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太巻きを買ってきた。 今年は縁起をかついで「まるかぶり」を実行する! 南南東に向かって無言で願い事をしながら全部食べる。 こういう関西独特の風習は、ちょっと違和感がある。(まだ関西人歴15年なので・・) 「まるかぶり」はまだ1、2回しかしたことない。 それにしても、ちょっと多いなあ。。 推定所要時間約10分。 テレビを脇目にゆっくり食べよう〜。 恵方巻 節分に食べる太巻き寿司のこと。 節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、太巻き寿司をまるかぶりする。 恵方巻の起源は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったといわれる。 しかし明治時代に一旦廃れ、1977年に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った海苔の販売促進行事で復活した。 豆撒き 炒った大豆を撒き、蒔かれた豆を、自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。 豆を撒くことには、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある。これは、中国から渡来して宮中で行われていた悪鬼・厄神払いの行事と、寺社が邪気払いに行った豆打ちの儀式が融合した物とも言われている。 撒く豆は炒った大豆が普通であるが、近年では落花生などをまく家庭もあるようだ。炒った豆を神棚に供えてから撒く地方もある。 豆を撒く際には掛け声をかける。掛け声は通常「鬼は外、福は内」であるが、地域や神社によってバリエーションがある。鬼を祭神または神の使いとしている神社、また方避けの寺社では「鬼は外」ではなく「内」としている。 豆を買い忘れてしまった。明日でもいいだろうか・・・。 「豆」といえば、秋山真之のポケットを思い出す。 いつも炒り豆でパンパンだったそうだ。いつでもどこでもポリポリ食べていたらしい。 やっぱり明日は真之風に炒りエンドウ豆にしよう。ジャスコに売っていたはずだ。 豆まきは、いちをバーチャルでしておいた。 |

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