風刺漫画問題 デンマーク紙ユランズ・ポステンが昨年9月、イスラム教預言者ムハンマドが爆弾の形をしたターバンを頭に巻いた漫画など12の風刺漫画を掲載。今年に入り、欧州各国のメディアが「表現の自由」を掲げ転載した。ムハンマドを至高の存在と位置付け、偶像崇拝を否定するイスラム教徒は強く反発。サウジアラビアなどが駐デンマーク大使を召還し、シリアではデンマーク大使館などにデモ隊が放火、イランはデンマークとの通商関係断絶を決めた。(共同) <風刺画>作者が反省の弁 キリスト風刺は掲載拒否していた イスラム教の預言者ムハンマドの風刺漫画問題で、騒ぎの発端になった絵をデンマーク紙に提供した漫画家がドイツ紙と会見し、「浅はかだった」と反省の弁を述べた。また今回、風刺漫画を載せた新聞が3年前、キリストを風刺する漫画の掲載を拒否したことを別の漫画家が暴露し、同紙の「二重基準」への批判が高まっている。 問題の漫画をデンマーク紙ユランズ・ポステンに提供した12人のうち1人が、独紙フランクフルター・アルゲマイネと会見。内容が9日付の同紙文化欄に掲載された。 漫画家は2人1組で仕事をしてきた。現在は自宅に1日2回、警察が訪れて警備しており、漫画について言及しないよう助言を受けている。 漫画家は「だれも傷つける意図はなかった」と強調。「小さな絵から異常な状況に発展した。すべてが脱線し、ばかげた状況になった。宗教でなく政治が問題になり始めた」などと語った。暴動を引き起こすとは「全く予想していなかった」といい、「私たちデンマーク人は広い世界のことやイスラム教のことを少ししか知らず浅はかだ」と反省の弁を述べた。 一方、風刺漫画を書いた12人とは別の漫画家がドイツ紙などに対し、03年4月にキリストを風刺する漫画を「ユランズ・ポステン」紙に提供しようとしたところ「望ましくない」と掲載を拒否されたことを暴露した。 絵はキリストが復活する際、床や壁の穴から飛び出すものなど数点。漫画家は同紙が「(教会など社会の)指導者層を攻撃することになる」ため掲載を拒否したと主張し「イスラム教徒よりキリスト教徒の読者に高い価値を置いている」と同紙の二枚舌ぶりを批判している。これに対し同紙は「絵の質が良くなかったから」と弁解している。 (毎日新聞) - 2月10日 風刺画問題。 世界で暴動的な動きがみられる。 デンマーク商品の不買運動も起こっている。 作者殺害に懸賞金という動きまであると報道されていた。 「報道の自由」という点でいうとデンマークは世界でもトップクラスになる。 報道の自由は良いと思うが、今回はとても悪い結果になったと思う。 世界共存、平和のことを考えると、宗教的な批判を公にするのは原則?に反するのではないか。 ヨーロッパでは古来から宗教戦争という歴史と教訓があるのに・・。 宗教により群衆の心はひとつになり、すごい力になることを忘れてはいけない。 政治と宗教が国によっては強くリンクしていることも忘れてはいけない。 宗教が政治(国家)を利用した、政治(国家)が宗教を利用した、という歴史があった ことも忘れてはいけない。 個人としても、今回の事件のことは忘れずにいよう。 デンマークといえば、以前勤めていた会社にデンマーク人女性がいた。
フランスのパリに住んでたという彼女はフランス語ができて、英語もできた。 数ヶ国語ができるのはヨーロッパではあたりまえらしいが・・・。 部署が違ったから遠くで見ているだけの存在で、ほとんど接点はなかったが、 私にとって初めて仕事で接したヨーロッパ人はそのデンマーク人ということになる。 もう10年以上も前のことだが。 そういう意味でも今回の事件は複雑な気持ちだ。 デンマーク王国(Kingdom of Denmark) 面積:約4.3万km2(九州とほぼ同じ) 人口:約541万人 首都:コペンハーゲン(人口約50万人) 言語:デンマーク語 主要産業:農業、畜産業、化学工業、加工業 ※風力発電機の生産・輸出は世界一の規模 有名企業:レゴ(ブロック玩具)、ロイヤル・コペンハーゲン(高級陶器) カールスバーグ(ビール)、 一人当たりGDP:29,231ドル(2002年、OECD統計) 欧州最古と言われるデンマーク王室と我が国皇室とは親密な関係を維持している。ユランズ・ポステン 外務省(デンマーク王国) 地球の歩き方(デンマーク) |
