレビ、カナル・プリュスのインタビューに応じ、自分の母親と姉についてイタリアのマテラッツィ選手が「非常に激しい言葉で何度も」侮辱したのが暴力行為の原因だと述べた。 ジダン選手は、具体的に何を言われたのかについては「母と姉に関する非常に個人的なことだし、それに非常に激しい言葉だ」として、明言しなかった。 また、決勝をテレビなどで観戦していた子どもたちやファンに対して「おわびしたい」と述べる一方、「侮辱の激しさ」を理由に「(暴力行為を)後悔はしていない」と強調した。 2006年7月13日(木) 8時2分 共同通信
■ジダン発言の一部を認める マテラッツィ選手が伊紙で

サッカーのワールドカップ(W杯)決勝で暴力行為による退場処分を受けたフランスのジダン選手に「母と姉にかかわることで、一度耳にしたら逃げ出したくなるような言葉を繰り返した」と挑発を非難されたイタリアのマテラッツィ選手は、13日付の地元紙で「彼の母を侮辱してはいない」と反論した上で、姉に関する発言をしたことは事実上認めた。
マテラッツィ選手は、12日夜にジダン選手がテレビ出演した後にコリエレ・デラ・セラ紙のインタビューに応じ「15歳で母を亡くした自分が、誰かの母を侮辱することはあり得ない」と主張。ただ、ジダン選手の姉については「(侮辱した対象者を)消去していけば(残るのは姉だけ)」と明かした。
 また「テロリスト」と発言したと一部で報じられたことについては「政治、宗教、人種問題にかかわることは一切口にしていない」と強く否定した。
国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は、ジダンからW杯最優秀選手賞をはく奪する可能性を示唆している。マテラッツィ選手は「賛成できない。ジダンは賞に値するプレーをした」と話した。  

2006年7月13日(木) 20時14分 共同通信

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どんな挑発の言葉があったにしろ
試合中にしちゃいけない行為だった。

気持ちは分かるが・・・

マテラッティも言うべきではなかった。
いつもの試合とは全く違うんだから。
W杯決勝まで進出したもの同士、お互い尊重しあうべきだった。
お互い国の代表なのに。

イタリアの品格が落ちた気がする。
ジダンも残念すぎる。

スポーツにはヤジは付き物。
そのヤジを逆にパワーにするのが一流なんだろうけど、
今回は思った方向と違うパワーになってしまった。
特に国際試合では国事情もあるだろうからややこしくなる可能性も高い。
国際試合では慎重なヤジを・・・。

日本vsクロアチア

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またもや川口のPKセーブに救われた!!

ボールキープ率は日本56%、クロアチア44%だったものの、
決定的なチャンスはクロアチアの方が多かった気がする。
本当に冷や冷やしっぱなし!!!

結局0−0のドロー。

見てるだけで疲れる試合だったから、終わった瞬間ある意味ほっとした。

俊輔のFKはちょっと精細を欠いたのが残念。ボール運びはよかったが。
中田はよかった。ロングシュートも2本きわどいのを打ったし。
小笠原の動きもよかった。けっこういけるぞ小笠原。
稲本の後半投入は正解だった。DFもしっかりやってた。動きいい。大舞台に強い男。
玉田のドリブルを期待しての投入はよかったがあまり使えてなかった。残念。
後半40分過ぎに大黒投入。相手が疲れているからスペースにうまく入ることが
できたもののシュートを打つまでにいたらなかった。
もうちょっと早い投入をしてほしかった。せめて後半30分とかには・・。

ブラジルには今日のオーストラリア戦で3点差ぐらいで快勝してもらい
決勝リーグ進出を決めてもらって、次の日本戦には主力温存でやってほしい。

ならば日本勝利の可能性も出てくる。

ドイツ時間6月22日(木)PM9時(日本時間 6月23日(金)AM4:00)
ちょっと、この時間って・・・
前日早く寝とかなきゃ。9時には寝よう!

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日本vsマルタ 親善試合

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■日本、格下マルタに1−0の辛勝

サッカー日本代表は4日、ドイツのデュッセルドルフでマルタ代表とワールドカップ前最後の国際親善試合を行い、1−0で辛勝した。
日本は開始直後の2分、左サイドの三都主からのクロスを、この日先発したFW玉田が左足のボレーで蹴り込み、早々と先制点を奪った。
日本は中盤でボールを支配し、25分には大黒がミドルシュートを放ったが、ポストにはじかれて惜しくもゴールはならなかった。前半は日本が1点リードで折り返した。

後半、日本は坪井に代えて小野を投入し、3バックから4バックに切り替えさらに追加点を狙う。しかし、徐々にマルタが盛り返し、日本は何度かピンチを迎える。日本はさらに、小笠原、巻、稲本らを投入し追加点を狙うが、そのまま試合は終了。日本は格下マルタ相手に1−0の辛勝と、本大会に向けて不安の残る内容となった。

<日本代表 出場メンバー>

GK:23川口能活
DF:19坪井慶介→小野伸二(後半0分)、5宮本恒靖(Cap)、22中澤佑二
MF:3駒野友一、15福西崇史→17稲本潤一(後半24分)、7中田英寿、10中村俊輔、14三都主アレサンドロ→6中田浩二(後半14分)
FW:16大黒将志→11巻誠一郎(後半24分)、20玉田圭司→8小笠原満男(後半16分)

サブ:1楢崎正剛、12土肥洋一、2茂庭照幸、21加地亮、4遠藤保仁、9高原直泰、13柳沢敦  
 
[ 2006年6月5日 スポーツナビ ] 
■試合詳細(スポーツナビ)

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開始早々に玉田が得点したからゴールラッシュを期待したものの、
なかなか追加点がはいらなかった。

ボールは日本が支配しているももの、相手ディフェンスが良く機能しているのか、
ゴール前でカットされて繋がらない・・・。

後半、小野、小笠原、中田浩、稲本を投入。
パスの名手が揃って、大黒1トップ、続いて巻1トップの状態になったものの生かせなかった。

初戦のオーストラリア戦までにコンディションを最高の状態にもっていって、
ドイツ戦前半みたいな躍進を見せてくれ!

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