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岩井渓の自然と遊ぼ!
今まで使っていたカスタム背景が突如消えてしまったので、新たに作り直しました♪

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セミでアース温暖化を体感

「いきものみっけ〜100万人の温暖化しらべ〜」のご案内

近年、地球温暖化の深刻さについて報道されることが増えてきましたが、
温暖化による自然環境への影響の現れ方は複雑で、私たちにとってはなかなか
身近な問題として捉えづらいのが現状です。
そこで、環境省生物多様性センターでは、多くの方に身近な自然や生き物に
目を向けてもらい、すぐそこで起きている自然の変化に関心をもってもらおうと
市民参加の温暖化影響調べ(愛称「いきものみっけ」)
を実施することとなりました。


「いきものみっけ」ってなに?
http://www.env.go.jp/nature/mikke/index.html

「いきものみっけ」とは、誰でも気軽に参加できる「いきものしらべ」です。
日頃の暮らしのなかで身近ないきものを観察していただき、その調査報告を、
インターネット、携帯電話などから送っていただくものです。
しらべるのは以下のふたつ。季節ごとにいきものの鳴き声や姿をみつけたら、
そのみつかった日や場所などの情報をお送りいただく「いきも のみっけ」
実際にどれくらいのひとが身近なところで、何に温暖化を感じているかを
全国的に調べる「温暖化意識しらべ」 の2つです。
(1):『いきものみっけ』
何をしらべるの?
■ 調査対象は全部で12種類
【夏】●ミンミンゼミの鳴き声が聞こえた日 
   ●ツクツクボウシの鳴き声が聞こえた日 ◎クマゼミの鳴き声が聞こえた日 
【秋】●ヒガンバナの開花日 ●イチョウの黄葉日 ◎ススキの出穂日 
【冬】●初氷の観察日 ◎マガンの初見日 ◎ジョウビタキの初見日 
【春】●ウグイスの初鳴き日 ●フキノトウの初見日 ◎モンシロチョウの初見日
↑この12種類が、「いきものみっけ」の 対象です。いきものに興味がある人も
そうでない人も、全国どこからでも気軽に参加して いただけるように、
わかりやすさを考慮して選 びました。
それぞれしらべること(「みっけ」るこ と)が異なりますので、
■ 一般向けと自然愛好家向け
対象種は、識別のしやすさの点で●「一般向け」 と◎「自然愛好家向け」に
分かれています。
参加 には特別な資格は必要ありませんが、自然愛 好家向けのものには
似たような種がいるなど、識別の難しいものが対象となっているため、
ある程度動植物の知識をもっている方を想定して選んでいます。
■どこで観察するの?
どこでも結構です。毎日通る道や公 園、庭先など、身近にある自然に目を向け、
耳を傾けて、いきもの をみつけてください。
■どうやってしらべるの?
それぞれのいきものには、観察するのに適し た季節があります。
花の咲くときや鳴き声を聞くことのできると きに観察しましょう。
(2):『温暖化意識しらべ』
普段の生活のなかで、皆さんが身近なところで 何に温暖化を感じているか、
いくつか質問を設けました。
設問アンケートに答えるだけでなく、 具体的に感じていることもぜひお聞かせください。
※回答は、調査票に記入してFAXか郵便で送付してください
(Q1)最近、身近なところで、温暖化していると感じていますか?
※「はい」と答えた方は、Q2の設問にもお答え下さい。
(Q2)四季それぞれに、以下の項目について
  あなたの感じ方をお答えください。
【春】
Q: 01雪解けが早くなった
Q: 02 桜が早く咲くようになった
Q: 03 春が短く、すぐに暑くなるような気がする
【夏】
Q: 04 梅雨の前から蚊に刺されるようになった
Q: 05 夜、暑くて寝苦しい日が増えた
Q: 06冷房をつける日が増えた 秋 いつまでも残暑が続くようになった
【秋】
Q: 07 いつまでも残暑が続くようになった
Q: 08 紅葉が遅くなってきた
Q: 09 暖房を入れる日が遅くなった
【冬】
Q: 10 窓や水道が凍りつくことが少なくなった
Q: 11 霜柱を見なくなった
Q: 12 雪があまり積もらなくなった
【その他】
Q: 13上記に該当するものがない
(Q3)「温暖化」を感じた身近なできごとや、自然、いきもの、 気候、
生活の変化などについて、日頃感じていること などを自由に記述してください。
(200字以内)
調査票に記入するときには、まず、感じていることの分野を選んでから
自由にお書き下さい。
また、メールの表題のように「いつま でも暖かいですね。」のようなタイトルも
つけて送ってください。
…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━……━━…━━…
今や温暖化は多方面から報道されているが、だからどうした!と、
“他人事”の感がまだ多いような気がする。
その“他人事”を“自分事”と捉えることが大事なんだと思う。

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