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岩井渓の自然と遊ぼ!
今まで使っていたカスタム背景が突如消えてしまったので、新たに作り直しました♪

書庫『三平』ノスタルジー

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日食と書くと、日本食品・・・てことになっちゃうので
日蝕にします♪(^^;)

昨日のあの時間、外に出て太陽を見ている人が多かったねぇ


イメージ 1
井上陽水邸跡地にて   (画像処理してます!)

私は、例のメガネ無しで外に出ました。
雲が多いから、裸眼でも金環日蝕が見られるんじゃないかと・・・

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デジカメのレンズのイタズラでしょうか?
金環日蝕が終わりかけの太陽を撮ったところ、上の方に青い日蝕が写っていました。




直接太陽を見るのは危険なので・・・

間接的に見ましたよ
♪(^^;)
イメージ 3
雲のフィルター越しに・・・
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まるで、お月さんのようです






月の視直径が太陽より大きく、太陽の全体が隠される場合を皆既日蝕といい、
月の外側に太陽がはみ出して細い光輪状に見える、これを金環日蝕という。












そういえば、釣りキチ三平で皆既日蝕を描いた事があります。


1981年 ゴールデントラウトを釣る『ニンフの誘惑』の章で・・・

『ニンプの誘惑』ではありませんよ♪(^^;)

イメージ 5

ここで私は、大きなミスをしてしまいました。
矢口先生も編集者も気付いていません・・・


私はデザイン学校に通っていたので、ピースコンを持っていました。
エアーブラシです。
漫画ではほとんど使いません。

今では、いろいろなスクリントーンが出てて、簡単にぼかしやグラデを使って描く事が出来ます。
当時、ぼかしなどはペンで点描するか、ガーゼなどの布でたんぽを作り、インクを染込ませてポンポン原稿の上にたたいて描いていました。タバコのフィルターも同じように使っていました。


で、この金環日蝕を描くにあたって、ピースコンを使いました。
以前、「竜神滝の竜の巻」でトビラ絵のバックで使ったのが始めてです。

で、この私が描いた金環日蝕。
その大きなミスと書きましたが、
皆さん、どんなミスか分りましたか?
















「やった〜〜っ!! とうとう太陽が真っ黒けになったぞ〜〜っ!!」

のページです!

見開きページなので、真っ暗闇は掛けない(手抜きに見られるから)・・・
金環日蝕のように描けば、皆既日蝕ではなくなる・・・



太陽がすべて隠れる直前と直後には太陽の光が一ヵ所だけ漏れ出て輝く瞬間があり
それをダイヤモンドリングと言いますが・・・・
隠れる直前のは正確にはダイヤモンドリングとは言わないそうですが、

それを描きました。




そのダイヤモンドリングが誤りでした・・・!


逆でダイヤモンドは左下に来なくてはならなかったのです!






ああぁぁぁ・・・・,(>д<) ̈, ̤

この記事に

娘のミィが年賀状の「myお年玉抽選会」をやっていたので、
私に来た年賀状も預けた。







で、










「27と44が1枚ずつ当ったよ♪」とのこと。




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4等で下2けた「27」「44」が、お年玉切手シート!

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三平くんのナンバー33では無かったけれど、44 で ゲッチュ!! 

毎年矢口先生から届く年賀状だが、4等でも当ったのは始めて♪(^o^)ノ



この記事に

矢口プロ出演の漫画

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ばでいおさんが、あの頃の矢口プロの若かりしスタッフの写真を見て、「漫画の中で顔出ししていた方々・・・ソックリだったなぁと思います。ツキノワグマ狂想曲(でしたっけ?シメジ刈りする話・・・)とか双頭のイワナの話に出てる顔、みんなこのまんま〜♪」というコメントを書いてくれたので、UPしました♪(^o^)ノ



はじめて私が、矢口プロを訪問した時、矢口プロスタッフ総出の『バチヘビ』に、「第四次バチヘビ探索隊」結成の折りは、是非参加させて下さい!と、先生に要望したけど、叶えられなかった。



