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岩井渓の自然と遊ぼ!
今まで使っていたカスタム背景が突如消えてしまったので、新たに作り直しました♪

書庫水槽の生き物♪

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朝の雨から霙へ、そして雪

こんなに降るのって何年ぶりか・・・

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もう10cmくらい積もってるかな・・・

今夜9時頃まで降り続くそうだが、明日どうなるだろう?
原チャリ、走れるかなぁ・・・



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東伊豆の初ガサでゲッチュしたアユカケも凍えています。。。



修正/アユカケではなくウツセミカジカでした♪m(__)m

この時期に羽化


あの時にゲッチュしたギンヤンマヤゴ

今、ウチのマンションでは外装工事をやってまして、
ベランダの水槽も全て室内に入れてます。

その中に、ギンヤンマヤゴも入れてました。




で、一昨日
!!!












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ギンヤンマはどこ?



















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この時期に羽化しちゃって・・・(*´Д`*)


ギンヤンマの羽化は普通、4月中旬〜11月頃。

この個体は11月に羽化するはずが、私がゲッチュしちゃって
羽化のチャンスを逃しちゃったのか・・・?
それとも、来年の初夏に羽化するはずが、部屋の中の水槽で、暖かくなり
季節を間違えたのか?










このまま我家に居てもらっても・・・











で!!




昨日


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産まれた多摩川に戻ってもらいました♪(^^;)




昨日の地震、大丈夫でした?
結構長い揺れだったね。

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その後のカブトエビ

去年、川崎のとある田んぼでゲッチュしたカブトエビ
7月の中旬には産卵して☆になりました。
その後、その卵が入ってる泥を乾燥させて、
4/26にその泥が入ったバケツに注水。

そして、3日後

『カブトエビ湧く』

その後は・・・



5/6
注水から11日後


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5/8 だいぶ大きくなりました♪(^o^)ノ

ところで、もう一つの乾燥泥にも5/3に注水
この泥は、ホウネンエビカブトエビをいっしょに飼っていた物です。
3日後の5/6

何か湧いています

注水から5日後


カブトエビです!
他に、素早く泳ぐミジンコも居ます。


その正体は・・・

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カイミジンコでした。
カイエビじゃありません・・・


その後、この水槽からホウネンエビは湧きませんでした・・・








で、最初に注水したバケツ水槽のカブトエビは・・・

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5/20 大きさがまちまち。。。


注水から一ヶ月後の5/27



餌としてアナカリス(オオカナダモ)を入れてます。

そろそろ包卵する個体も出てくるかなぁ・・・









注水から41日後の6/6
やけに水が澄んでいるなぁ
アナカリスを取り除いたら・・・




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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ・ ・ ・ ・

産卵後に☆になったのかどうか?

この泥を乾燥させて、来春注水すれば分ることなのだが、

産卵してなければ、来春湧かせる事が出来ないので、

行ってきました♪(^^;)
明日から雨だというので、夕方5時出発。
例の川崎の田んぼです。


まずは、クボッチが透けるじゃくしをゲッチュした田んぼ
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ペットボトルを二つにカットし、
蓋の上を丸く繰り抜く。
使い古しのストッキングのツマ先部分をカットして、
それを蓋の内側にセットして蓋を閉める。
これで、プランクトン採集器は出来上がり。

カットした口から田んぼの水を掬う。掬うというより、ただ水平に沈めただけで
水が入り、蓋のストッキングネットにプランクトンが溜まる。
それを何度か繰り返したら、蓋を開けてストッキングネットを外し、
裏返しにして、カットしたペットボトルのコップの方に水を入れて、
プランクトンを移す。

という方法でプランクトンを採取します。

これは小魚の餌です♪(^^;)




次に、カブトエビが湧いてる田んぼに移動〜♪
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このカルガモはこの田んぼの持ち主が飼ってる訳ではないようです。
他の田んぼや多摩川を餌場として暮らしてる。


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ホウネンエビがわんさか居ました♪\(^o^)/


カブトは・・・あまり居ませんでした。

この田んぼは近所では有名で、
子供達がよくカブト掬いに来てると、通りすがりのママが教えてくれました。




で、今日ゲッチュした生き物です♪



カブトは包卵してました♪\(^o^)/

エビボトル

エビボトル=ブク無しエビ水槽

ダイソーで購入したボトルに砂を敷き水草(多摩川で採取したアナカリスとマツモ)を入れてます。
そこに、多摩川でゲッチュしたミナミ(シナヌマエビ)を飼っています。

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包卵したエビも入れていたら・・・



ん? w(・o・)w



ちっこいの(2〜3mmほど)が泳いでました♪(^o^)ノ

ヌカエビだった

多摩川下流域でよくガサでゲッチュするエビは
スジエビテナガエビミナミヌマエ
在来のミナミヌマエビではなく、
同じくカワリヌマエビ属の
外来のシナヌマエビのようです。
ペットショップでは
ミナミヌマエビとして売られている・・・




未だ下流域でヌカエビをゲッチュしたことがない。
過去の多摩川ガサの画像データをしらべてみても、ヌカエビは入っていなかった。
昔は居たのかも知れないが、ミナミに駆逐されたのかも知れない!  




ヌカエビは東北関東限定のエビ、あるいは東海北陸の一部にも生息するなどと言われていましたが、
頭にギザギザのあるヌカエビヌマエビ大卵型だと思われただけで、
現在は、そのヌマエビ大卵型も含めてヌカエビとされているようです。
山陰地方、琵琶湖周囲にまで広く分布してるそうで、
東日本限定のエビという認識は誤りとなったそうですよ。

今まで、額角上のギザギザが眼の前までか頭までか、で二種を分けられていましたが、
それは関係なくなりました。。。
ヌマエビヌカエビは亜種とされていましたが、
遺伝子の比較で、2つのグループ
◎ヌマエビ南部群 ◎ヌマエビ北部−中部群(ヌカエビ)に分け直され、2つは
別種!!で、  亜種ではなくなりました。




で、
5/5に多摩川支流A川でゲッチュしたエビは・・・


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これって、ヌカエビでしょ!

ヌカエビは目玉が真横に180度開きます。
そして、目玉の付く柄が目より細いです。
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ミナミ(シナヌマエビ)の目の柄は、斜め前方に向いています。
そして、目玉の径と同じくらいです。



また、ヌカエビの腰は背虫のように曲がっています。
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ミナミシナヌマエビ)の腰は、なだらかです。





そして
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ヌカエビ
エビ)の名の如く、
体中にも細かいをまぶしたような模様がありました。

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