ここから本文です
岩井渓の自然と遊ぼ!
今まで使っていたカスタム背景が突如消えてしまったので、新たに作り直しました♪

書庫『鮎子大好き』

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

鮎子の店へ♪


10/11 中津川・田代運動公園前の河川敷
イメージ 2


テントの中で爆睡して、目が覚めたのは7時。
イメージ 3


うぉ〜〜っ、抜けるような蒼さ!

Yさんは、朝食の準備をしていた。

クボッチは・・・
イメージ 4















飯盒飯とYさんが漬けたキュウリとナス、ダイコンの浅漬けで朝食を戴く♪

で、Yさんが行きたかった所へ♪ れっつらGO!
イメージ 5
↑の写真は2008/7/15の取材の時に撮ったもの



で、今年最後のアユ釣り♪
イメージ 6



クボッチも・・・
イメージ 1

水辺のカマキリを見ると、ハリガネムシが出て来るんじゃないかと思っちゃう。

これで、アユも渓流もお終い・・・



帰路、斜め前を走っている車にしがみついてるカマキリがいた。

この記事に

キャンプだホイ♪

あぁ中津川のつづき
イメージ 1

前日の睡眠は2時間程度だったので、すぐバタンQ・・・

この記事に

あぁ中津川

中津川10/10


朝、Yさんが迎えに来てくれました。雨が降ってます・・・
中津川の野口おとり店に着いたのは7時頃。まだ雨が降ってます・・・
店は開いていましたが、どなたも居ません。
店の裏の木々の隙間から、角田大橋が見えます。
Yさん、ほらここだよ! あの漫画の見開きページで描いたところ!
イメージ 1

あっ、ほんとだ! 正しくここだぁ!

Yさんと親しくなった切っ掛けは・・・
Yさんが、私がバイトしているところに来たのは1年前だが、その時期に入った人達との会話で、Yさんが釣りをしていたというのが分かった。
それで、私が描いた『がま鮎セレステのカタログ』ががまかつから送られて来て一月後(釣具屋に置かれた頃)、それをバイト先に持って行って、Yさんに見せたのだった。
Yさんは、驚き感激して早速釣具屋でこのカタログをゲッチュして来た。
色んな仕事をされてきたYさんの今までの付き合いのなかで、漫画家(売れない漫画家ですが)との接触は初めてのようで・・・
私は、「この漫画(カタログの)『鮎に魅せられて』の見開き表紙の中津川を舞台にした漫画も、ちょっとだけ連載したことがあるんですよ」と話したら、
「是非その作品を見せて下さい!」とのことだった。
翌日『大鮎子好き』のスクラップを持って行って見せたら、
「じっくり読みたいのでお借り出来ますか?」という。

約一月後、感想文付きで戻された。
何十回となく読んだと言う。
事細かく、感想が書かれていた。

実は、Yさんは小説家志望。(もう還暦を過ぎているが…)何度か作品を出版社に持って行ったそうだ。
中学時代に世界文学を日本文学を読みあさり、山登りを始め岩登りに目覚め、夏休みに広島から母方の実家・熊本までチャリで行って、阿蘇の山を登ったという。高校時代も山三昧。上京してからも山三昧。山というよりは岩、ロッククライミングが好きなのだそうな。そして野田 知佑も!

鮎子大好き』の舞台を見てみたい!今度連れて行って下さい!
というので、この日ここに来る事になったのだった。

まもなく本宅から野口さんが出て来て、入れてくれたお茶っこをすすりながら談笑して・・・
昨日も雨降りだったが、ダムの放水は毎秒8㌧で、結構釣れていたようだった。
しかし今日は毎秒16㌧! かなり増水している。
来る途中見た多摩川も相模川も濁流と化していた・・・
しかし、濁りはそれほどでもない。垢が飛んでなければ・・・
さて、何処に入ろう!
テントが張れる所・・・田代運動公園がイイか!

