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マクドナルド。に、勝手な想像の話。
マクドナルドが業績不振ときいた。 なんでだろう? 俺は18歳21歳23歳とマクドで働いてきたのでこのニュースは気になった。 確かに味はモスのほうが美味しいかもしれない。けどマックには素材を活かした創業以来変わらないあの親しまれた味があるじゃないか。これは吉野家にも言えることだと思う。吉野家は100年変わらぬ味ってキャッチコピーを出してた。これが実は今の時代素晴らしいことなんだと思う。子供の頃からなんら味は変わってない。それが素敵だし、行きたくなる。 違ってたら申し訳ないが最近のマックも注文を受けてからあらかじめ作っておいた材料を組み合わせて作るのでわりと出来たてだ。それぞれ作りおいている材料には時間が決められていて過ぎると廃棄になる。しかしこの廃棄作業が甘い。確かに捨てるのはもったいないけど、回転寿司やさんのように管理されて時間が過ぎると自動で捨てられるというのでなく、人が時間過ぎてるのを見て手動で捨てるのでバイトなどが過ぎても商品や材料として出す事が結構ある。これが時間が徹底的に守られたらもっと美味しくなる。あとはポテト。これはどうにもごまかしがきかない。たしか7分という時間だったハズだがこれがあまり守られてないケースが多い。10分以上経過したポテトとかが出てくると全然おいしくない。もう行かないでおこうと思う。あと塩加減。味付けは塩だけだからすごく大切な作業なんだがこれも意外と曖昧。バイトが味を決めてるといっても過言ではない。1バスケットにつきMのマークで一回降るとかが決まってたと思うがこれも忙しい時は流動的だしキチンとしたらそのマニュアルで美味しいのだけどいい加減になっているところが結構多いと思う。 後の理由としてコンビニの多様化、店舗数を広げすぎた、時代の流れを読みすぎて本来の良さを失ってしまったなどの理由があると思う。 今コンビニはすごい。多くの企業にとって脅威となっていると思う。 店頭調理ものの充実、ATM、品揃え、引き立てコーヒーなど利点を挙げればキリがない。これに安さが加わるとコンビニ最強時代が来ると思う。 つまり、これに押されているというのが一点。 次は店舗数を広げすぎた。 確かにコンビニほど多様化したものが家のすぐ近くにあると便利で流行る。 しかしハンバーガーに特化した店が家の近くにあってもそんなにしょっちゅうは行かない。飽きに繋がるのといつでも行けるので値打ちが少し下がる。出先にたまたまあってやったーとか、ちょっと食べ行く?とわざわざ行くくらいが丁度良かったのかもしれない。 後、これが1番の原因かもと思うのが、時代の流れを読みすぎて本来の良さを失ってしまったというところ。 確かにマックはレギュラーメニューに加えて期間限定のメニューで僕らを楽しませてくれてた。もう月見、グラコロの季節か〜という感じで季節の到来を告げる風物詩なくらい国民に浸透していた。 そこまでで良かった気がする。 確かに時代遅れで業績不振に陥る恐れもあるのはわかるが新しい事だけに企業努力をつぎ込みすぎたのではないのかと。 長年に渡りハンバーガー業界のトップに君臨し続けてきた良さ理由を大切に、時代の流れに流されずキープする事、これが大事なんじゃなかろうか。 めまぐるしいほどの新メニュー、新しい味、新しいシステム、昔の僕らが大好きだった頃のマックの姿が影を潜めているような気がした。 いい例に1個1000円のハンバーガーってのがあった。あれも少し景気回復、スローフード、高いものが好まれるみたいな時代の流れを読んだ作戦だったのかもしれないが、元々リーズナブルなイメージの店での100円マックなどがヒットしたのに時代を読んで逆に行った。すこしブレている気がした。確かに話題にはなったが到底限定の日に行ける人も少なく、また店舗数の拡大でわざわざ行くイメージがなくなった今わざわざ行く人も少なく、数も少なく、食べれず、けどどんなものだったのか気になるというイラッとした人が多いのではないだろうか。 なんか変なイベントだった。それが直接のきっかけではないだろうが、あの辺りから不振不振と聞くようになった気がする。 もちろん新しいものに挑戦しないと止まる。期間限定メニューがマック自身や消費者に与えた恩恵は大きい。さらなる新しい事へのチャレンジもしたいと思う。 がしかし!しかしだ! 先人の示してくれたもの、温故知新、歴史を特に度外視できない企業だと思う。 何も知らない素人がわかったような事言ってすみません。けど大好きだからこそ期待を込めて言わせてください。 頑張ってください!と! |

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