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岩井渓の自然と遊ぼ!
今まで使っていたカスタム背景が突如消えてしまったので、新たに作り直しました♪

書庫水槽の生き物♪

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7/3に小諸に行った時にゲッチュした
アルビノおたま5匹



1匹落ち、2匹落ちして

最後1匹だけ残りました・・・

7/19 まだ尻尾の長い手足の生えたアルビノおたま
イメージ 1






翌日7/20には尻尾が短くなっていました♪(^o^)ノ
イメージ 2



7/24には完全にアルビノのアマガエル
アルぴょんになっていました♪(^o^)ノ

イメージ 3


さて、エサをどうするかだ!

とりあえずマンションの手入れしていない植え込みの雑草を、
水槽用大型ネットでガサってみた。
小さな羽虫やヨコバイの幼虫、オンブバッタの幼虫も入った。

100均の飼育ケースに水を1.5cm程入れ、アナカリスを多めに入れ、
生まれたてのシナヌマエビを入れ、ドブガイの殻を入れて
「アルぴょん」を入れた。
そして
網戸のアミの切れ端で蓋をした。

そのアミには小さな閉開式の小窓も作り、
その窓からエサの小虫を投入。

なんとか羽虫は食べたようだ。
(餌を獲る瞬間は見てないが、居なくなっていた)
ヨコバイの幼虫も居なくなっていた。
オンブバッタの幼虫はちょっと大きかった(脚が長い)せいか何時までも元気だ。

簡単に手に入るエサは無い物か・・・?

そうだ! 
トウモロコシの食べかす(芯の部分)に、
ショウジョウバエがよく集っていたのを思い出した。

2ℓペットボトルの上をカットして、
その中に食べ終わったトウモロコシのを入れて様子を見た。

ベランダのミミズ保管バケツの横に置いておいた
ペットボトルには、翌日にはショウジョウバエが集っていた。


そっとビニール袋を被せて、ショウジョウバエをお縄にした♪(^o^)ノ

こうしてエサ採集器のお陰で、
家を出ずに
アルぴょんのエサが手に入った

8/7
イメージ 4

めっちゃ可愛いですぅ♪(^o^)ノ

この記事に

赤いのゲッチュ!

多摩川でめっちゃ繁殖しているシナヌマエビ
白っぽいのやら黒っぽいのやら青っぽいのやら・・・

そして

赤っぽいヌマエビ

イメージ 1
これもシナヌマエビだね!


イメージ 2


イメージ 3

多摩川某支流で赤いのが繁殖しているらしいが・・・

この記事に

例年通り、田植えの季節に・・・

ホウネン・カブト泥に注水しました♪


去年の
ホウネン・カブトは6月初旬に☆になっちゃいました。
の後その泥は10ヶ月間、乾燥した状態でした。



注水は4/27!


イメージ 1

そして5/4には・・・


イメージ 2

1mm~1.5mmのカブトエビの赤ちゃん誕生です。

わんさか居ます♪\(^o^)/キャホ~イ

毎年、同じ泥を使っています。

2012カブトエビ湧く

2013カブトエビ湧く

この記事に

ベランダの底もの水槽
(カワアナゴ、ウキゴリ、スミウキゴリ、ヨッシー、
ドジョウ類、川エビ類等)
が、直射日光に当って、
苔が以上に繁殖し、覗き込まないと中が見えない状態に
放置してしまっていた。

苔掃除用に貝を入れているが、掃除が追いつかないようだ。






3月下旬に覗き込むと・・・


な、何じゃこりゃ〜っ?!w(・o・)w










1.5mmほどのクリーム色の楕円形の物体が、
底石や水槽の壁面にどっちゃりへばり付いている!!!

イメージ 1

スポンジで擦っても取れない。。。


何かの卵?


この水槽に入っているもので、こんな卵を産むのは・・・?

魚では無いし・・・







貝?






ここに入っている貝は・・・

サカマキガイイシマキガイ




サカマキガイの卵塊はゼリー状なものに覆われている。



じゃぁイシマキガイ

イメージ 2

このイシマキガイは今年の正月ガサでゲッチュしたもの

イメージ 3

このイシマキガイの卵か?



数日後、卵の状態に変化無し・・・
イメージ 5

この卵嚢一個の中には100余りの卵が入っているという。

が、

汽水でないと孵化しないようで、
孵化した幼生は海に流れ下り、
植物プランクトンを摂食しつつ長期の浮遊生活に入る。
充分成長した幼生は河川の汽水域に遡上、
着底後変態して幼貝となる。
(wikipediaより)




つまり、

この水槽ではイシマキガイの繁殖は無理なようです。



繁殖が無理なら、除去!





スポンジでは取れない!

激落ちくんで擦ったら・・・

イメージ 4

アクリル水槽だったことを忘れていた。。。(*´Д`*)

どうしたら、きれいに除去出来るだろう???


この記事に

今年1/5の初ガサでガサってきたアユカケ・・・


イメージ 1

だと思っていました。。。





しか〜し!!




ある方の「画像を見る限りアユカケでなくカジカに見えます
との指摘があり、再度確認してみました。








イメージ 2
↑3/13に★になった画像です。

本来アユカケのお腹は真っ白ですが、これはちょっと濁っています。



BONES♪(^^;)
イメージ 3

アユカケには、
本種特有のえらぶたに4つの棘が鎌のようになっています。

しかし、この個体の棘は1対でナイフのようです。





指摘通りアユカケじゃないですね♪(^^;)










では、
カジカなら何カジカなんだろう?










イメージ 4
1/19に産み落とされた卵 卵径>約2mm 

カジカの卵径は2.5〜3.7 mm、
ウツセミカジカの卵径は1.8〜3.1 mmである。








この個体の体長は約17cm
カジカよりちょっとデカい!






カジカの胸ビレ軟条数は12〜14、
ウツセミカジカの胸ビレ軟条数は13〜16です。
イメージ 5
この個体は16本あります。







ということで、
ウツセミカジカと同定しました。





間違っていたら、また指摘して下さい♪(^_^;;)

この記事に

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