社会・経済
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ホリエモンが逮捕された。 その前に東京地検による強制捜査が入った。 強制捜査がはいれば誰かが確実に逮捕される。 もしや、とは思ったが、ホリエモンも逮捕された。 彼らは取調べの上、拘置所に送られる。 暖房のない3畳ほどの独房に20日間ほど寝泊りすることになるそうだ。 拘置所に入る前に必ず素っ裸にされて検査されるとのこと。 尻の穴まで検査するらしい。タバコなどを隠してないか確認するため。 と、朝日テレビの報道ステーションでいっていたが、 逮捕される人によっては危険なものを隠してることもあるからだと思う。 彼らにとってはかなり屈辱的だろう。 10年前の1月、今と同じように寒い時期、私も強制捜査を経験した。 以前勤めていた会社で。 普通に事務の仕事をしていたら、いきなりぞろぞろと黒服の人たちが入ってきて、 「そのまま!」といって その瞬間カメラでパシャ!パシャ! そして、関連書類を探してごっそり持ち帰っていった。 ペアで仕事をしていた上司が本社に出勤しようとしてたとき「関税法違反」で 連行されそのまま逮捕されたのだ。 その上司は神戸拘置所で寝泊りした。 その人と一切の連絡はとらぬように。との会社からの厳命があったから連絡はとってない。 あらぬ疑いがかかるからだ。それからもう10年たつ。連絡をとらぬままに。 今回のライブドア事件で当時のことを思い出した。 あの人は今何をしているだろう (株) ライブドア (4753) 会社概要 【特色】ホームページ制作からポータル、金融、ソフト販売等多角化。M&A超積極。投資ファンド的 【連結事業】コンサル10、モバイル7、ネトワク5、ネトメディア8、eコマス2、ソフト11、eファイナンス58(2005.9) 【本社所在地】〒106-6138 東京都港区六本木6−10−1 【最寄り駅】六本木 【電話番号】03−5788−4753 【英文社名】livedoor Co.,Ltd. 【決算】9月 末日 【設立年月日】1996年4月22日 【代表者名】堀江 貴文 【従業員数(単独)】699人 【従業員数(連結)】2,456人 【業種分類】情報・通信 【市場名】マザーズ 【中間配当】3月 【単元株数】単元株制度なし 【上場年月日】2000年4月6日 【平均年齢】31.7歳 【平均年収】‐千円 <ライブドア>堀江社長ら逮捕 証取法違反容疑で東京地検 ライブドア(東京都港区)グループによる証券取引法違反事件で、東京地検特捜部は23日、同社社長の堀江貴文容疑者(33)ら4人を同法違反(偽計、風説の流布)容疑で逮捕した。関連会社の株価をつり上げる目的で、会社買収発表などで虚偽事実を公表した疑い。特捜部は同日、堀江社長から初めて事情聴取し、虚偽事実の公表が堀江社長らの主導で行われたと判断。今後、グループの粉飾決算疑惑も追及する。株価や東京証券取引所のシステムに大きな影響を与えた事件を受け、堀江社長の辞任は避けられない情勢だ。 ほかに逮捕されたのは財務担当取締役の宮内亮治(38)▽関連会社「ライブドアマーケティング」(LDM、港区)社長を兼ねる取締役の岡本文人(38)▽金融子会社「ライブドアファイナンス」(LDF、港区)社長を兼ねる執行役の中村長也(38)の各容疑者。 調べによると、4人は共謀し04年10月、ライブドアが支配する「VLMA2号投資事業組合」が既に買収済みの情報誌出版会社「マネーライフ社」を、LDM(当時バリュークリックジャパン)が株式交換で子会社化すると公表。この際、マネーライフの企業価値を著しく過大に評価してLDMに大量の株を発行させ、株式分割などで株価をつり上げ、売却益を得ようと計画した。 これに伴い(1)株式交換の目的を「LDMの広告事業に大きな相乗効果が見込める」(2)交換比率算出はLDF従業員が行ったのに「第三者機関が算出」(3)既に両社はライブドア傘下だったのに「資本・人間関係はない」――と虚偽事実を公表した。 さらに同年11月、LDMの第3四半期の決算短信で、架空売り上げを計上して、本来は赤字だったのに黒字と虚偽事実を公表。特捜部はこれらが「偽計」と「風説の流布」に当たると判断した。 