初めて四季報を買ってみた。 今の仕事には関係ないが、本屋で立ち読みしてたら欲しくなった。 ちょうど仕事休みで気分的にも余裕があるからだろうな。 他のもあったが、四季報が一番見やすいと思った。 昨日「竹中教授のみんなの経済学」を読んでる途中気分転換に本屋に行ってみた時の事だ。 違う竹中平蔵の本が並べてあった。 「経済ってそういうことだったのか会議」 中をちらと読んで、これも、買ってしまった・・。600円(+税) 今年の自分はどうも経済づいているようだ。それも10月頃から。 仕事には直接関係ないのに。 10月、岡山の史跡めぐりの時に山田方谷(幕末の人物)の経済改革を知ってすごいと思い、 渋井真帆(←なかなかの美人)の本をタマタマ本屋にあるのを読んだら分かりやすくおもしろくて、 竹中大臣の本を読んでみたらこれも分かりやすくておもしろい。 四季報立ち読みしたら、これもおもしろく感じた。 しばらく経済のこういう情報に触れてなかったせいもあるんだろう。 今までは、といっても前の会社で営業をしていた時に、それも5・6年も前だが 取引先の情報を頭にいれるために会社に置いてある四季報をコピーしてファイルしたり 新規開拓時に売上や利益の推移を簡単にチェックという程度。 情報源としての利用だけで興味を持って見る対象ではなかった。 今の仕事ではそういう情報は実務上必要なく、ここ最近ほんとに全く見ていない。 今の会社をはじめほとんどの仕入先は四季報にも載っていないとこばかりだからだ。 直接、人に聞いたりして情報を仕入れる。 「最近どうでっか?。忙しそうやねえ」 「ぼちぼち、やってますわ。」 ぼちぼちがでたら、悪くはない。 「忙しいけど、全然もうからんわ。なんかええ話ないやろかあ。」 最近はこのパターンが多い。仕事減ってきてる。面倒な仕事が多い。 中国とか海外に仕入れをシフトされて、コストダウンしなきゃ仕事切られてしまうのだ。 それを、その時その時上手に効率UPさせてついていくってのは凄い。 四季報の話にもどる。 過去に取引してきた会社、以前勤務していた会社、今の仕事での得意先・仕入先、 新聞やテレビ、街角でよく見る会社、これらの会社のデータが平均年収なども赤裸々に載っている。 いろんなランキングも載っているし、合併予定、上場廃止予定会社一覧もある。 合併予定のなかの解散会社には以前の取引先の名もあった。 身近な会社の生きた情報を知るのは、おもしろい。 前の会社【減額】になっている。 退職金UPするからというリストラで手を上げて辞めたあの営業マンのいた会社【増益】になっている。 辞めた先輩がいった会社【ウミ出し】になっている。 同期が転職した会社・・・載ってない(子会社化で上場廃止になってた) 株はやるつもりはないが、
井の中の蛙にならないよう年相応の基礎情報ぐらいは知っておきたいなと思う 年の暮れであった。 |
社会・経済
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「増資」には主に3つのパターンがある。 1.事業の拡大の為の増資。 2.株主構成を変えるための増資。 3.危機脱出のための増資。 今回行われる予定の「第三者割当増資」とは、 企業が特定の第三者に新株引受権を与え、新株を引き受けさせる増資のことをいう。 発行会社の縁故者に割り当てることから「縁故者割り当て」とも呼ばれる。 上場企業が行う第三者割当増資は、経営悪化により通常の増資ができない場合が多いといわれている。 今回は、まさにその状態。 引受け先には世界最強の投資銀行といわれるゴールドマン・サックスの名も見られる。 サンヨーといえば、個人的に少しなじみがある。 冷蔵庫がサンヨー製。 サンヨーを定年で辞めた人が会社の生産管理関係に1年ほど勤めていたことがあった。 その人はモノづくりをよく知っていた。 厳しい家電業界のなか、どう再建していくか見守っていきたい。
