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一昨年、昨年に続き、またもやラーメン本を買ってしまった。 ここ数年毎年新しいラーメン本を買っている。 小池さんほどではないものの やっぱりラーメンが好きだ。 毎週は無理だけど、せめて月一回は外でラーメン食べよう。
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本
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今月はじめ(12月3日)のスマステに竹中大臣が出演していた。 その時紹介された竹中大臣のプロフィールがとても興味深かった。 慶応大学教授時代の講義は分かりやすくて大人気だったという。 学生時代、僕が慶応とは違う大学で受けた「経済学」の講義は眠くなるような、 興味の沸かない話ばかりだった。 もちろんテストの点数もよくなかった・・。 今さらだけど読んでみようかなと思った。 内容的には、身近なものばかりで構成されている。 だから頭に入りやすい。 こういう経済学を学生時代に聴きたかったなあ〜。 「構造改革」より 日本の経済成長率は、80年代年平均約4%。 90年代 年平均約1%。 1990〜2000年で国民の所得は10%程度高くなっている。(1%×10年) 2%成長だと35年で所得が2倍になる計算。子供の世代には生活水準が2倍になる。 しかし1%では70年かかる。孫の世代までかかる。 「失業と労働分配率」より 2001年時点の日本人の個人金融資産は1400兆円。 (ドイツ+イギリス+フランスの個人金融資産より多い) 資産運用利回りが1%上がると14兆円の利益を得ることができる。 2000年時点で5%税率の消費税での税収は約10兆円なので 1%利回り運用でそれを上回る。いかに1%運用が大切か。 「貸し渋り」より 日本の銀行の貸し出しは対GDP比70%(銀行→企業、工場へ) バブル時は107%に上昇。 バブル崩壊後の2000年でも100%の高水準。 貸し渋りといわれているが、データ上、まだ貸し過ぎという結果がでている。 (アメリカでは銀行貸付の対GDP比は35%程度) など 短時間で沢山のミニ知識を習得できた。
文字ばかりでないから、気軽に読めた。 |
本の題名にまず興味をひかれた。そして書いたのがビートたけし。 おもしろそうと、手にとって見てみた。 "はじめに"に、「外国人は「悪口の技術」を本当によく勉強している、 どう悪口をいえば、相手はどう動くかって研究し尽くしている。」とある。 400円。安いし買いだ。 【技術1】悪口はできるだけ、細かく、具体的に。主観もいっぱい混ぜて。 実際にタケシがワールドカップのチケット問題の悪口やエロ裁判官の悪口などなど をこまかく具体的に口語体で書いてみせている。つまり悪口の見本。 いつの間にか、その悪口に納得させられていて、賛成している自分がある。 さすがだなあ。と思う。 【技術7】恋愛の悪口は、危険度A。下手したら刃傷沙汰になる。 ウソをついて、ほめあうのが、最善策。 言っていい悪口、言いっちゃいけない悪口の心得。 悪口ばかりじゃうまく世間は回らないし、 人がいいだけでもうまく回らない。 悪口って基本的に嫌いだけど、悪口言わないと動かない世界がたくさんあって、
それは悪口をいえる人に任せておいて、自分は悪者にならないでおこうという スタンスがあったような気がする。いい人でいよう、みたいな。 この本は、こそこそ悪口ではなく、堂々と言う悪口の技術本だ。 人を動かす技術の本だ。 分かっていたようで分かっていなかったこと。 目から少しうろこがとれた気がした。 |
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初めて占いの本を買った。 |

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