ここから本文です
岩井渓の自然と遊ぼ!
今まで使っていたカスタム背景が突如消えてしまったので、新たに作り直しました♪

書庫ちょっと、お散歩♪

記事検索
検索

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

台風21号で多摩川の河原・河川敷が冠水してしまった。
そこに居た、イナゴなどはどうしたのだろう?
流されちゃったのか?

ということで、まだ居るのか見に行ったのだった。



しっかり生きて居たね♪(^o^)ノ



この記事に

駒八通りの駒沢通りにぶつかる手前に孟宗竹がある。

イメージ 1
これは去年の画像
世田谷区の生産緑地地区のようだ。



秋頃だったか、春に伸びた筍が立派な竹になっていて、
業者?が中に入って間伐竹と下草刈りを行っていた。

間伐するなら、筍の段階で採らせてほしいなぁ♪(^^;)



で、今年の4/16に見に行ったら・・・

イメージ 2
w(・o・)w オオー!

孟宗竹の筍です!

10日後に再度チェック!
イメージ 3


フェンスぎりぎりに生えて来た筍は、誰かが掘ったのであろうか、
無くなっていた♪(^^;)







この記事に

与兵衛沼が震災で水漏れがしたために水が抜かれていた。
そして2012年の夏には水が入った。

その後の改修した
与兵衛沼がどうなったのか?

沼の生き物は?
2013年夏以来のチェックだ。


5/1 そぼ降る雨の中見に行った。

イメージ 1

ここのところの雨で水量は満水。
下の梅田川に放水もしている。

イメージ 2

奈良時代中期から平安初期までに、
瓦を焼く窯があったところだ。

以前の窯記事


沼の岸下にも等高線状に幾つもの窯があったんだなぁ。
震災で水が抜かれた為に、見つかったのか。

また埋め戻されて、今は沼の中・・・

イメージ 3

水が抜かれた時に、
ここに棲んでいた魚たちはどこに保管されたのだろう。

その魚たちがそのまま、またここに放流されたのだろうか?

震災前と変わらず、今でもヘラ師が釣り座を設けているようだから、
ヘラブナは入っているのだろう。

小魚やエビ等はどうなったんだ?
水が抜かれたときは干上がった沼底に、
ドブ貝等の二枚貝が散乱していたっけ・・・

イメージ 4

この流れは、震災前と変わらずにずぅっと流れている。
その他、沢の水もチョロチョロだが流れ込んでいる。

イメージ 5

ちゃんと繁殖し続けていたんだ♪(^o^)ノ


イメージ 6

狐や狸の親子が遊んでいそうだ♪(^o^)ノ

イメージ 7

ちょっと安心♪(^o^)ノ

イメージ 8

ってことで、ガサ入れ道具は使わずじまいで
東京に戻った。




この記事に

4/27の夜から実家に戻っていた。

30日、弟・まっちゃの運転で蔵王の不忘山にある墓苑に墓参りに・・・
とりあえず、ガサ道具一式も持って行こう♪(^^;)
イメージ 1
弟の「まっちゃ」は、私のことを「ちゃがんちゃん」と子供の頃から呼んでいた。
先日亡くなった兄のことは「おっきあんちゃん」と。

まっちゃにとって兄は10コも上なので「大きい兄ちゃん」で
「おっきあんちゃん」なのだ。
で、私のことをなぜ「ちゃがんちゃん」と呼んでいるのか、尋ねてみた。
岩井家は代々、名前に「久」が付く。

伊達政宗が仙台に青葉城を築城した際に、
奈良で酒造りをやっていた岩井家を仙台に呼んだ。
その初代は「岩井久兵衛」東二番町に酒蔵があった。

私の祖父は「久一郎」。その一人娘の母は「久子」で、
私の名にも「久」が付く。
一般によく「久子」のことを「ちゃ子」と呼んだりする。
「久」を「ちゃ」と呼ぶのだ。

それなので、私のことを「ちゃがんちゃん」=「久兄ちゃん」
と呼んでいたのではと推測していた。

しかし、違っていた!

ただ、「大きい兄ちゃん」に対して「小さい兄ちゃん」だからで、
「小ちゃい兄ちゃん」が訛って「ちゃがんちゃん」になったようだ。





このあと、七ヶ宿を通って山形へ。

風が強くなり、パラパラと雨も降って来た。

米沢の嫁さんの高校からの親友の家へ。
ハウス農家をやっていて、いつもメロンとか送ってくれている。
この日は、コゴミとアスパラ、インゲン、キュウリを沢山頂いた♪(^o^)ノ

そして嫁さんの実家へ。
実家には義弟だけが住んでいる。

明るいうちに用水路ガサをやろう♪(^o^)ノ


と、思ったのだが・・・
実家には、米沢在住の義姉夫婦がもう来ていて、
話し好きの義姉の主人とは家に上がるなり、
話に花が咲いてしまった♪(^^;)
私の弟と義弟は同い年。ともにバッツ(末っ子・バッチとも言う)で独り者。

なかなか、「ガサ入れに行って来る」と言って席を立つのが難しい・・・

あれよあれよと、薄暗くなり・・・

「夏に来れたらまた」と言って、家を出た。

とりあえず、毎年タナゴの繁殖地になっている用水路を覗いてみたかった。


イメージ 2

このブログで始めて紹介した山形ガサで、
ヤリタナゴやタイリクバラタナゴ、タモロコなどウジャウジャ居て、
二枚貝(マツカサガイ)もゴロゴロしているポイントだったのだ。
その後も、帰省する度にこの水路をガサって、健在なのを確かめていた。

その用水路が死滅・・・

イメージ 3

雨の為、土堀の水路はちょっと濡れているが、干上がっていたのだろう。
水は流れていない。
興味の無い人にとっては、タダの貝。

しかし!!
この貝が棲んでいることで、タナゴ類が繁殖して来ていたのだ。

あ〜残念!!

数年前から、この地域では、田んぼの大規模化が進められて来ていた。

それに伴って、水路も変わって行くだろうと心配していたのだが・・・




奥の方の用水路は、まだ土堀りのままだったので安心はしたものの・・・

イメージ 4

いずれ姿を消してしまうかもしれない。

この記事に

3/13
多摩川土手の早咲きサクラ満開




これからはソメイヨシノだ♪(^o^)ノ

この記事に

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事