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中山道(妻籠−馬籠)

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木曽路はすべて山の中である。
あるところは岨づたいに行く崖の道であり、
あるところは数十間の深さに臨む木曽川の岸であり、
あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。
一筋の街道はこの深い森林地帯を貫いていた。

「夜明け前」島崎藤村著より


妻籠宿から馬籠峠の途中で見つけた中山道の石畳。
まさに小説の「木曽路はすべて山の中」のイメージだ。

今回は車だったから、この昔の道を歩くことはなかったが、
いつかは登山も兼ねてゆっくり歩いて見たい気もした。

生誕120年 藤田嗣治展

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生誕120年 藤田嗣治展
〜パリを魅了した異邦人〜(京都展)

−今、明かされる伝説の画家のすべて

 2006(平成18)年は藤田嗣治の生誕120年にあたります。これを記念して、このたび、その全画業を紹介する展覧会をはじめて開催します。
藤田嗣治(レオナール・フジタ)は、東京美術学校を卒業後、フランスに渡り、モディリアニらとともにエコール・ド・パリの代表的画家として活躍しました。とりわけ、裸婦に代表される“乳白色の肌”の美しさは、多くの人々の心をとらえてきました。その後中南米を旅行して日本に帰国しますが、第二次大戦後はフランスに戻り、やがて帰化して、再び日本の土を踏むことはありませんでした。
これまで何度か開催されてきた藤田嗣治展は、その画業の全体像を示すには、必ずしも十分とはいえませんでした。また、その波乱に満ちた生涯ゆえに、数々の逸話による伝説としての藤田像が、画家としての評価をおいて、一人歩きしてしまった感もあります。
この展覧会は、パリ時代から晩年にいたるまでの代表作約100点を、フランスやベルギーを加えた国内外から集めて展示します。日本初公開作品約20点を含めた作品を通して、あくまで一人の芸術家としての藤田嗣治の全貌を探り、伝説ではない、あらたな藤田像を見出そうとするものです。

京都国立近代美術館
http://foujita.exh.jp/index.html
平成18年5月30日(火)〜7月23日(日)


ゴールデンウィークに東京で開催されているのを横目に見て、
NHK「迷宮伝説」で藤田嗣治が紹介されているのを見て、


なんとしても行かなければ!と思っていた。

そして、やっと22日に行ってきた。

海外で最も有名な日本人画家の一人「藤田嗣治」
ひとことでいうと「日本人離れした感覚」という印象。
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肌の乳白色が特徴という裸婦の絵。側には必ず猫がいる。
自画像の側にも猫がいる。
彼は猫好きに違いない。
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「誕生日」
イラスト画みたいだけど、日本人が書いたとは思えないセンス。

そして戦争画「アッツ島玉砕」
とても重い絵。

これだけの藤田嗣治の絵が展示されたのは初めてだという。

東京で知るまでは全く知らなかった画家。
また一人すごい日本人を知ることができた。
美優さんとこ(http://blogs.yahoo.co.jp/miyu248982/35535098.html) で発見。
モテ力あるんだろか?と妙〜に気になって試してみたら「学園アイドル級」じゃった。
ほかに何級があるんだろう。「生徒会長級」とかあるのだろうか。

当たってるような、そうでないような。
弱点「自己の容姿に無関心」・・・気にはしてるんだけどなあ。弱点か〜。
総じて良く書いてくれてるので載せとこぅ。。
グラフも表示してて、最近の占いはすごいなーー。

モテぢから★実力テスト
http://oppo.jp/feature/mote/index.html
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今日の探偵ナイトスクープ

「出光のマークの首の下はどういう格好をしているのか調べてほしい」
という依頼があった。依頼者は20年間気になり続けているらしい(笑)

依頼者の女性は、女性が走っているイメージ
依頼者の母親は、女性が空を飛んでいるイメージ
依頼者の父親は、ギリシャの女性が祈りをささげているイメージ

僕も少し気になっていた。
依頼者の母親と同じで女性が空を飛んでいるイメージ。
ウルトラの母みたいな。

結果、
出光興産で調べたら、
首から下のイメージはないが、
モデルはギリシャ・ローマ神話の太陽神「アポロ」=(アポロン
http://www.idemitsu.co.jp/lube/apollodaphne/
アポロ。。。

あのロゴは男だったのだ!!!
女とばかり思っていた。

迷宮伝説〜藤田嗣治

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迷宮美術館 (NHK総合)

見る者にさまざまな感情を呼び起こす「白」にこだわった画家の芸術に迫る。本日の特別展はユトリロ。ユトリロの母親も画家で、忙しい母にあまり構ってもらえなかったユトリロは、寂しさを紛らわせるために幼くして酒に依存するようになった。その治療のために始めた絵画の才能が開花し"白の画家"と呼ばれるほどの境地に達するまでのユトリロを、段田安則が演じる。

迷宮伝説はピカソやモディリアニとも親交のあった藤田嗣治。誰もまねのできない乳白色を実現し、世界にその名をとどろかせた彼の思いを探る。

このまえのゴールデンウィーク東京歴史歩き(5.1)の途中、東京近代美術館横を通った。
美大出身の彼女の提案で、せめてミュージアムショップだけでも寄ろうということになった。

レオナルド・フジタ

5.1まで知らなかったその名前。
カタログの見本を見てみると、面白い絵。印象的な絵。変な絵。
でも上手い。パリジャンの心をひきつけたのは分かる気もした。

中に入ってゆっくり実物の絵を見たい気もしたが、時間がない。
歴史歩きに戻った・・・。


その、心の隅っこにひっかかっていた
「フジタ」の名前を番組表で発見!

フジタは西洋画を極めるために日本を出、名声を得たが、
日本の新聞などメディアは彼のことを「国辱」と報道。
風変わりな服装で目立っている。などど批判。

日本の墨で黒い線を絵がくフジタ。
日本のことを決して忘れていなかった。

「アッツ島玉砕」という絵を発表。(僕的にはフジタのイメージではないような絵)
戦後、これら戦争画により戦争協力という批判、戦争協力の罪を被せようとする動きも出た。

天才的な才能は、その時代の大衆的な視点から見れば変に見えるのだろうか。
フランスという戦争相手だった国で人気が出たことに対する嫌悪感からだろうか。

フジタのことは、まだよく知らないが・・・。

番組の最後、一番印象に残った言葉
私が日本を捨てたのではない。
日本に捨てられたのだ。

番組終了時に知った。
京都岡崎の近代美術館でも開催するみたいだ!!!
よかった!!
東京で見れなくて残念な気持ちだったから。
生誕120年 藤田嗣治展
5月30日〜7月23日
http://foujita.exh.jp
(割引引換券あり)
ポスターは東京と同じ。
そっか、京都も東京も同じ国立美術館か。

■藤田 嗣治(ふじた つぐはる)

Leonard FoujitaまたはFujita, 男性, 1886年11月27日 – 1968年1月29日)は東京都出身の画家・彫刻家。現在においても、フランスパリにおいて最も有名な日本人画家であり、明治以降の日本人芸術家で藤田嗣治ほどの成功を海外で収めたものは他にいない。猫と女を得意な画題とし、日本画の技法を油彩画に取り入れつつ、独自の「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などは西洋画壇の絶賛を浴びた。エコール・ド・パリ(パリ派)の代表的な画家である。
フリー百科事典ウィキペディア「藤田 嗣治」より

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