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PRIDE男祭り前夜

【吉田、小川欠席に「残念です」=PRIDE男祭り】
 
目前に迫った「PRIDE 男祭り 2005 頂−ITADAKI−」(12月31日、さいたまスーパーアリーナ)の前日記者会見が30日、都内のホテルで行われた。出場選手のほとんどが出席するなか、小川直也とミルコ・クロコップの2名だけが欠席。理由についてもDSE関係者は会見で「欠席です」と話すにとどまり明らかにされなかった。 対戦相手の会見欠席について小川の対戦相手の吉田秀彦は「残念です」と笑顔でひとこと。またミルコと対戦するマーク・ハントは「残念。みんな来ることが義務だと思っていた」と話した。

また、出場選手とともに会見に出席したドリームステージエンターテインメントの榊原信行代表と高田延彦PRIDE統括本部長は、「人事を尽くして天命を待つ」とそろってコメント。「選手にとっても、主催者にとっても明日が勝負」(榊原代表)「ファイターは勝ちにいく。イベントも勝ちにいく」(高田本部長)と「打倒・紅白」「打倒・Dynamite!!」を誓った。

2005年12月30日 スポーツナビ  
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PRIDE OFFICIAL WEBSITE
柔道先輩後輩対決吉田vs小川も楽しみだが、
今回のPRIDEは久々に、桜庭が見れるから、見逃すわけにはいかない。
金子賢も初参戦だし、どういう戦いをするか楽しみだ。


裏番組Kー1の目玉は 
曙vsボビー・オロゴン
これで、ボビーが勝てばもう曙は格闘技から引退しかないな。というような一戦。
武蔵vsボブ・サップ
こっちは、どうだろう、ボブ・サップに圧倒的に勝ってほしい みたいな。

仰木監督死去・・・

【イチロー、野茂育てた名将 仰木氏死去】
名将、死す。今シーズン、統合球団オリックス・バファローズの監督を務め、球団のシニア・アドバイザーに就任していた仰木彬(おおぎ・あきら)氏=元本紙評論家=が15日午後4時10分、福岡市内の病院で呼吸不全のため死去した。70歳だった。がんを克服し、球界史上最年長監督として復帰した仰木氏だが、勇退後再び体調が悪化。清原、中村紀らがオリックスのユニホームを着る日を待たずに野球一筋の生涯を閉じた。葬儀日程は未定だが、家族・親族の意向で密葬で執り行われる。

◆仰木 彬(おおぎ・あきら)1935年(昭10)4月29日、福岡県生まれ。54年に西鉄に入団し、67年の現役引退まで二塁手として活躍。88年から近鉄の指揮を執り、89年リーグV。94年に監督に就任したオリックスでもイチローを発掘するなど手腕を発揮し、95年リーグV、96年には日本一に輝く。04年に野球殿堂入り。05年には新生オリックスの初代監督に就任も、体調不良で同年に勇退。監督通算成績は1856試合で歴代12位の988勝、勝率は・548。

(スポーツニッポン)


北九州の名門野球部県立東築高校出身。文武両道の学校。
同窓の高倉健とも交流があったと聞く。

仰木監督の悲報を聞いて涙した。

思い出すのは1995年のオリックス優勝。当時、私は伊丹に住んでて被災した。
個人的に被害はなかったけど、優勝してくれたおかげで勇気づけられたのを思い出す。
仰木監督の男っぷりはテレビのいろんな番組でもよく話題になっていた。
こんな上司は理想だと思っていた。
福岡県の高校の野球部出身
関西で仕事をしている
というだけの共通点だったが、同郷としてとても誇りにおもっていた人。
もうすこし活躍してほしかった。

心からご冥福をお祈りします。

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日本に可能性あり “死のグループ”はCとE
ポール・ギバルシュタインによるW杯1次リーグ予想 

(2005年12月10日 スポーツナビ)
   
すべての人が期待していた2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の1次リーグ組み合わせ抽選会(ドロー)がついに行われた。バンド演奏やマジックショーに引き続いての抽選会となったが、いくつかの国々――特にアルゼンチンにとっては、今回のドローに魔法など存在しないと考えているだろう。日本はオーストラリアとクロアチアの両国と決勝トーナメント進出を争うとみられるが、恐らくブラジルの次に勝ち抜けを決めるだろう。

