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【E・ジョンさんが挙式 英、同性婚法に基づき】

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【ロンドン21日共同】英国で事実上の同性婚を認める「同性市民パートナー法」が施行されたのに伴い、人気歌手のエルトン・ジョンさん(58)とパートナーのカナダ人テレビプロデューサー、デービッド・ファーニッシュさん(43)が21日午前(日本時間午後)、ロンドン西郊のウィンザー公会堂で、正式パートナーになる「結婚式」を挙げた。
 式後、ファーニッシュさんと手をつないで大勢のファンの前に現れたジョンさんは笑顔で、盛んに投げキスを送っていた。カップルは同日夜、ジョンさんの邸宅で盛大な記念パーティーを催す予定。
 この日は、英国内で700組のカップルが誕生するとみられる。これに先駆けて北アイルランドでは19日に英国初のカップルが誕生していた。

(共同通信)- 12月21日


【エルトンに続き、ジョージ・マイケルも結婚?】
今月、英国で同性間のパートナーシップが法的に認められることでエルトン・ジョンに続き、ジョージ・マイケルも長年のパートナーとの結婚を考えていることを明かした。ジョージは、エルトン同様プライベートな挙式を望んでいるという。
BBCオンラインによると、自身のドキュメンタリー『A Different Story』のプレミアへ出席したジョージはこう話したという。「(法律が施行後)すぐになるだろうな。多分、来年初めかな。海外じゃなくて、ここでやるつもりだよ」
ジョージは、アメリカ人のケニー・ゴスと10年近く交際。セレモニーはウエディング・ドレスなしに「こじんまりとプライベートで行ないたい」と話した。

(BARKS 2005年12月2日)

英国はいろいろな面ですすんでいるなあと感じさせるニュースだ。
日本はまだまだ偏見が多いから、法的に暫くはないだろう。

二人の音楽は80年代の前半、高校生ぐらいのころによく聴いたものだ。
もう20年も前になる・・・。
当時、ジョージ・マイケルはワム!の二人組みで人気絶頂。カセットテープが主流だったそのころ
「マクセルUD2」のCMに出てた。
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その時の曲は「バッド・ボーイズ」だった。・・・と思う。
そのCMの影響をもろに受けてだいたいカセットテープはマクセルのUD2ばっかり買っていた。
マクセルの対抗馬としてTDKがあって、こっちのCMはスティービー・ワンダー。
マクセルよりも価格的に少し高めだった。

なつかしい。

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もうすぐクリスマス。
今年もラジオでこの曲流れてるかな。

モトリー・クルー

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THEATRE OF PAIN by MOTLEY CRUE

■モトリー・クルー 

80年代に猛威をふるったLAメタル・シーンの代表グループが、ヴィンス・ニール、ニッキー・シックス、トミー・リー、ミック・マーズという最強のオリジナル・メンバーでワールド・ツアーを開始した。様々な紆余曲折を経てきたビッグ・ネームが繰り広げるワールド・ツアーだけに、長く語り伝えられる特別なステージとなるだろう。
ボーカルのヴィンス・ニール、ベースのニッキー・シックス、ドラムスのトミー・リー、ギターのミック・マーズという4人編成で82年にデビューしたモトリー・クルーは、ポップなメロディを豪快かつハードに展開するサウンドで人気を集めていった。そのピークといえるのが、89年9月にリリースし、初の全米ナンバー1を獲得した5枚目のアルバム『ドクター・フィールグッド』の時期である。
しかし、いわゆるロックンローラーのイメージそのものの危険なライフ・スタイルを持つ彼らは、傍目には順調に見えた時期でも、ヴィンスが交通事故を起こしたり、ニッキーがドラッグで仮死状態になったりと、様々なトラブルを抱えていた。
そうした中で商業的に大成功の渦中にあった彼らは、なんとボーカルのヴィンスを解雇。後任のボーカリストにジョン・コラビを迎え、グランジよりのアプローチを行うもののセールスはかんばしくなく、結局97年にヴィンスが復帰している。しかし99年にはドラムスのトミー・リーが脱退。新ドラマーにランディ・カステロが加入し、2001年に活動休止を宣言した後にはそのランディが死去している。
こうした経緯を経て、2004年に彼らは再びトミーを含むオリジナル・メンバーで再結成し、ワールド・ツアーを行うと発表した。今回の来日はその一環となるもので、黄金時代の4人を見る貴重な機会となる。波瀾万丈の歴史の節目を飾るにふさわしい華やかなライブ・パフォーマンスは、後々まで語り継がれていくことになるだろう。(@ぴあ より)

この半年、よくモトリー・クルーの曲をラジオで聴くなあとおもっていた。
解散してたが、昨年末に再結成、現在ワールドツアー中で日本に来ている。
あの、LAメタルな彼らが日本にいるのだ。
今回コンサートに行くのは見送ったが、以下のところで公演をしている。

11/19(土)20(日) さいたまスーパーアリーナ
11/21(月) 広島・広島サンプラザホール
11/23(水) 大阪・大阪城ホール
11/25(金) 愛知・愛知県体育館
11/27(日) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール

学生時代にMTVで「ガールズ・ガールズ・ガールズ」を見て強烈な印象を覚えた。
モトリー・クルーという名前のとおり彼らはバイク(ハーレー)に乗っていてカッコよかった!
当時僕はHONDAのVFRというレーサーレプリカに乗ってたものの、いつかはアメリカンの
ハーレーに乗ろうと思っていた。ビリー・アイドルやZZトップとか、アメリカのロッカーたちは
たいがいハーレーに乗っていて格好よかったからだ。
最近はハーレーの直営店も多くて、アメリカンが大流行だが、まだハーレーには乗れていない。
いつか落ち着いたら限定解除をとって乗ってみたいとまだ思っている。

モトリー・クルーのCDは2枚だけ持っている。 
1枚は1985年発売の3rdアルバム「シアター・オブ・ペイン」
(全米アルバム・チャート最高6位)
これには「ホーム・スウィート・ホーム」が収録されている。
ハードロックのバラードはいいものが少ないと思うが、しかしこれは違う。
メロディアスでありハードな部分も併せ持つ名曲。ピアノとギターで曲が盛り上がる。
数あるモトリーの曲の中で一番好きなものだ。
今でもたまにとりだして、この曲だけ聴くことがある。
何年たってもこの曲は色あせない。いい曲だ。

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GIRLS GIRLS GIRLS

2枚目は1987年発売の4thアルバム「ガールズ・ガールズ・ガールズ」
(全米アルバム・チャート最高2位)
バイクをブイン〜ブイン〜とふかす音からはじまる「ガールズ・ガールズ・ガールズ」。
はじけるような音でギターをかき鳴らす。
これを聴くとイライラも吹っ飛ぶ。ストレス発散にとてもいい;)
このプロモも好きである。
ロサンゼルス・タイムズ紙によると、今年6月に子どもへの性的虐待裁判で無罪
となった米歌手マイケル・ジャクソンさんが、ペルシャ湾に浮かぶバーレーン王国
に引っ越すことになった。 
ジャクソンさんは裁判終了後、事件の舞台となったカリフォルニア州サンタマリアの
大邸宅「ネバーランド」を離れ、バーレーン王国の王族の招待に応じて同国を訪問し、
砂漠の中にある宮殿で暮らしていた。弁護士によれば、ジャクソンさんは同地で幸せ
に暮らしており、「バーレーンに永住する」と話しているという。
ジャクソンさんは88年、1700万ドルで農場を購入し、遊園地や動物園もある
邸宅「ネバーランド」を造った。
売却される場合、50万〜100万ドルの値段となると推測されている。
(毎日新聞- 10月22日)


マイケルがバーレーンに永住?なぜ中東?。
中東はアメリカ文化の影響もほとんどなさそうだし、嫌なことを忘れて静かに暮らし
たいんだろうな。きっと。
バーレーンといえば、サッカーを思い出す。Wカップ予選でなんとか勝った相手だ。
(最新FIFAワールドランキングでは55位、日本は16位)
マイケルもサッカーに興味があるのだろうか?これから興味をもつのだろうか?
バーレーンで人気者になってテレビCMに出たりするんだろうか?
まあ。そんなことはどうでもいいが。

中学3年〜高校生の時にマイケルジャクソンのスリラーが日本でも大流行。
マイケルといえば、まず思う浮かぶのがムーンウォーク。いろんな雑誌に上手に
ムーンウォークをする方法が書かれていた。かなり練習したが、ぜんぜん駄目だった。

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マイケルの曲で一番すきなのは、アルバム”オフザウォール”に収録されている
”Don't Stop 'Til You Get Enough”
テレビCMで知った曲。
マイケルが踊りながら歌ってて、めちゃくちゃカッコいいと思った。
最後にかたことの日本語で「すぅずぅきぃ、ラブ」といった。
当時中学2年だったが、いつかスクーター買うときはLOVEにしようと決めて
いた。2年後、結局ヤマハJOGを買った。ちょっと古い型になってたから・・。

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大学生の時、友人がもういらんから、とマイケルのピクチャーレコードをくれた。
しばらく大切にしていたが、会社に入ったら、すごくマイケルのことを好きだという
同期がいた。あげた。とても喜んでた。これでいいのだ。

マイケルもいろいろあったけど、
やっぱり当時のマイケルはいいなあ〜。

マイルス・デイビス

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先日、初めて買ったジャズCD、マイルス・デイビスの「Kind of Bule」
何回聴いても飽きない。
年柄、80年代洋楽派ではあるが、最近音楽といえばラジオで流れているのを聴くぐらい。
20年間も80'sを聴いていると少しばかり飽きてくる。最近の洋楽はあまり聴く気にならないし…。
気持ちが高揚する派手な音よりも、最近は落ち着く音を求め始めているみたいだ。

5年ぶりぐらいだろうか、久々に買ったCDがこれである。SONYのサイトで視聴して
これはいい!と思った。ジャズ初心者には難しいかなと思ったけど、即ネットで購入。
大満足である。

"全世界で累計1000万枚を超える売り上げを記録するジャズの最高傑作”

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