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【かばんの一澤帆布お家騒動 社長解任、相続で対立】 手作りの布製かばんで知られる「一澤帆布工業」(京都市)の16日の臨時株主総会で、一澤信三郎社長らが解任され、兄の信太郎、弟の喜久夫両氏らが取締役に選任されたことが17日、分かった。兄弟の父の故信夫・前会長の保有株相続に伴う交代。相続をめぐり兄弟間で対立が続いており、信三郎氏は「裁判で係争中の事案があり、総会の開催自体、認めていない」と反発している。 信三郎氏は既に製造部門の社員のほとんどを新たに設立した会社に移しており、京都の老舗ブランドの経営は混迷を深めている。 関係者によると、会長の信夫氏は2001年3月に死去。遺言で長男の信太郎氏と四男の喜久夫氏が株を相続。発行済み株式のうち約3分の2を2人が取得した。 (共同通信) - 12月17日 あらま。こんなことになっているとは。 10年前ぐらいに一回だけ小物を買った記憶がある。 昔、帆布の小物といえば一澤帆布だったけど、最近は他のたくさんのメーカーからも 洗練されたデザインで出ている。いつまでも京都ブランドにあぐらをかいてると まずいんじゃないかなと思ったりもする。 でも、やはり老舗ってのは強い。変わらない物づくりスタイルがいいってこともある。 修繕もして何年も使えるようにしてくれる。 ノスタルジックなデザインもとてもいい。 「京都の老舗でお家騒動」ってマスコミも好きそうなネタ。
これからどうなることやら。 |
【日本最古578年“創業”の金剛組、高松建設傘下に】 中堅ゼネコン(総合建設会社)の高松建設は14日、聖徳太子ゆかりの四天王寺(大阪市)を建立し、日本最古の建築会社とされる金剛組(同市)の営業を譲り受けると発表した。 金剛組はバブル期の借入金負担が重く、資金繰りが悪化していた。高松建設が全額出資で設立した同名の新会社(金剛組)に1月16日付で営業譲渡し、再建を目指す。 金剛組は、飛鳥時代の578年、朝鮮半島の百済から渡来した金剛正和社長の先祖が宮大工として仕事を始めたのが“創業”とされる。全国で寺社建築などを手掛け、文化財の修理や復元でも高い技術を持つ。 金剛社長は40代目に当たるという。 (読売新聞 - 12月14日) 金剛組という、飛鳥時代創業の会社があったなんて驚きだ。 金剛組はそれよりはるか昔。
今から1400年も前の創業だ・・・。 あの、歴史の教科書の最初のほうで出てくる「四天王寺」を建立した会社がまだ存在していたなんて・・・。 日本の歴史の奥深さをつくづく思わせるニュースだった。 まだまだがんばれ金剛組! |
11月30日にたくさんの全国の店舗が閉鎖されたようだ。 神戸ハーバーランド店、明石店。それに、先月岡山史跡めぐりの時たまたま買い出しで 寄ったダイエー岡山駅前店、ヨサコイ参加&坂本龍馬めぐりの時に寄った高知店も・・・。 行ったことある店が無くなるのは寂しいものだ。 自宅から一番近いスーパーがダイエーだけどそこは営業続けているので良かった。 そして、昨日のテレビCMでロゴが変わったことを知った。 新しいスタートということだ。 特別お買物券プレゼント実施中!! 12月1日(木)〜4日(日)までのピンク色のレシートを集めて 5000円で500円のお買い物券を進呈します。という期間限定キャンペーンもやっている。 12.2に、そうとは知らずに購入した手元のレシートを見るといつの間にか新しいロゴになってる。 ピンク色だし。購入金額991円。 値引き商品でもなんでも5000円買えば500円の商品券がもらえる!食料でも衣類でもOK! これはラッキーじゃないか!正味1割引。 土日で5000円まで買い物しよう。買いだめしよう。 そして、今日も買い物してきた。
お米、卵、玉ねぎ、じゃがいも・・・2765円。昨日とあわせて3756円。あと1244円だ! 明日ビールでも買おう! |