■グループA(ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル)
 ヨーロッパ2カ国と中・南米2カ国がこのグループに入った。開催国ドイツは、先日のフランスとの親善試合でその力量を見せつけたコスタリカと開幕戦を戦う。ホームのアドバンテージがあるドイツは絶対的な本命で、そのほかの3チームは横一線でグループ2位の座を争うことになるだろう。地理的にもドイツに近く、サポーターの声援を受けられるポーランドがやや有利か。

■グループB(イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン)
 イングランド代表のスベン・ゴラン・エリクソン監督にとっては、母国との対決となったが、イングランドがグループ1位で抜け出すだろう。パラグアイは欧州2カ国と厳しい戦いが待っている。一方でW杯初出場のトリニダード・トバゴの最下位は動かないように思われる。

■グループC(アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ)
 まさに「死のグループ」!第1シードの中南米3カ国のうち、いずれかがセルビア・モンテネグロ(SCG)と当たることは初めから分かっていたが、アルゼンチンはSCGに加えて欧州の第2グループから最強国の1つのオランダと、現在アフリカで最も強いであろうコートジボワールと同組となった。アルゼンチンは2002年日韓ワールドカップに続いて、厳しいグループに入った。オランダとともに決勝トーナメント進出は堅いが、厳しい戦いを強いられることは必至だ。

■グループD(メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル)
 このグループではメキシコとポルトガルが2強となるだろう。イランはきん差で3位、必然的にアンゴラは4位と思われる。ポルトガルと旧植民地のアンゴラの対戦は、「ポルトガル語圏ダービー」となった。

■グループE(イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ)
 グループC同様、かなり厳しいグループとなった。チェコは欧州第2グループの中では最も強いチームの1つであり、アメリカも経験豊富だ。いつもスロースターターになりがちなイタリアだが、このグループでそれは許されない。本命は? イタリアとチェコか……。

■グループF(ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本)
 何というゲームだろう! もしあなたがドルトムントで行われるブラジル対日本戦のチケットを10枚持っていて、そのうち9枚をブラックマーケットに売ったとしたら、そのお金で航空券を買って、どこかのいいホテルで4週間を過ごし、高級レストランで食事ができるに違いない。
 サッカーの観点から言えば、ブラジルはほかのどのチームと比べても別格で、1位通過を果たすのにさして苦労することはないだろう。ロナウジーニョとその仲間たちに続く2位の座は開かれている。オーストラリアにはクロアチア移民が多いため、両国の対決は一種のダービーの様相を呈するだろう。この2チームはフィジカル的に高い可能性を秘めており、それを武器に日本に挑戦することになる。もしジーコのチームがそれに対抗できれば、2番目に勝ち抜くことは可能だ。
 もう1つ興味深い点は、日本はブラジルと3戦目にまみえるということだ。“アウリベルデ”(黄と緑、ブラジルのチームカラー)が最初の2試合で勝利を挙げ、決勝トーナメント進出を決めてしまえば、パレイラ監督は主力選手の何人かを温存するかもしれない。そうなれば、あとは……。

■グループG(フランス、スイス、韓国、トーゴ)
 フランスはW杯欧州予選に続いて、スイスと同グループに入った。予選において両国は、パリでもベルンでも引き分けたが、シュツットガルトではどちらかが勝者となるのか? 勝った方が1位で抜け出す可能性大。アジアでは経験豊かな韓国は、確実に決勝トーナメント進出を懸けて戦うに違いない。またトーゴは02年W杯でベスト8入りを果たしたセネガルのような存在にならない限り、W杯とはどんなものかを知るにとどまるだろう。

■グループH(スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア)
 3カ国によって2つの席が争われる。サウジアラビアはほかの国を脅かすには力不足に思われる。しかし04年アフリカネーションズカップ覇者のチュニジアは、スペインとウクライナを苦しめるだろう。チュニジアにはシェフチェンコのようなスター選手はいないが、ウクライナより経験がある。ここはスペインとチュニジアに賭けてみよう。

■決勝トーナメント1回戦の組み合わせ予想

 補足として、決勝トーナメント1回戦の対戦カードを予想してみると……。

ドイツ(A組1位)vs.スウェーデン(B組2位)
イングランド(B組1位)vs.ポーランド(A組2位)
オランダ(C組1位)vs.メキシコ(D組2位)
ポルトガル(D組1位)vs.アルゼンチン(C組2位)
チェコ(E組1位)vs.日本(F組2位)
ブラジル(F組1位)vs.イタリア(E組2位)
フランス(G組1位)vs.チュニジア(H組2位)
スペイン(H組1位)vs.スイス(G組2位)