雨が上がった!!キャホ~イ 
早速テントを張る。
イメージ 2

そしてお湯を湧かしてカップラ〜♪


Yさんの為に渓流竿と仕掛けを用意してきたのだが、
あちゃ〜〜っ、忘れて来たぁ・・・さっき、二日分の入漁券とエサのブドウ虫とキジを買って来たのに・・・
そうだ!クボッチに、バイク便頼もう!
えっ? わざわざクボッチさんを忘れ物を届けさせる為に使うの?
との声が聞こえそうです♪(^^;)



が・・・





実は、クボッチも一緒に来る予定だったが、どうせ一泊するなら、雨も降っているので昼頃ゆっくり来たい。ということだった。





川には、ゼロ釣法と思しき似た格好の二人がヤマメを狙ってる?
イメージ 3

Yさんは、私のフライロッドに拾った渓流仕掛け(1.5号位のミチイトに8号ほどのマス鉤)を付けて釣っている。

イメージ 4

岸寄りの石に新しい食み跡が付いてる。
が、まったく変化無し!
昨日は芯で来てたよとのことだったので・・・


しかし・・・


しかし!

もう、オトリはヨレヨレ。。。




川原にバイク音がした。
「お〜っ、ご苦労さん!」
イメージ 5

上流に行かんとダメかね・・・
でもクボッチは、春先ヤマメをゲッチュした下のポイントへ移動!
イメージ 6




クボッチが移動中、クボッチに声を掛けた人達が居た。
「あの〜、岩井さんの知り合いの方ですよね?」って。
クボッチも有名になったものだ♪(^^;)
このブログでは、私より露出度が高いからねぇ
イメージ 7
声を掛けた人・・・↑この黄色の竿を持った鮎師
去年、一昨年とマスターズ南関東B地区大会で優勝した大谷さん。
野口おとり店の常連さんだ。
このガンガンにオトリを入れて、4〜5本抜いていた。

イメージ 8

その後は・・・・・

3時過ぎ、山の影が傾き竿を畳む。

・・・つづく


この記事に

『鮎子大好き』の6話で・・・

隠し文字を書き入れましたが、探せども解らないとのコメがありました。

「のりくん」「バディオ」「MATT」の文字!

まず、「のりくん」を探せ!


のりくん自身も見つけらなかったかな?


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/35/ba/iwaikei55/folder/1201118/img_1201118_46610597_14?1235574199

ちょっと、嫌なとこに隠れていました・・・♪ (^^;)




そして「バディオ」「MATT」を探せ!


これは、ばでいおさんとMattさんご本人は見つけたようです♪(^o^)ノ


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/35/ba/iwaikei55/folder/1201118/img_1201118_46610597_15?1235574199

これは、ちょっと不自然だったから、すぐ見っかったかな♪(^o^)ノ

この記事に

お届けもの♪

イメージ 1

宅急便が来ました。




『鮎子大好き』の掲載原稿が戻ってきました。


返されてきました。

1〜6話、全ての原稿でした。











鮎子大好き』・・・この話が持ち上がったのは、昨年の5月。


「つりコミック」の編集からの1本の電話からでした。


このブログの『鮎に訊け!』を見ての原稿依頼でした。



とりあえず『鮎に訊け!』を本誌に載せたい。それ以降はオリジナルで鮎の話を! とのことでした。

7〜9月号で『鮎に訊け!』を掲載。

担当編集から、『鮎に訊け!』反響多数です!おかげさまで人気上々の滑り出しです。とのメールがくる。




さて、オリジナルのアユ釣り漫画、どうしようと考え始めたのは、6月に入ってから。

女性の鮎師、アイドル的存在。皆が彼女のところに集まって来る。めっちゃ明るいが、一人でいる時、寂しい顔を見せる。

喫茶店を経営?飲み屋のママ? いや違う・・・

川と共に生き、アユと触合う仕事、おとり小屋。そうだ! おとり小屋の若き女主人にしよう!

         ・・・・・・・・・・

         ・・・・・・・・・・
さて、主人公の名前をどうしよう? 

すぐ思い付いた!♪(^o^)ノ

ブログでお世話になっていた鮎に遊んでもらっています鮎子さんだ!

鮎子・・・そうだ「鮎子」にしよう♪w(^o^)w

「鮎子」という名の使用許可を許してもらうために、鮎子さんに連絡を入れたら、大変喜んでくれた




そうして始まった『鮎子大好き』だったが・・・

原稿が戻って来たことで、完全に終止符が打たれたようだ。





その原稿が戻って、間もなくして また「お届けもので〜す♪」と、インターフォンが鳴った。





お花!! 誰に? 誰から?






https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/35/ba/iwaikei55/folder/1201118/img_1201118_46610597_12?1234878184




























ぐわぁ〜〜〜っ、、あああ、○子ちゅわわ〜〜〜ん♪





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/35/ba/iwaikei55/folder/1201118/img_1201118_46610597_13?1234878184ス

     これは、嫁さんに内緒♪

この記事に

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事