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ブラジル-ガーナ ロナウドいきなり見せてくれた。うますぎる! ボール支配率はガーナが上まわっているものの、ディフェンスを信じて相手に持たせているという 感じのブラジル。DFのカフーやロベルトカルロスが前線にあがってクロスをいれたりシュートを狙う シーンも多かった。でもロナウジーニョはまだまだ本調子ではない様子。 本気を出していないブラジル。 これまでの試合運びから見る限りダントツの優勝候補だ。 フランス-スペイン 前日予想ではフランスが勝つと願望を込めて書いたものの、実は、勢いからしてスペインが勝つと 思っていた。ジダンのプレーはもう見れないとあきらめていた。が、朝起きて結果を見るとジダンが 得点しているではないか!!やるなジダン。 ★準々決勝6月30日の勝敗予想
ドイツ3−2アルゼンチン 「組織VS個人技」という対象的な試合。ドイツは前評判が嘘のような大躍進ぶり。 対するアルゼンチンは今大会で最も個人技パフォーマンスで楽しませてくれているチーム。 お互いシュートの打ち合いになるのは必至。 ドイツはクローゼがセットプレーで1点、バラックとシュバインシュタイガーのミドルで2点。 対するアルゼンチンはクレスポがリケルメのアシストで1点、途中出場のメッシが技ありの 1点で追いすがるもドイツに逃げ切られる。 イタリア1−0ウクライナ 後半、トッティのスルーパスにトニが反応、W杯初得点をあげる! 対するウクライナは大統領が応援に駆けつけるもゴールを破ることができず敗退。 <ボール支配率>ブラジル48%、ガーナ52% MANofTheMACH ゼ・ロベルト[11](ブラジル) <ボール支配率>フランス39%、スペイン61% MANofTheMACH パトリック・ビエラ[4](フランス) |
ファンタジーサッカー
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IN FWフレイ(スイス)⇔ OUT MF中田英寿(日本) イタリアのジラルディーノにしようかと迷ったがスイスのフレイに賭けた。 が、延長でも両チーム点がとれずPK対決。結果スイスが負けた。残念!! イタリア戦は途中出場のトッティがやってくれた。こちらは予想的中。 それにしてもオーストラリアが大健闘。ホント勝つかと思った。 ヒディング監督の采配、FWアロイージの投入時間は抜群だ。 そして延長を睨んでの試合運びもうますぎる。その思いどおりににオーストラリアの選手が 守備も攻撃も頑張ってイタリアを押していたのが印象的だった。 後半ロスタイム、ペナルティエリアでファウルを取られたのは悲運としかいいようがない。 次はロシアの監督をするらしい。 ★6月27日の勝敗予想(希望を込めて)
ブラジル3−0ガーナ 調子があがっているところをみせつけたロナウドが2点ゴール・・・ して!もう1点はロナウジーニョの技有りのミドルシュートというところか。 ガーナは押されにおされて、いいところなし。かも。 フランス2−1スペイン 今まで不調だったジダンが最高のパフォーマンスを見せるとき。 自らゴールを決め、もう1点はアンリへのアシスト。スペインはF・トーレスの豪快な1発で 追いつくものの、フランス守備陣が守りきる。 <ボール支配率>イタリア41%、オーストラリア59% <ボール支配率>ウクライナ45%、スイス55% |
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ベッカムのフリーキック凄かった!体調悪いのに精度抜群。まさに芸術的。 前の二つのFKはイマイチだったものの、三度目に最高の形で決めた。 イングランドのキャプテンの気迫を見せてくれた。でもこの1点だけ。 イングランドが攻めぎみだったものの、ボール支配率はエクアドルの方が上回っていた。 そろそろ本気をださないと・・・。 それより「ポルトガル−オランダ」戦。 朝起きて結果を見てびっくり。 なんという泥試合なんだ! ポルトガル:警告9、退場2 オランダ:警告7、退場2 主審はヴァレンティン・イヴァノフ氏(ロシア)。 カード出しすぎ。 オランダは圧倒的なボール支配率で且つ20発もシュート打ったのに、ポルトガルは守りきっている。 この気迫、日本代表も見習ってほしいものだ。 ★6月26日の勝敗予想
イタリア1−0オーストラリア 調子をあげているイタリアMFトッティがなにかやってくれる予感。 サプライズといわれているオーストラリアは確かにタフで予想以上に得点する。日本は身をもって感じた。 が、堅守イタリアには0で押さえられるだろう。 スイス2−0ウクライナ ウクライナは調子を上げているものの、予選のスペイン戦で4−0での敗北が記憶に新しい。 シェフチェンコが怪我から回復したばかりだったというハンディもあるが、どうも彼だのみの気がする。 堅守スイスが予選に引き続き0点で押さえると思われる。 スイスはMFバルネッタの調子がいい。ボールもフォワードに集中している、ということは組織が機能 しているとみれる。FWフレイが2得点を決めてベスト8進出!!といきたい。 <ボール支配率>ポルトガル38%、オランダ62% <ボール支配率>イングランド49%、エクアドル51% |
