ここから本文です
岩井渓の自然と遊ぼ!
今まで使っていたカスタム背景が突如消えてしまったので、新たに作り直しました♪

書庫ぼっくり

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

シダーローズ

ぼっくり 珍ぼっくり 松ぼっくり(其の6)

ヒマラヤスギ=ヒマラヤシーダー
樹名に杉となっているが、杉よりも松に近い種。


いつもの林試の森にはヒマラヤスギがあるけど、
松ぼっくりが見当たらない・・・


イメージ 1
これがヒマラヤスギ松ぼっくりシダーローズ

イメージ 2

まさしく薔薇の花だなぁ♪(^o^)ノ

イメージ 4


シダーローズの鱗片1枚には、こんな翼果が2枚収まっている。

イメージ 3

とりあえず泳がせてみた♪(^o^)ノ







ぼっくりシリーズ

ヒマラヤトウヒ
ダイオウショウ

ヒマラヤゴヨウ
テーダマツ
フランスカイガンショウ
マケドニアマツ
モクマオウ
サワラ
コウヨウザン

この記事に

コウヨウザン広葉杉
イメージ 3
この葉はフェザーのように対生に見えるが、モールのように渦を巻いている。
このぼっくりの鱗片(カサ)の先端は、トゲ状に尖っていて
チクチク痛い・・・
イメージ 6


イメージ 1


このぼっくりにもニレに似た翼果が入っている
が、この翼果はプロペラのようには回転しない。


イメージ 2


で、このぼっくりの鱗片は先端ほど小さく柄杓のような形になる。

これを使おう!
















イメージ 4

このいんちき蜂の腹部にコウヨウザンぼっくりの鱗片を使った。

触角は・・・


これ!

イメージ 5
カヤツリグサの仲間
これもモールのよう♪










ヒマラヤトウヒ
ダイオウショウ

ヒマラヤゴヨウ
テーダマツ
フランスカイガンショウ
マケドニアマツ
モクマオウ
サワラ

この記事に

林試の森には、またデカイぼっくりがあった

イメージ 1

これはフランスカイガンショウ
(フランス海岸松)

イメージ 2

拾った時はまだカサを閉じた状態だったが、
めっちゃ重い!

ずっしりとした松ぼっくりで、これも頭に落ちて来たら・・・
さぁ大変!,(>д<) ̈, ̤ 




少しずつカサが開いて来て、手の平くらいの大きさになってきた。

イメージ 3

よく見かけるクロマツのぼっくりと比べると、
フランスカイガンショウのぼっくりの大きさが、よく判るでしょう♪

フランス海岸松の樹皮から抽出されるエキスをパインバークというらしい。
OPCsとして知られる「複合ポリアントシアニジン」が豊富に含 まれているらしい。
OPCsは、40種を超える水溶性複合フラボノイドで構成され、
胃から吸収される強力かつ安全な抗酸化物質です。

残念ながらこのフランスカイガンショウのぼっくりは、種(翼果)は飛散した後のようだ。


このフランスカイガンショウのぼっくりでのクラフトは今のところ考えていない。






イメージ 4

これはマケドニアマツぼっくり
鱗片(カサ)が捲り上がっていて、艶がある。

このぼっくりでのクラフトも、今のところ考えていない。






イメージ 5

これはモクマオウぼっくり

杢魔王


ではなく






木麻黄と書く


沖縄の海岸でよく見かける大木で、まるでマツのようだが、針葉樹ではない。
トクサのような細長い葉のように見えるのは枝で葉は退化している。

林試の森でのこの木の名札は「カニンガムモクマオウ(オーストラリア産)」とあった。






イメージ 6

これはサワラぼっくり
形は、左のメタセコイアと似ている
が、めっちゃ小さい♪




ヒマラヤトウヒ
ダイオウショウ

ヒマラヤゴヨウ
テーダマツ

この記事に

前回紹介したヒマラヤゴヨウの横に・・・

イメージ 1


こんな凶器が転がっていた!!


鋭いトゲが付いている!


こいつは痛ぇだ!



痛ぇだ!!




いてーだ!!






テーダ!!







テーダマツ Pinus taeda
イメージ 2
ダイオウショウと同じく三枚葉の松だ。
別名タエダ松とも言うらしいが・・・
テーダって、何だ?

学名はラテン語なので

Google翻訳で・・・






テーダtaeda)とはトーチ(たいまつ、聖火)のことのようだ。
じゃぁ、タエダは・・・?






多枝




妙だ




絶えだ






あっ!




taedaを日本読みしただけじゃん。。。

聖火松でもいいんじゃね!

イメージ 5



で、
林試の森には


このエリア外にもテーダマツがあって、

台風15の襲撃を受けたものもあった。

イメージ 3
そのまんま いんちき蟲じゃん!





で、

テーダマツ翼果
イメージ 4

これも透け透けの翼果でした♪



ヒマラヤトウヒ
ダイオウショウ

ヒマラヤゴヨウ

この記事に

前回紹介したダイオウショウ(大王松)

大きさが判るように手乗りさせた。

イメージ 1
まるで、パイナップルのような鱗片をしている。
英語の“pineapple”(パイナップル、パインアップル)は、
本来は「松の果実」で、松ぼっくりのことであったが、
後に松ぼっくりに似た別の果物、すなわち現在の「パイナップル」を指すようになったようだ。




で、
この松ぼっくりが転がっていた横に・・・・










だぁれだ!
こんなとこでキジ撃ちしたヤツは!! (\ /#)

前回の記事のコメでMattさんが言ってたように・・・





ちょっとカピカピしたウ○コだぁ・・・(;´д`)




イメージ 2

ぼっくりでしたぁ・・・♪(^^;)






これは・・・
イメージ 3

ヒマラヤゴヨウ松ぼっくり
思った以上に軽い♪

表面に付いた松ヤニのせいで、なかなかカサが開かない・・・






で、




12/4に行ってみたら・・・


(ノ^o^)ノ オオオォォォ〜♪



カサを開いた松ぼっくりがゴロゴロ♪
イメージ 4
ヒマラヤゴヨウ松ぼっくりの鱗片(カサ)は薄い。

イメージ 5

ほとんど翼果を散布した後のようだが、なんとか残っていたのを
ピンセットでほじくり出した。

ダイオウショウに似ているが、ちょっと小さい。





ヒマラヤトウヒ
ダイオウショウ


この記事に

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事