小学生の頃、母親が土曜日、パートに出るようになってお昼に食べていたのが、 サンポー「焼豚ラーメン」 うすくて小さいけど、この焼豚がたまらない。 当時のカップは、もう少し広めで浅いラーメン鉢タイプだった。 大阪に出てきて暫く食べることができなかったけど、昨年ごろから特売でダイエー でも販売するようになった。大阪なんばパークス「麺だらけ」では常時販売している。 どうしても食べたくなったときは実家にお願いして送ってもらっていたが、 関西でもすぐ食べることが出来るようになったのはとてもうれしい。 先週もダイエーで販売してたからついつい買ってしまった。
この味、やめられない。 |
ラーメン&うまいもの
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ますたに 京都市白川通今出川下ル(交差点の南西側) チャーシュー麺(並) 800円 (醤油・鶏ガラ・豚背脂)銀閣寺に程近いところにある京都屈指の老舗ラーメン屋である。 現在は大通りに面した新しい店で営業している。 見ためこってり。でも食べたらややこってり且つあっさり。 塩分とりすぎと思いながらも、久々にスープを飲み干してしまった。 テーブルに酢が置いてあるが、入れるのは好き嫌い。僕は入れなかった。 中太麺でスープとの相性バッチリ。 うまかった〜。また食べたい! 満足度;★★★★☆(4.5)
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Yahoo!JAPAN「ラーメン特集2005」にて日本全国のラーメンファンの声を結集させ完成させた、次世代の新定番ラーメンがいよいよ登場! トロリとしたマイルドな濃厚豚骨スープは、大量のゲンコツを長時間煮込んで作りました。またタレには、ラーメンではめずらしい「たまりじょうゆ」を大胆に使用。具のチャーシューは、専用釜でじっくりと炭火で焼きあげたジューシーな味わい。もやしにかかったマー油が隠し味となり、食欲をそそります。 食べてきました。Yahoo企画の期間限定ラーメン「真骨頂」 10月に投票して以来、今か今かと待ちわびていたがようやくありつけた。 投票したのは、しょうゆダレ、濃厚豚骨、麺の太さ:極細、麺の硬さ:固い、 脂の量:やや多め、スープの濃さ:こってり。だったが、 実際出てきたのは、 しょうゆダレ、濃厚豚骨、中太麺、固さふつう、脂の量ふつう、ややこってり、だった。 大阪地区は、豊中、東大阪、泉佐野の「ラーメン花月」三店舗で食べることができる。 行ってきたのは東大阪店。大阪商業大学のすぐ近くである。 ラーメン花月は初めてだが、まず、きれいなお店、という印象を受けた。 カウンターと座敷があってちょっとした蕎麦屋みたくもあり、かつシック。 いつも行くラーメン屋と違って落ち着いて食べることが出きる。 そしてラッキーなことに店の前に無料クーポン券が置いてある。 ソフトドリンク1杯無料、生ビール1杯無料、トッピング1品無料。 ・・・生ビールをいただいた。 出てきたラーメンはきれいな色の豚肉が並べてあり、そして卵がついている。 スープは見るからにこってりの豚骨醤油だ。 食べてみると、見た目どおりこってり。 醤油の香りがする豚骨味。こういう味の醤油豚骨は初めて食べた。 ベースはチェーン店によくある豚骨味と思うが、独特の醤油の旨みが加わっている。 醤油の香ばしさがうまく出てて、それがうまみであり、このラーメンの特徴と思える。 麺は太い。このスープにはあっている麺だ。 激うま!ではないものの、無難な味みたいでもあり、すこしクセがあるようでもある。 こういう企画ものラーメンってのは面白い。 そういう意味では一度食べてみるののもいいと思う。 満足度★★★☆☆(3)
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値段なりにうまいのはうまいのだが、やはり普通のカップ麺の味だった・・・。 高安にはまだいったことないから、いつか是非いってみたい。
やっぱり本物を食べなきゃな。 |
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今回、岡山ラーメンに初挑戦! 岡山へ史跡めぐりに行くことをを決め、岡山ラーメンも食べようと決めた。 ネットで検索してみると、岡山市内では「やまと」「商人」「天神そば」が有名みたいだった。 いろんなサイトを見てみると、なかでも代表的なラーメン屋は「やまと」と感じた。 老舗で地元民にも愛されている、行列もできることがある、今回、持参する"まっぷるマガジン"にも 紹介されている。ということで、その「やまと」に決めた。 カツ丼も人気メニューというのも面白い。 【和風ダシをベースに、コクを育んだ中華そば】 昆布とカツオブシでとったダシに、トンコツと豚の皮を加え、充分なコクを引き出したスープが特徴。深く濃い味わいながら、和風ダシが効いたどこかあっさりとした仕上がりだ。固めに茹でた麺との独特のバランスに魅了され、毎日食べに来る客も多いという。同じダシを使った「カツ丼」も、ここの人気メニューだ。 中華そば 650円 カツ丼 700円 http://ramen.yahoo.co.jp/shop/detail/shop_165.html 11月12日(土)昼1時半頃、岡山市内にある「やまと」に到着。場所はレンガ敷きのオランダ通りにある。 想像よりきれいな感じの場所にあるのにすこしビックリ。ちなみに、「オランダ通り」というネーミングは、 1845年からシーボルトの娘「オランダおいね(本名:楠本イネ)」がこの地で医術修行を始めたことにちなんで 命名されたのだそうだ。 この時間帯、土曜日ということもあってなのだろうか、5人ほど行列ができていた。 でも5分以内に店に入れたので、とりあえず想定範囲内だ。 ただ、びっくりしたのは、恐らく地元の人だろうが、並んでまでラーメンを食べようとするおばあちゃん が1人ではなく2、3人もいたことだ。そんなに好きなのかい〜ここのラーメン。 期待は膨らんだ。 2人でいったので、それぞれ中華そば、そしてカツ丼(並)を1つという注文をした。 まず出てきたのはラーメン。 大阪ではあまりなじみのない魚介系という感じのスープだ。 なんばの麺だらけで食べた横浜くじら軒や天神橋筋の洛二神も魚介系だがそれとは味がすこし違う感じ。 ちょっとコクがあり、なんと表現したらいいか分からないが、クセになる人がいるもの分かる気がする味だ。 これが、岡山ラーメンか〜。 初めて食べたことに感動した。 そして、やまとのカツ丼! 敦賀(福井県)のヨーロッパ軒で食べたソースカツ丼(ウースターソース)にもびっくりしたが、 このカツ丼にもびっくりした。岡山はドミグラス・ソース(デミグラス)をかけるカツ丼が主流だそうだ。 ラーメン屋でカツ丼というのも珍しくないという文化。 地元の人にならい、ラーメンとカツ丼をいっしょに食べてみたが、、、ちょっときつかった。 ほんと、腹いっぱい。濃厚なこの味、きっと忘れない。 満足度:★★★☆☆(3) 今度岡山に行くときは「天神そば」を食べたいと考え中。
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