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決勝トーナメント初日、移籍枠3のうち2人を移籍 IN FWボドルスキー(ドイツ) ⇔ OUT MFネドベド(チェコ) IN FWクレスポ(アルゼンチン)⇔ OUT MF中村俊輔(日本) 移籍したボドルスキが2ゴール、クレスポが1ゴールをあげてくれた。 敗退したメキシコのマルケスも1ゴールを決めた。 滑り出しからラッキーだった。 問題は次だ。オランダかポルトガルか・・・BSじゃないから生で見れない(泣) ★6月25日の勝敗予想
昨日の得点予想がぴったり当たったので今日も希望を込めて予想しておきたい。 イングランド2−0エクアドル ロングシュートが冴えわたるイングランド、今日はランバードが決める。 ルーニーの強引なドリブル突破で追加点。 エクアドルは後半、すばやい飛び出しで反撃するも堅守に阻まれ得点ならず。 ポルトガル3−1オランダ ポルトガルは3トップの超攻撃的布陣。決定力のあるパウレタを真ん中に据え、両サイドは 世界トップクラスのドリブラー2人、C・ロナウドとフィーゴがうまく機能、得点を重ねる。 オランダはロッベンが得点するも及ばず。 <ボール支配率>ドイツ63%、スウェーデン37% <ボール支配率>アルゼンチン51%、メキシコ49% |
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予選リーグがすべて終わり上記のような成績になった。 予想外に好成績だったので満足。 次からは予選以上に誰をキャプテンにするかを慎重にしなければならない。上位進出のカギだ。 そしてポイントを稼いでくれる選手の移籍。 予選で無失点のスイスはノーマークだった。要注意、注目のチームだ。 決勝リーグでも簡単に点が入れられない予感がする。 ★移籍候補 ドイツ:FWボドルスキー、MFシュバインシュタイガー アルゼンチン:FWクレスポ スイス:MFバルネッタ、FWフレイ イタリア:FWジラルディーノ イングランド:MFジェラード ブラジル:MFカカ ★6月24日の勝敗予想
ドイツ2−0スウェーデン クローゼとボドルスキーの2枚のFWにボールが集中しており、シュート放つのも 圧倒的にこの2人。MFからのシュートは少ない。組織が機能しているということだろう。 FWはどちらが点をとってもおかしくない。 アルゼンチン2−1メキシコ メキシコのDFマルケスが攻撃的で前戦にいる時間が長い。それだけ中盤に不安があるということ だろうか。その間ディフェンスが不安になる。 アルゼンチンはFWからのシュートが他チームに比べて少ない。 組織としてまとまっているのかは疑問。しかしMFリケルメがボールの供給源であるのは確か。 誰が点を入れてもおかしくない個人技があるチームだから、ファンタジー的に絞りにくい。 韓国がG組1勝1分で望んだスイス戦 勝つか引き分けで決勝リーグ進出というところまでつけていた。 一方、同じG組のフランスは負ければ予選敗退という状況。 どちらも必死。 早朝5時半ごろ目が覚め「韓国−スイス」の後半残り15分を見ることができた。 スイスが駄目押しゴールを押し込んだ頃だった。微妙なゴールだった。 「副審はスイス選手から出たパスと見てオフサイドの旗を上げたため、 韓国選手はフレイを追うのをやめており、ゴール後に主審に猛然と抗議。 だが、判定は覆らなかった。」 あれがパスと判断されていたら完全なオフサイド。 しかし主審はゴール前に転がったボールをパスとみなさなかった。 最後まで健闘した韓国も予選敗退。 これでアジア勢4チームがすべて予選敗退という残念な結果になった。 (日本、韓国、イラン、サウジアラビア) 次回はアジア出場枠削減も検討されているという・・・。
■先発11人入れ替えスペイン3連勝/H組 <1次リーグ:スペイン1−0サウジアラビア>◇23日◇H組◇カイザースラウテルン スペインが1次リーグ3連勝で首位通過を果たした。決勝トーナメントをにらんで第2戦から先発11人を入れ替えた。前半36分、左サイド際のFKをMFレジェスが中央に蹴り込み、DFフアニートが頭で合わせ先制。このゴールを守り切った。GKカニサレスは94年以来12年ぶりのW杯出場を初完封で飾った。サウジアラビアは後半にサイドから崩す場面もあったが、ゴール前の詰めが甘かった。 [日刊スポーツ2006年6月24日3時43分] |



