■モトリー・クルー
80年代に猛威をふるったLAメタル・シーンの代表グループが、ヴィンス・ニール、ニッキー・シックス、トミー・リー、ミック・マーズという最強のオリジナル・メンバーでワールド・ツアーを開始した。様々な紆余曲折を経てきたビッグ・ネームが繰り広げるワールド・ツアーだけに、長く語り伝えられる特別なステージとなるだろう。
ボーカルのヴィンス・ニール、ベースのニッキー・シックス、ドラムスのトミー・リー、ギターのミック・マーズという4人編成で82年にデビューしたモトリー・クルーは、ポップなメロディを豪快かつハードに展開するサウンドで人気を集めていった。そのピークといえるのが、89年9月にリリースし、初の全米ナンバー1を獲得した5枚目のアルバム『ドクター・フィールグッド』の時期である。
しかし、いわゆるロックンローラーのイメージそのものの危険なライフ・スタイルを持つ彼らは、傍目には順調に見えた時期でも、ヴィンスが交通事故を起こしたり、ニッキーがドラッグで仮死状態になったりと、様々なトラブルを抱えていた。
そうした中で商業的に大成功の渦中にあった彼らは、なんとボーカルのヴィンスを解雇。後任のボーカリストにジョン・コラビを迎え、グランジよりのアプローチを行うもののセールスはかんばしくなく、結局97年にヴィンスが復帰している。しかし99年にはドラムスのトミー・リーが脱退。新ドラマーにランディ・カステロが加入し、2001年に活動休止を宣言した後にはそのランディが死去している。
こうした経緯を経て、2004年に彼らは再びトミーを含むオリジナル・メンバーで再結成し、ワールド・ツアーを行うと発表した。今回の来日はその一環となるもので、黄金時代の4人を見る貴重な機会となる。波瀾万丈の歴史の節目を飾るにふさわしい華やかなライブ・パフォーマンスは、後々まで語り継がれていくことになるだろう。(@ぴあ より)
この半年、よくモトリー・クルーの曲をラジオで聴くなあとおもっていた。
解散してたが、昨年末に再結成、現在ワールドツアー中で日本に来ている。
あの、LAメタルな彼らが日本にいるのだ。
今回コンサートに行くのは見送ったが、以下のところで公演をしている。
11/19(土)20(日) さいたまスーパーアリーナ
11/21(月) 広島・広島サンプラザホール
11/23(水) 大阪・大阪城ホール
11/25(金) 愛知・愛知県体育館
11/27(日) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
学生時代にMTVで「ガールズ・ガールズ・ガールズ」を見て強烈な印象を覚えた。
モトリー・クルーという名前のとおり彼らはバイク(ハーレー)に乗っていてカッコよかった!
当時僕はHONDAのVFRというレーサーレプリカに乗ってたものの、いつかはアメリカンの
ハーレーに乗ろうと思っていた。ビリー・アイドルやZZトップとか、アメリカのロッカーたちは
たいがいハーレーに乗っていて格好よかったからだ。
最近はハーレーの直営店も多くて、アメリカンが大流行だが、まだハーレーには乗れていない。
いつか落ち着いたら限定解除をとって乗ってみたいとまだ思っている。
モトリー・クルーのCDは2枚だけ持っている。
1枚は1985年発売の3rdアルバム「シアター・オブ・ペイン」
(全米アルバム・チャート最高6位)
これには「ホーム・スウィート・ホーム」が収録されている。
ハードロックのバラードはいいものが少ないと思うが、しかしこれは違う。
メロディアスでありハードな部分も併せ持つ名曲。ピアノとギターで曲が盛り上がる。
数あるモトリーの曲の中で一番好きなものだ。
今でもたまにとりだして、この曲だけ聴くことがある。
何年たってもこの曲は色あせない。いい曲だ。
GIRLS GIRLS GIRLS
2枚目は1987年発売の4thアルバム「ガールズ・ガールズ・ガールズ」
(全米アルバム・チャート最高2位)
バイクをブイン〜ブイン〜とふかす音からはじまる「ガールズ・ガールズ・ガールズ」。
はじけるような音でギターをかき鳴らす。
これを聴くとイライラも吹っ飛ぶ。ストレス発散にとてもいい 
このプロモも好きである。
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