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岩井渓の自然と遊ぼ!
今まで使っていたカスタム背景が突如消えてしまったので、新たに作り直しました♪

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 昨日(15日)、満潮時の15:30頃 多摩川調布取水堰に行って来た。

 お〜〜っ!今日もやってるよ♪

 14日の遡上数は180068尾。こりゃまたスゴイ数の鮎が遡ったんだ!

 13日は33144尾。←このデータ画像はECOさんより拝借 m(__)m
http://blogs.yahoo.co.jp/ecodeoyasai/31291864.html


 このリアルな数字はどうやって出しているのか・・・?

 開けた水門の上に立った、計測人が目視で数えている!

 朝7:00から夜19:00まで、10分計っては10分休みを繰り返している。

 この計測人は魚類の専門家だそうだ。

 他の魚と鮎の違いが分からなければ、鮎の数だけ数えられないからだ。

 私は、野鳥の会の人がカウントしているのかと思っていたのだった・・。


 この取水堰を開けることに反対の声もあるようだ。

 堰の上流にあるワンドの水が涸れるから。とか、

 遡上数が多すぎて、大きく育たない。等・・。

 

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 ECOさまのブログ記事で、多摩川調布取水堰の水門が開いたと出ていた。
  http://blogs.yahoo.co.jp/ecodeoyasai/31291864.html

 クボッチと木曜日に会ったとき、「取水堰で何かの調査中の旗があったよ」と、言っていた。

 これの事だったんだ。

 調布取水堰に魚道はあっても、そこを遡上する稚鮎の数は微々たるもの・・。

 取水堰の下に溜まった稚鮎は、バスやシーバス、そしてカワウなどハンターの餌食になっていた。

 その関門が開いたのだ!!\(^o^)/ヤッタネ~~ッ♪

 *この画像は富士山を撮った時に、なにげに調布取水堰の方を一枚パシャリしたもの。
  
 「水位が相当下がっているなぁ、あっ!BASSマンがいる・・。」

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エコドライブ

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先々月、イラスト依頼で描いたものです。

文化の日に・・・

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   ある新聞に、感動したコラムが載っていた。

   ここに、そのコラムを転載させていただきます。


  その「写真」と出会ったのは大学生の時だった。

  一人の人が斜め後ろから写っている。

  最初、何をしているのか分からなかった。

  説明文を読んで無意識に、居住まいを正していた。


  文字を読んでいた。

  目ではない。

  目が不自由な人で、文字は点字だった。

  指先でもない。

  舌で読んでいた。

  舌で文字を読んでいた。

  「舌読(ぜつどく)」という。

  ハンセン病回復者の人だった。


  感染力は微弱。

  薬で菌は容易に死ぬ。

  隔離の必要はない。

  それが世界の常識だ。

  しかし、日本では10年前まで、終生絶対隔離政策がとられた。


  後遺症で目が不自由な人もいる。

  手先が不自由な人もいる。

  病気でなく、療養所での過酷な強制労働のために、

  指や手を失った人も多い。


  「文字が読みたかった。

  顔に、

  足に、

  読める場所を探した。

  額(ひたい)はどうか? 読めない。

  あごはどうか? 読めない。

  足の指はどうか? 読めない。

  そして、舌に、読める場所を発見した」

  ーーーある回復者の証言である。

  多くの人が挑戦した。


  「活字文化の衰退」が言われて久しい。

  しかし、壮絶な命のほとばしりとして、

  文字を求める人々がいる。

  それを、忘れまい。

  衰退を嘆くのではなく、衰退に負けない文を書くこと、

  また語ること、

  そのための努力を誓いたい。

           (哉)

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    節水対策  紙節約対策


  私は商売柄、結構紙を使います。コピー用紙が多いのですが、使い終わった紙でも
  
  裏面が使えるので、メモ帳サイズに切ってメモ用紙に使ったり、そのまま裏面を使って

  FAX用紙として再利用しています。また、子供の勉強帳としても役に立っています。


   みんまで止めよう温暖化「チーム・マイナス6%」
  http://www.team-6.jp/

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