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一昨年、昨年に続き、またもやラーメン本を買ってしまった。
ここ数年毎年新しいラーメン本を買っている。

小池さんほどではないものの
やっぱりラーメンが好きだ。

毎週は無理だけど、せめて月一回は外でラーメン食べよう。

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小池さん

ラーメンが大好きでいつもラーメンを食べているおじさんとして有名。モジャモジャ頭、メガネ、ヘロヘロの口が特徴。
モデルは実在のアニメーターの鈴木伸一。藤子不二雄の漫画オバケのQ太郎で登場したキャラクターで、当時鈴木が小池家に下宿していて表札に「小池」と書いてあったことから、自然とこの名前で呼ばれるようになった。オバケのQ太郎のほかに、パーマンやドラえもんなど藤子まんがには欠かせないキャラクターである。多くの作品に登場し、また職業も多岐にわたっていることから、一種のスターシステムだと考えてよい。
名前を名乗っていなかったり、別名で登場している場合もあるが、この記事では藤子不二雄の作品に登場する小池さん顔のキャラクターはすべて小池さんとして扱う。
なお、オバQやその他の作品で小池さんが食べているのは袋入りラーメン(おそらくチキンラーメン)であり、カップラーメンではない。
基本的には「一市民」的扱いで、ラーメンを食べていると主役陣に乱入される、あるいはエキストラ的に現れることが多い。

(フリー百科事典「ウィキペディア」)
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竹中教授のみんなの経済学
竹中 平蔵 (著)

「経済学は難しい」と考えるすべての人に、知って楽しい解説書。
自分の身を守るため、仕事で成功するために、知っておくべき経済の知識を
世界一わかりやすく紹介した国民必読の教科書。

竹中大臣が慶応義塾大学教授だった2000年12月に刊行された本。
(文庫化されるにあたり一部のデータは新しいものに差し替えられている。)

今月はじめ(12月3日)のスマステに竹中大臣が出演していた。
その時紹介された竹中大臣のプロフィールがとても興味深かった。
慶応大学教授時代の講義は分かりやすくて大人気だったという。
学生時代、僕が慶応とは違う大学で受けた「経済学」の講義は眠くなるような、
興味の沸かない話ばかりだった。
もちろんテストの点数もよくなかった・・。

今さらだけど読んでみようかなと思った。

内容的には、身近なものばかりで構成されている。
だから頭に入りやすい。
こういう経済学を学生時代に聴きたかったなあ〜。

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「構造改革」より
日本の経済成長率は、80年代年平均約4%。
90年代 年平均約1%。
1990〜2000年で国民の所得は10%程度高くなっている。(1%×10年)
2%成長だと35年で所得が2倍になる計算。子供の世代には生活水準が2倍になる。
しかし1%では70年かかる。孫の世代までかかる。

「失業と労働分配率」より
2001年時点の日本人の個人金融資産は1400兆円。
(ドイツ+イギリス+フランスの個人金融資産より多い)
資産運用利回りが1%上がると14兆円の利益を得ることができる。
2000年時点で5%税率の消費税での税収は約10兆円なので
1%利回り運用でそれを上回る。いかに1%運用が大切か。

「貸し渋り」より
日本の銀行の貸し出しは対GDP比70%(銀行→企業、工場へ)
バブル時は107%に上昇。
バブル崩壊後の2000年でも100%の高水準。
貸し渋りといわれているが、データ上、まだ貸し過ぎという結果がでている。
(アメリカでは銀行貸付の対GDP比は35%程度)

など

短時間で沢山のミニ知識を習得できた。
文字ばかりでないから、気軽に読めた。
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ブッシュ「サダムフセインは、逃げるザリガニ野郎だ」
フセイン「テロで死亡した人々の魂は天に昇った後、神に対し米国の
抑圧政策への不平を伝えるがよい」
悪口こそ世界を動かす。ブッシュもフセインも悪口免許皆伝だからね。
日本人も、もっと世界を相手に悪口を!

本の題名にまず興味をひかれた。そして書いたのがビートたけし。
おもしろそうと、手にとって見てみた。
"はじめに"に、「外国人は「悪口の技術」を本当によく勉強している、
どう悪口をいえば、相手はどう動くかって研究し尽くしている。」とある。
400円。安いし買いだ。

【技術1】悪口はできるだけ、細かく、具体的に。主観もいっぱい混ぜて。

実際にタケシがワールドカップのチケット問題の悪口やエロ裁判官の悪口などなど
をこまかく具体的に口語体で書いてみせている。つまり悪口の見本。
いつの間にか、その悪口に納得させられていて、賛成している自分がある。
さすがだなあ。と思う。


【技術7】恋愛の悪口は、危険度A。下手したら刃傷沙汰になる。
ウソをついて、ほめあうのが、最善策。

言っていい悪口、言いっちゃいけない悪口の心得。
悪口ばかりじゃうまく世間は回らないし、
人がいいだけでもうまく回らない。

悪口って基本的に嫌いだけど、悪口言わないと動かない世界がたくさんあって、
それは悪口をいえる人に任せておいて、自分は悪者にならないでおこうという
スタンスがあったような気がする。いい人でいよう、みたいな。
この本は、こそこそ悪口ではなく、堂々と言う悪口の技術本だ。
人を動かす技術の本だ。
分かっていたようで分かっていなかったこと。
目から少しうろこがとれた気がした。

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占い本 初購入

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初めて占いの本を買った。
「六星占術による 火星人の運命」という細木数子の本である。

火曜日はくりぃむしちゅーとタッキーとの「ズバリ言うわよ!」
金曜日はネプチューンと徳光さんとの「幸せって何だっけ〜カズカズの宝話〜」
を知らず知らずのうちに毎週欠かさず見てしまっているからその影響に違いない。
幸せって何だっけではみんなが「○星人」という名札をつけているし、
「○星人だから★★」っていう話題もでてきたりして、
自分が何星人なのかが気になってしょうがなかったのだ!

ネットで調べたら 火星人の+

コンビに行ったらあったから即購入してしまった。
平成18年版。
平成17年の10月から運勢が載っている。ラッキー!

10月:立花
11月:健弱
12月:達成
平成18年:立花

とにかく今年も来年もいい運気みたいだ。やった!
明日からまた元気出して行こう!

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