<了>
 
ポール・ギバルシュタイン/Paul Giberstajn
1965年10月20日生まれ。1992年よりスポーツジャーナリズムの世界に入り、主に記者としてフランスの雑誌やインターネットサイトに寄稿している。フランスのサイトwww.sporever.frとwww.football365.frの編集長も務める。98年フランスワールドカップ中には、イスラエルのラジオ番組『ラジオ99』に携わった。イタリア・セリエA専門誌『Il Guerin Sportivo』をはじめ、海外の雑誌にも数多く寄稿。97年より『ストライカー』、『サッカーダイジェスト』、『サッカー批評』、『Number』といった日本の雑誌にも執筆している。ボクシングへの造詣も深い。携帯版スポーツナビでも連載中

現在のFIFAワールドランキングは、
ブラジル:1位
日本:15位
クロアチア:20位
オーストラリア:49位。

ランキング的には日本が2番目だが、クロアチアは無敗でW−CUP出場を決めたというではないか!
(欧州予選で7勝3分)
8年前のフランス大会予選
アルゼンチン 
クロアチア
日本
ジャマイカ
8年前のフランス大会予選でも同じグループ。日本は予選落ち。クロアチアは決勝へ進出して
堂々たる3位という成績。実力は計り知れない。

一次予選 F組
日本vsオーストラリア(カイザースラウテルン)6月12日午後3時(日本時間午後10時)キックオフ
日本vsクロアチア(ニュルンベルク)6月18日午後3時(同午後10時)
日本vsブラジル(ドルトムント)6月22日午後9時(同23日午前4時)

決勝戦(ベルリン)7月9日午後8時(同10日午前3時)

今度こそクロアチアに勝ってくれ。
ガンバレ日本!!
「亀田興毅×ノエル・アランブレット(ベネズエラ)」
WBA世界フライ級8位の亀田興毅と、前同ミニマム級王者のノエル・アランブレットの試合をさいたまスーパーアリーナから送る。8月に行われた東洋太平洋タイトルマッチで、圧倒的な強さでチャンピオンを倒した亀田。現世界フライ級王者のロレンソ・パーラへの挑戦を視野に入れ、タイプの似ているアランブレットに戦いを挑む。

浪花乃闘拳亀田興毅が7Rでテクニカルノックアウトを決めた。
あれだけテレビに出て練習大丈夫かといらぬ心配をしていたが、いらぬ心配だった。
試合終わってもピンピンしてる。すごいスタミナだ。

ア:5回でKOの予告でしたが、7回になりましたね。
亀:人間やから狂ううこともあるわ

試合後も相変わらずの亀田節。これも聞いてておもしろい。
次の試合もいつになるか分からないが楽しみだ。
◇笑いの金メダル◇ 朝日放送
緊急日本代表・大黒vsペナギャグを懸けPK対決 
ペナルティのワッキーから自分のギャグ"芝刈り機ブイーン"を世界に広めたいとの願いが持ち込まれる。くりぃむしちゅーの有田哲平は、サッカー・ドイツW杯のアジア最終予選で活躍したガンバ大阪の大黒将志選手に夢を託すことに。W杯でゴールを決めたら、大黒選手に芝刈り機ブイーンのパフォーマンスをしてもらおうというのだ。しかし、大黒選手はその願いを却下。そこでペナルティはPK対決で勝てば、ギャグをやってもらうとの約束を取り付ける。サッカーの名門校でインターハイに出場するなど、アマチュア選手としては抜群のキャリアがあるワッキー。PK対決で勝てるのか。 

今日の「笑いの金メダル」でワッキーがPK3本勝負で大黒に勝った(^0^)ノ
大黒の"芝刈り機ブイーン"がW−CUPで見れるかも!

ワッキー組のキーパーは'タカあんどトシ'のタカ。
大黒が蹴るときは枠が狭くされていたものの1回目、2回目、3回目と全然余裕で決めた。
タカ翻弄されっぱなし。アマチュア的にはかなりうまいキーパーとおもうのだが全く相手にならなかった。
大黒組のキーパーはガンバ大阪のキーパーコーチが担当。
ぎりぎりだったがワッキーもさすがにうまい。端に端にうまく決めていった。

大黒 ○○○|●
ワッ ○○○|○

サドンデスで1本目大黒が狭くされた枠の端にあててしまい●。
次のワッキーは力のこもったシュートを左端に決めた。

大黒の"ブイーン"は結構うまい(笑)
ワッキーみたいに目をむいてるし(笑×2)。ホントいいキャラクターしてる。
来年がますます楽しみになった!
大黒、W−CUPでゴール決めてくれ!

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