株式交換で発行されたLDM新株1600株(発表時)は、その後の100分割公表と決算短信での虚偽の黒字公表で高騰。投資組合が海外のファンドに約8億円で売り抜け、約6億6000万円がスイスの銀行などを通じて、ライブドアに還流していた。 特捜部は押収したメールなどから、こうしたシステムを宮内取締役が発案し、堀江社長が了承・指示したうえ、岡本取締役と中村執行役らが深く関与したと判断した。堀江社長は22日、自身のブログ(日記風の簡易型ホームページ)で容疑を否定していた。 特捜部はこのほか、グループ会社2社の預金など約14億2000万円をライブドアに付け替え、本来は赤字だったのに黒字と公表した04年9月期決算などに粉飾の疑いがあるとみている。 (毎日新聞) - 1月23日 堀江容疑者、虚飾のIT“勝ち組”…立志伝ついに汚点 「ライブドア」グループに対する強制捜査から1週間。東京地検特捜部は23日夜、同社社長・堀江貴文容疑者(33)の逮捕に踏み切った。 自らのブログで「身に覚えがない」と潔白を主張してきた堀江容疑者に対し、捜索で入手したメールの分析や同社幹部らの聴取結果などから、一連の不正に堀江容疑者が関与したと判断した特捜部。 「ホリエモン」の愛称で呼ばれ、時代の寵児(ちょうじ)としてもてはやされてきた堀江容疑者の“IT錬金術”が暴かれた。 ライブドアの堀江貴文容疑者は、33歳にしてすでに“立志伝中”の人だった。 福岡県出身で、東大在学中にライブドアの前身となるネット関連企業「オン・ザ・エッヂ」(がけっぷちの意)を立ち上げたのが、1996年。その後、企業の合併、買収を繰り返し、わずか10年で40社を超える企業を抱える有力グループにのし上がった。 04年にプロ野球の大阪近鉄バファローズの買収に名乗りを上げ、05年にはニッポン放送株の大量取得でフジテレビと対立、さらに同年9月の衆院選に広島6区から出馬し落選するなど、常に世間の耳目を集めた。 「ロマンチックな男だった」。1999年暮れ。IT起業家の取材で堀江容疑者と会った作家の大下英治さん(61)は、当時の印象をそう語る。 「オン・ザ・エッヂ」の社名だった渋谷の会社事務所。雑居ビルの中の3畳ほどの会議室で「宇宙旅行の会社を作りたいんです」。ラフな服装の堀江容疑者は将来の夢を聞かれ、目を輝かせた。約1時間半の取材時間は、ほとんどが宇宙旅行の話に費やされた。 「(堀江容疑者が)企業買収で派手な動きをしている」。そんなうわさを耳にした大下さんは04年暮れ、再び堀江容疑者をインタビューに訪れた。そのころは近鉄の買収に名乗りを上げ、人気者に。格好はラフなままだったが、場所は“勝ち組の象徴”である六本木ヒルズ38階のオフィス。堀江容疑者は商法改正に触れ、「金がなくても巨大な買収ができる。買収しないヤツは度胸がないだけだ」とまくし立てた。 5年前には感じられなかった野心が顔にみなぎっていた。IT先駆者のソフトバンクを強く意識し、金を稼ぐ理由について「知的好奇心を満足させるのに必要なんだ」と答えたという。 「時価総額世界一」。堀江容疑者は、頻繁に口にしていた。時価総額は、発行済み株式に株価を掛け合わせた額で、会社の価値を計る物差しとして使われる。堀江容疑者は最近の著作では、「株価を上昇させて株主に報いることが、株式会社の使命」と記していた。 (読売新聞) - 1月23日 フジ、含み損100億円 ライブドアに賠償請求へ フジテレビジョンが、ライブドア株の急落によって23日時点で、100億円近くの含み損を抱えた。フジは、ライブドア経営陣の刑事責任がはっきりした段階で資本の引き揚げを検討し、被った損失についてはライブドア側に損害賠償を求める方針だ。 ライブドアとのニッポン放送争奪戦の和解で、フジは440億円を出資しライブドア株を発行済み株式の12・75%に当たる1億3374万株を保有している。取得は1株329円で、23日の東京株式市場でライブドア株が256円まで下げたため、含み損は97億6000万円となった。株価下落が続けば、さらに損失は膨らむ。 (共同通信) - 1月23日 ライブドア経営、重大局面 外資ファンドが買収検討 ライブドアは23日、東京証券取引所のマザーズ市場に上場している株価が最安値を更新。