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岩井渓の自然と遊ぼ!
今まで使っていたカスタム背景が突如消えてしまったので、新たに作り直しました♪

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ジョレンを持った男

多摩川でハぜ釣り用エサのヌマエビをガサっていた夕暮れ。
ジョレンと網を持った男が現れた。

ジョではありません!
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↑場所はここだが、以前撮った画像
左手に中州と本流がある。左奥からの流れは右隅で止まり手前に流れてくる。

この場所は中州(夏にコアジサシの繁殖地になる)があって、手前の流れは幅が約10mくらいで、平時、水深5〜60cm程のトロが400m程続いている。その下60m程が瀬になっている。
誰が造ったか知らないが、中州に渡れるようにか、河川床をほじくって砂利と石による堰が造られている。その手前の小さな流れ(これも人工によるもの)も、幾つかの小さな堰が出来ていて、幼児が水浴びするには最適なプール状になっている。
その堰のお陰で中州に足元が濡れずに渡って来る人達もいる。

で、その日現れた男は、その堰の一部を壊しているのだった。

話を聞いてみた。

日中この堰を造ってる人に何度も「泥やゴミが溜まるから止めてくれ!」と、言ったそうだが、聞き入れてもらえなかったそうだ。ならば自分がそれを崩して流れ易くしようと思ったそうだ。でも数日後にはまた堰が出来ている。
それでも魚たちが行き来できる流れにしたいので、やっているんだ。と・・・


どちらの行為も川を思っての行動?のようで、ただ無関心の人達よりイイ人のように思える。それに彼らの行為(河川床をほじくる)は、川底に溜まった老廃物を撤去してくれているようなものだ。
イタチごっこのようであって、何か可笑しくもあり、微笑ましくもあった。

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↑こちらは、京浜運河でゲッチュしたアサリ。

マハゼは、まだ体長5cm程ではあるが、夏休みの頃には釣りが楽しめるだろう。

今朝の多摩川

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アユの遡上が始まって、まだ今年はアユの姿を見ていない。。。

ブログ仲間のNGNさんECOさまに多摩川の鮎の遡上の様子を記事(4/6)で見せて頂いた。

その日、クボッチも見に行っていたそうで、3人ともニアミスだったようだ・・・。

NGNさんの記事に出演していた自由人を、クボッチは見てたという・・・

今日の多摩川(10/28)

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カ、カワウじゃ〜〜! うじゃうじゃ〜〜!!
    
  *下2枚の画像は拡大画像です。




天高く、空気の澄んだ秋の多摩川・・・・

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