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岩井渓の自然と遊ぼ!
今まで使っていたカスタム背景が突如消えてしまったので、新たに作り直しました♪

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この中で、先生は・・・
「釣りキチ三平」を始める時に意図したことは、“手づくり”ということ・・・
既製品ではない、手づくりの、身体を使う大切さをもう一度見直そうと考えたわけなんだ。と

また、

釣りというのは、とった魚をたべるだけでなく、たえず魚の命と対面しているので,
自然というものを自分の肉体で感じられるわけね。
そこには生命があり、死がある。自然が破壊され、不自然な状態におかれている人間が、
人間性を回復する手段は、自然に帰することが第一だと思うね。
そうした意味からも、「釣り糸1本で、確実に自然と対話できる」ということでは、
釣り漫画は最高なジャンルだね。



そんな釣り漫画「釣りキチ三平」をこよなく愛読した少年達は今、社会の中枢部で戦っている!?



「矢口高雄の世界」の全頁紹介はファン記事で・・・

  • 「魚の命と対面」本当はいつも心のどこかにしまって
    おきたい言葉ですね。
    仏教の世界で「いただきます」は動物・野菜・などで
    のお命を頂戴する意味の言葉と記憶しています。

    いっぺい

    2010/3/7(日) 午前 10:32

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    三平を見てまだ見ぬモンスターに憧れたものです。
    自分の釣りの原点が三平にはありますね

    英

    2010/3/7(日) 午後 0:44

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    ただ面白いからという理由で読んでましたが、読み返すと新しい発見がありそうです。

    のんき

    2010/3/7(日) 午後 3:58

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    そういえば、この頃の月刊少年マガジンは、納戸の奥のどっかに残っていたような気がする・・・探し出すのは大変だけど(笑)

    [ 横井勇治 ]

    2010/3/7(日) 午後 7:36

  • ワラシん時は単行本買えず・・・ (^^;

    働くようになってから文庫本大人買いしました(笑)

    joe

    2010/3/7(日) 午後 8:47

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