東証は堀江貴文容疑者が逮捕されたことを受けて、上場廃止を視野に同社株の監理ポストへ移す検討を始めた。堀江社長ら首脳陣の辞任も取りざたされており、一部の外資系投資ファンドはグループ企業の買収を検討、水面下で打診を始めたもようだ。同社の経営は重大局面を迎えた。 (共同通信) <ライブドア>東証、監理ポストに割り当て ライブドアの証券取引法違反事件で堀江貴文容疑者が23日、東京地検特捜部に逮捕されたことを受け、東京証券取引所は同日夜、ライブドア株を監理ポストに割り当てた。東証はライブドア株の上場廃止を視野に入れて捜査の行方を見守っているものと見られ、同株の先行きは重大局面を迎えたと言える。 ライブドアとライブドアマーケティングは同事件にからみ、東証の情報開示要請に応じず、経営に関する重要な事実が開示されていない「開示注意銘柄」に21日付で指定された。東証は今後も情報が開示されなければ、上場廃止も視野に監理ポストに割り当てる方向で検討してきたが、経営トップの逮捕を受けて急きょ、23日深夜に監理ポスト割り当てを決めた。 東証の西室泰三社長兼会長は18日の会見で「上場廃止の規約に抵触することが明らかになれば、即日上場廃止を決定する」と述べた。 上場廃止の疑いがある株は、取引が可能な監理ポストに割り当てられる。ただ、東証は今回の逮捕容疑が決算書の虚偽記載ではなく、偽計と風説の流布だったことから、上場廃止基準包括規定を適用できるかどうかを慎重に検討していた。23日夜にはいったん自宅に帰った幹部が東証に引き返すなど、深夜まで協議に追われていた。 市場では上場廃止懸念が収まらず、ライブドア株とライブドアマーケティング株は23日、5営業日連続で値幅制限いっぱい(ストップ安)の下落だった。同日のライブドアの時価総額は2686億円で、東京地検特捜部の強制捜査を受けた16日時点のほぼ3分の1まで減るなど、値下がりに歯止めが利かない状況が続いている。【後藤逸郎】 (毎日新聞) - 1月23日 |
世界の魚が中国へ 〜日本への波紋〜 東シナ海で漁業資源争奪戦が激しさを増している。日中暫定水域には中国の大型漁船があふれ、日本の漁業は圧倒され始めている。東シナ海で日本の30倍の漁獲をあげる中国。その背景には13億人のタンパク源を魚に求める「食魚革命」政策、そしてアジア、欧米へ水産加工品を供給する食糧生産基地を目指す将来構想がある。一方、日本は国内の魚の売り上げが頭打ちとなり、欧米が要求する基準を満たす加工施設も中国に遅れを取るケースが出てきている。日本の漁業者は、飽和状態の国内市場に見切りを付け、中国へ魚を輸出する道を模索し始めた。構造転換を迫られる日本漁業の現況と、食卓への影響を伝える。 クローズアップ現代!、普段は見ないのだが、 ライブドア事件のニュースを見ている続きで、たまたま見たデータが驚きの数値だった。 ライブドアの逮捕も大変だが、こっちも大変なことになっている。 な、なんと世界の1/3以上の魚介類を中国で消費しているらしいのだ! このまま行くと、世界の消費量50%を超えてしまうのではないかという勢いも・・・。 現時点では沿岸部の4億人が全体の7割を食べているが、 高速道路網が整備されたことで内陸部に海産物を送ることも可能になり さらなる拡大が予想される。 沿岸部の人が、商店で「刺身」を買っていた。 生の刺身を食べるようにはここ数年のことという。 若い女性が言ってた「とてもおいしいですよ!」 内陸の人も言っていた 「海の魚を食べたら川の魚は臭いです。海の魚はおいしいです。毎日でも食べたいですよ」 経済発展に伴い、食文化が量から質に変化したことも背景にある。 中国の贅沢な食事の順位は、 1.魚介 2.牛 3.鳥 4.豚 中国メディアも魚を食べたらDHA等の効果で頭が良くなるとも報道している。 10年ほど前仕事で中国によく行っていたが当時は刺身を食べる中国人なんて いなかった。彼らが外国人である私たちにいつもご馳走してくれたのは醤油で煮た川魚。 小骨が沢山。たまに日本料理店で海の刺身を食べることも出来たが、かなりまずかった。 その前に当たるのがこわかったが。 中国人でもあたるのがいやで生は食べなかったくらいなのに。 生は食べない文化だとおもっていた。 それがいつの間にか普通に「刺身」を店先で買う環境になっている。 そして世界の30%以上の魚介類を食べる国になっている! 日本の水産物の商社マンがいっていた。 「日本より高値でマグロを買ってくれた。これから中国市場が期待できる」と。 中国の人口は13億人。実際はもっといると思われる。