時が経ち、『バチヘビ』では無いが、この週刊少年マガジンの読み切り『月ノ輪熊協騒曲』で、矢口プロスタッフ総出の漫画なので、私も出させていただいた。

この話、先生の田舎にスタッフ一同行って、シメジ狩りに挑戦するという”どたばた劇”なのですが・・・これはフィクションなのでしたぁ。。。

ま、「キノコ狩り」はしなかったけど、実際先生の田舎に行って「竹の子(ネマガリダケ)採り」や「イワナ釣り」をしたことはあったよ。

この記事に

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この中で、先生は・・・
「釣りキチ三平」を始める時に意図したことは、“手づくり”ということ・・・
既製品ではない、手づくりの、身体を使う大切さをもう一度見直そうと考えたわけなんだ。と

また、

釣りというのは、とった魚をたべるだけでなく、たえず魚の命と対面しているので,
自然というものを自分の肉体で感じられるわけね。
そこには生命があり、死がある。自然が破壊され、不自然な状態におかれている人間が、
人間性を回復する手段は、自然に帰することが第一だと思うね。
そうした意味からも、「釣り糸1本で、確実に自然と対話できる」ということでは、
釣り漫画は最高なジャンルだね。



そんな釣り漫画「釣りキチ三平」をこよなく愛読した少年達は今、社会の中枢部で戦っている!?



「矢口高雄の世界」の全頁紹介はファン記事で・・・

この記事に

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矢口先生が釣りキチ三平のフライの話『第15章 ニンフの誘惑』を描いたのが、’81年・・・
まったくフライについては素人だった矢口先生には、強い味方が居たのだった!!




その方は






♪(@o@)えっ 誰?












今は亡き






♪(@o@) えっ誰?誰??












あの西山 徹氏…そうテツ西山氏だった。



始めてアトリエに来て先生と話をした後、「実際にこの目で見なきゃ話にならん!」ということで
スタッフ一同、多摩川まで行ったのだった。


そこで、私も始めて西山さんの生キャストを見たのだった!!!♪(@o@)

おお〜〜っ、すげぇすげぇ! フライラインがまるで生き物のよう ♪\(^o^)/キャホ~イ 

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/35/ba/iwaikei55/folder/1201118/img_1201118_49960617_4?1267362205/
あっ、西山さんのキャスト姿、撮っていなかった・・・









で、それからというもの、私は多摩川河川敷でキャス練を始めたのだった♪

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/35/ba/iwaikei55/folder/1201118/img_1201118_49960617_5?1267362205/

あっ、後ろの多摩川土手のサクラの木! まだ並木になっていない!

これ、早咲きのサクラがある場所だ!!


’81年・・・早咲きを植樹したばかりなのか・・・





♪(@o@) 













で、この年の5月20日





♪\(^o^)/キャホ~イ  







西山さんからフライフィッシングに行こうと誘われた。


当時、スタッフで好んで釣りをやるのはチーフの私のみ。
サブチーフのSヤンは、誘えばやるといった程度。Y田くんも・・・
で、行った先は「奥多摩フィッシングセンター

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/35/ba/iwaikei55/folder/1201118/img_1201118_49960617_6?1267362205/

あっ、ここでも西山さんを撮っていなかった。。。






帰り、田無にあった西山さんの自宅に招かれ、暖かいコーヒーをいただきました♪(^o^)ノ


休みだった3日後も、一人でここ「奥多摩フィッシングセンター」でフライロッドを振っていました。










で、明日から渓流解禁♪




私は当分竿を振れそうもありません。。。




(;>д<)  












21日に、西山さんが生前、設計監修された管理釣場聖池に行き鱒♪(^o^)ノ



ここに、アブラビレンジャーが集結するそうです。


生レッド隊長と遊ぼ!』という企画だそうです。

♪\(^o^)/キャホ~イ  





では・・・

渓流解禁されるアングラーの皆さん、楽しんでください♪\(^o^)/


*隠し文字有り

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