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岩井渓の自然と遊ぼ!
今まで使っていたカスタム背景が突如消えてしまったので、新たに作り直しました♪

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二年前のあの時、私は品川の楽○ビルの地下駐車場に居た。
そして昨日もその時間、その周辺を原チャリで走っていた。
品川区のアナウンスとサイレンが鳴り、原チャリを止めて1分間黙祷した。










ここは仙台港の隣にある蒲生。
子供の頃、よく遊びに来た海水浴場だ。
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ここには、震災半年後に訪れた。

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昔の蒲生はこんなだった。
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中1の時、弟や近所の小学生4人と蒲生まで行ったことがあった。
私はチャリで、他はバスに乗せて・・・
小田原大行院丁のバス停留所から一緒に出発。
抜きつ抜かれつの、鉄腕ダッシュ並みの競争だった。
この時代、バス停の間隔は結構長かった。
バスの信号待ちと、バス停での停車時間がバスとの距離を縮めた。
最終バス停で、ちょいバスのほうが先にゴールしてしまった。
帰りは降りるバス停を教えて、私はゆっくり帰ったのだった。


30年程前の七北田川の写真が見つかった。
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まぁだ、藁葺き屋根の農家があった。
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この川を津波が逆流して行ったんだなぁ。。。






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久しぶりのクボッチからの連絡で昨日(10/28)多摩川のいつもの場所
ガサのメッカ・谷沢川のインレットへ!

多摩川漁協・玉川支部がアユの産卵床作りをするという。


東京都島しょ農林水産総合センターとの合同作業のようだ。
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雨降りの中での作業だった。










で、
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今晩からアユが瀬付きに来ているかもしれない♪(^o^)ノ


3.11 ne for All, All for Japan.
ひとりはみんなのために、みんなは日本のために。

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この復興支援シールやカレンダーは、デザイン会社経営するご近所のHさんから頂きました。
仙台出身の元ラガーマンがデザインしたそうです。

このシールやポスターが欲しい方は、ここ↓
復興支援ポスターの無料配布プロジェクト




私の足(アクシス50)にも貼付けています。
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今日の多摩川土手の早咲きサクラは・・・

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昨年の台風の傷跡が生々しいサクラの木に、パッと2輪の花が咲いていました♪(^o^)ノ









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カブトエビ農法

カブトエビが、有機農法の新たな担い手になりつつある!という・・・
カブトエビは「田の草取り虫」と呼ばれ、水田のコナギやムシクサなどの雑草を食べるほか、
泥を巻き上げて泳ぎ回るので水が濁って光が遮られ、雑草の生育を抑えるからだ
農家の人にとっては、田の草取りの手間が大仕事・・・!
カブトエビ農法はこの力に頼り、除草剤をやめてコメを作ろうというもの!

雑草を食べたり、水を濁らしたりする生物を使う有機農法は、
アイガモやコイが有名だが、
トンビなどの外敵から守るために水田に柵を設置するなど費用がかかるようだ。
その点カブトエビの場合は設備管理費不要で、悪臭や騒音もない。

1平方メートルの水田に30匹を繁殖させると、
1か月弱で重量にして雑草約60%を除草可能との事。

カブトエビが生きている1.5ヶ月の間になんども甲羅を脱皮して、
 それを養分として取り入れた稲が、ガン等にも効果が有ると言われる、
 キチン・キトサン入りのおいしいお米が出来るらしい!!

願ったり叶ったりのカブトエビ農法!
の、ようです♪(^o^)ノ



我が家のカブトエビもホウネンエボもカイエビも★になっちゃいました。
ちゃんと卵を産んでくれただろうか?


田んぼの三種エビの記事を興味津々に読んでくれたブロガーが居りました。
それは・・・春先、道東から北関東に引越して来られたRiversidetetumaさん
職場の近くの田んぼを休憩時間に観察したそうです。そして・・・
ホウネンエビ発見!
カブトエビも!!
で、感動したそうです。

私の拙い記事に触発されて、感動するに至ったなんて・・・
とても嬉しいです♪\(^o^)/キャホ~イ


で、6/25に次いで
その後の三種エビの居た田んぼに7/10
行って来たのだった。
もう、カブトもホウネンも居なくなっただろうなぁ・・・


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ん! 居た居たぁーっ!!



結構デカくなってる!




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この田んぼの雑草、水草・・・
そういえば、ほとんど無い!

カブトエビ効果なんだろうなぁ・・・
間もなく、この田んぼから姿を消すカブトエビ。
来年もカブトエビがこの田んぼで見られるだろう。
農薬を使わない限り!




で、疑問

カブトエビが死んだ後に繁茂した雑草は、どうするの?

津波の恐ろしさ

まさか、これほどの破壊力があったとは・・・
瞬時にして、町が崩壊!人身をも奪って行った・・・

ニュースで被災状況を視る度に、胸が張り裂けそうになった・・・









この春、ランドセルを背負う ピッカピカの一年生も居たかも知れない。


出産間近のママさんが居たかも知れない。


春休みに、孫が遊びに来るのを楽しみにしていたおじいちゃんおばあちゃんが居たかも知れない。


ワンコの鎖を外しに戻って行った方も居たかも知れない。


最近、退院したばかりの方も居たかも知れない。


次の日曜に、大好きな彼とのデートの約束を心待ちしていた乙女が居たかも知れない。


結婚が決まったカップルが居たかも知れない。


人一倍寝る間を惜しんで勉強し、受験を勝ち取った青年が居たかも知れない。


お年寄りの介護をしていた方も居たかも知れない。


いつも無口な父ちゃんが、今夜こそ「母ちゃん、いつもありがとう」と言おうと思ってたかも知れない。


次の休みに、釣りに行くのを楽しみにしていた方が居た間も知れない。


津波をバカにしていた方も居たかも知れない。


夜勤明けで、寝ていた方も居たかも知れない。


あまりにもスゴイ揺れで、腰を抜かして避難出来なかった方も居たかも知れない。


近所の方の安否確認に行っていた方が居たかも知れない。


再就職を決めたばかりの方が居たかも知れない。


子供の帰宅を待って、おやつの準備をしていた母親が居たかも知れない。


住民の避難の為に奮闘していた方が居たかも知れない。


合掌





『地震 そのとき、あなたの事業所は・・・』(2)
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つづく

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