魚がいなくなるまでは、どうか獲らないで下さい。 日本で今の値段のままずーっと食べれますように。と祈るばかりだ。 |
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スカイマークの時は最初「福岡−羽田」だけだった。しばらくして「大阪−福岡」もできた。 でも、大阪−福岡はすぐに無くなった。 JALやANA等の大手が価格競争ですぐに巻き返したからだ。 新たに運行するスターフライヤーは「羽田−北九州」のみ。 大阪がないのが残念。 でも、これら新規参入会社のお陰で「大阪−福岡」は、新幹線よりも飛行機の方が安いという 現象が起きている。いままではまず考えられなかったことだ。 ただし、お盆や正月は、ほとんど飛行機に乗れない。 今年の正月は「新大阪−博多」限定だが新幹線の「格安チケット」が使えた。 背景には飛行機と新幹線の価格競争があるとのこと。 一昨年福岡に帰省したときは、新幹線通常運賃で帰った。ほぼ15,000円。 今年は12,000円以下で博多まで帰れた。往復約6,000円の恩恵を得た。 こういう企業努力で運賃が安くなるのは、大歓迎だ。
飛行機はますます競争が激化するだろう。 JRはいつまでもあぐらを掻いてないで価格面でもがんばってほしいと思う。 |
Google PCは本当だった──「?」 Googleは1月6日(米国時間)に行なった2006 International CESの基調講演で、かねてから噂のあったGoogle PCの存在を明らかにした。 Google創業者のラリー・ペイジ氏は基調講演の中でGoogle PCを紹介。ラリー氏はGoogle PCを、世界中で1億セット販売して「世界中の子供たちに使ってもらいたい」と述べている。インターネットはCurrent製の外付けワイヤレスLANアダプタをGoogle PC接続して利用する。 (+D PCUPdate - 1月8日)http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0601/07/news015.html Googleは
手動クランクがついている。 電力の安定した供給が期待できない地域でもで電力がおこせる!? ということみたいだ。 いつの間にかPCの世界がすごいことになっている。 確かに、WIN95が日本で発売された1996からは随分進歩している。 日本の一般家庭にインターネットが普及しだしてもう10年。 本当に便利になった。調べ物が家にいて何でもできる。すごく便利だ。 値段的にも性能の割りに手ごろになっている。 今使っているPCは約2年間前に30万円超で買ったダイナブック。ローンで頑張って支払った! だいたい同じ性能のものが今では、15万ぐらいで出回っている (>_<') PC環境もますますよくなってきているし、これからどうなるのか楽しみだ。 今のPCは来年ぐらい壊れるかもしれないから、そのころには5万ぐらいで買えたらいいんだけど なあ・・。 MITの100ドルノートPC、台湾のQuantaが製造へ マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボは12月13日、開発途上国の教育支援を目指す100ドルノートPCプロジェクトの製造設計業者として、台湾のQuanta Computerを選定したことを明らかにした。 Quantaは2006年第4四半期の市場投入を目指し、同年第1、第2四半期にQuanta Research InstituteのエンジニアリングリソースをこのノートPCに投じるという。 このThe One Laptop per Child(OLPC)プロジェクトでは、中国、インド、ブラジル、アルゼンチン、エジプト、ナイジェリア、タイの7カ国に100万台ずつを割り当てる大規模な試験プロジェクトを実施し、それと並行して商用バージョンを模索する予定だ。 (ITmedia 12月14日) |





