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早朝3:45起きで日本戦を見た。 前半、玉田が決めた!!これで奇跡の予感がしたが、 またしてもロスタイムに点をとられた。 そして後半、ぼこぼこ入れられた。 川口は好セーブで防ぎまくったものの・・・ ディフェンスの隙を突いてくるブラジルに完敗。残念。 イタリア−チェコ 死のグループはC組といわれていた。 ところがあっさり、アルゼンチン、オランダが2勝。 今大会の一番の波乱、本当の死のグループはこのE組だった。 最終の3試合目まで4チームに決勝リーグ進出がかかっていた。 チェコは1トップでイタリアに臨む。負ければ敗退、勝てば決勝リーグ進出という崖っぷち。 この試合はMFネドベドの運動量がすごかった。守備もするし前線へも出てFW以上にシュートも放った。 しかし、善戦むなしく2−0で敗れてしまった。 チェコには期待していただけに残念。 もうひとつのE組、アメリカに勝ったガーナはあっぱれだ。
■豪州FW5人で執念のドロー/F組 <1次リーグ:クロアチア2−2オーストラリア>◇22日◇F組◇シュツットガルト オーストラリアが執念で1次リーグを突破した。ラグビーのような肉弾戦を展開し、2度リードされながら追い付き、逃げ切った。 序盤は苦しい展開だった。立ち上がりの前半2分、クロアチアにセットプレーから先制点を奪われ、主導権を握られた。だが同39分に、相手DFのハンドから得たPKをDFムーアが冷静に決めて追い付いた。後半13分に勝ち越されると、17分にアロイージ、25分にブレシアーノ、29分にケネディを次々投入、先発のキューウェル、ビドゥカと合わせ、FW5人で総攻撃に転じた。同34分にキューウェルがゴール前のこぼれ球を右足で押し込み、再び同点に持ち込んだ。「ヒディンク・マジック」で同国史上初めて、決勝トーナメントへ進んだ。 [日刊スポーツ2006年6月23日9時26分] ■ガーナがアフリカ勢の突破1号/E組 <1次リーグ:ガーナ2−1米国>◇22日◇E組◇ニュルンベルク アフリカ旋風を予感させるガーナの勝ちっぷりだった。初出場ながらグループ2位で決勝トーナメント進出。前半22分に相手MFレイナからボールを奪った20歳のMFドラマニが先制点をゲット。1度は同点に追いつかれたが、前半ロスタイムにFWピンポンが倒されて得たPKを主将のMFアッピアが確実に決めて突き放した。 後半は何度かピンチを迎えたが、体を張って守り切った。試合終了の瞬間には、ドゥイコビッチ監督やスタッフ、選手の歓喜の輪ができた。今大会はアフリカ勢の不振が続いていたが、1次リーグ突破第1号。「我々にとって歴史的な瞬間だ。とても幸せだ」と指揮官も喜んでいた。 [日刊スポーツ2006年6月23日3時49分] |
ファンタジーサッカー
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ポルトガルが主力温存で選択選手が出てなかった。おもしろくない。 動きはいまいちだけど2点もとった。運はポルトガルに向いているのか。 相手は負けたら敗退の可能性もあったメキシコ。必死に走って走ってゴールを狙っていた。 そしてメキシコのFWフォンセカが決めた。彼はゴール前でいい動きをしていた。 それにしてもマルケスのハンドは残念!PKになって決められ、その後イエローもらうし、 試合も落としてしまった。 オランダ−アルゼンチンも決勝リーグ決まっているから手を抜いてたのか0−0。 試合見てないから内容は分からない。 でも練習のつもりでいいから1点ぐらい入れとけよ・・・ファンニステローイ。 決勝リーグはこれらのチームがそれぞれ戦うことになる。
★勝敗予想
「ポルトガル−オランダ」 ポルトガルはMFデコ、FWパウレタ、そしてC・ロナウドの高速ドリブルが見もの。 FWフィーゴもいるし試合の展開が面白い。ポルトガルが勝つ予感。 オランダの高速ドリブラーロッベン、ファンニステローイの決定力は脅威だが。 「メキシコ−アルゼンチン」 先日6点も入れたアルゼンチン、主力温存チームとの試合で負けたメキシコ。 これらの試合を見てたらアルゼンチンが勝つだろうなと思ってしまう。 でもメキシコを応援したい。
■イラン最後に執念の勝ち点1/D組 <1次リーグ:イラン1−1アンゴラ>◇21日◇D組◇ライプチヒ イランが最後に、意地の勝ち点1をもぎ取った。 リーグ3戦目を前に、既に1次リーグ敗退が決まっていた。しかし、MFザンディが「最終戦に100%の力を出し切って、堂々と大会に別れを告げる」と誓った通りに、押せ押せムードで試合を進めた。 後半15分にカウンターを食らい失点したが、同30分の右CKを、DFバフティアリザデがヘディングシュート。これで同点に持ち込んだ。 勝ち点1でD組最下位に終わったが、イレブンは納得の表情だった。 2006年6月22日2時36分] |
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スペイン強い!前半攻めあぐねて後半ラウルが出てきて流れが変わった。 ラウル1ゴール、フェルナンドトレース2ゴール。 お陰でポイントと順位が大幅UP。 多分これが最高順位でこれからは落ちていくだけだろう・・・。 それにしてもスペインのFWは決定力ある。 ラウルは献身的に動き回って走り回ってもうひとりのFWのためのスペースを作る。 日本でいえば柳沢がラウルに相当し、Fトレースが高原に相当する。 動き的には・・・。(がんばれ日本) ウクライナは前試合で4−0で負けたのに、今回は4−0で勝った。すごい。 やっぱりウクライナ強いのか。予選は突破しそうな勢いだ。
■スイス、得失点差で首位に浮上/G組 <1次リーグ:スイス2−0トーゴ>◇19日◇G組◇ドルトムント スイスが抜け目なく勝利を手にした。勝ち点4で韓国と並んだが、得失点差でG組トップに躍り出た。23日の1次リーグ最終戦韓国戦で引き分け以上の成績を残せば、94年米国大会以来の決勝トーナメント進出が決まる。 前半16分にDFマニンが左サイドからクロスを上げ、MFバルネッタが折り返したところに走り込んだFWフレイが先制点をゲット。身体能力をいかしたトーゴの攻撃に苦しむ時間帯もあったが、後半43分にバルネッタがダメ押し点を奪って試合を決めた。 [日刊スポーツ2006年6月20日2時58分] |
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日本戦はなんといっても川口のPKのセーブが光った。 MANofTheMACHには中田が選ばれたが、日本中の誰もが川口こそが ベストプレイヤーと思ったはずだ。FIFAおかしい!! 公式サイトの記録でもPKセーブポイント(SVP)がついてないし。 ブラジルはロナウドがなかなか点をとってくれない。 つまらない事でイエロー。スポーツマンらしからぬ情けない行為。 ジダンもイエロー。かつての輝きがない〜フランス。アンリは点をとったものの・・・。 隣の国韓国はよく頑張っている。なかでも清水エスパルス所属のチョ・ジェジンを 応援しているが今回アシストを決めた!なかなかやる。
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