プチもミニもありの旅行記

普通の旅行から、ちょっとしたドライブまで、グルメを中心に
フィール地下の北海道ラーメン紀行が、しばらく市内の店になっていたが
リニューアルして再び市外の店を呼んできた。
今回は、江別市大麻に本店を構え札幌でも人気の「銀波露」が登場した。
本店では以前食べたことがあるが、今回が2回目だ。

イメージ 1

イメージ 2

写真上がしょうゆで、下がみそ。
みそは白みそ系で、見た目にはしょうゆラーメンのほうがみそっぽい感じがする。
しょうゆラーメンは旭川にはあまりない系統の味で、まろやかだがけっこう塩分はある。
みそラーメンは生姜が効いているのと、ほんのり甘味がある感じでなかなか美味しい。
麺は以前本店で食べた時と同じで、「札幌系の麺だがゴム麺でない」という感じで比較的好みだ。

イメージ 3

イメージ 4
並んでいる割には席が空いている。
しかし、食べている人はあまり多くない。
席に案内されてからの待つ時間が長く、
まだ慣れていないのかもしれないが、
ここは要改善点だ。

ちなみに、標準の基本三味は
券売機では一番下にあり、
右のメニュー表の上段にある
高いメニューを売りにしたい
という雰囲気が満載だった。
まあ、それも作戦だろう。

確か7月17日までだったはずで、早くも次の店が気になる。




この記事に

開く コメント(0)

網走「だるまや」

オホーツク出張の最終日、今日は津別・美幌を経由しての網走だ。
美幌には30年以上前だが8年もいたが(住んだのは2年で、6年は津別に住んだ)、
もうずいぶん雰囲気が変わってしまった。
しかし、ちょっと時間があったので行ってみると、その2年間住んでいた家がまだあったのは驚きだった。

昼食は網走で「だるまや」というラーメン店へ。
濃厚なスープの「どろラーメン」が有名なようだが、
出張3日目ともなると胃が疲れてきているので、あっさり系のしょうゆラーメンにした。

イメージ 1

イメージ 2

しょうゆラーメンモヤシはいらない派だが、
今日は気にならずに食べることができた。

卵は半熟が良かったが、
チャーシューは柔らかくて美味しい。

麺は札幌と旭川の中間ぐらいの感じで
個人的には食べやすい。

秋にまた来る予定があるから
そのときには「どろラーメン」に挑戦だ。

駐車場は斜め向かいに
数台分のスペースがあるが、
縦にも詰めて駐車するので、
頻繁に「車よけてください」
お客さんが戻ってきていた。

ラーメン店にしても
その他のお土産店や飲食店も
網走駅前にはなく、
けっこう離れた地区にある。

そのこともあって
17:25のJRで帰るのだが
夕食場所に困ってしまった。

イメージ 3

イメージ 4
結局、駅の近くにあった「すき家」で
牛丼をテイクアウトして、
列車に乗る直前に駅の売店でビールを買い

右の写真のような夕食になった。

先日稚内から帰ってくるときに
車内がとても空いていたので
「ビールを買えば良かった」と後悔したので
同じ反省をしないように
今回はしっかり買って乗り込んだ。

ま、先日は稚内駅でなく
南稚内駅から乗ったために
売店というものがなかったということもあるのだが…

イメージ 5

ちなみに今は車内で夕食を終え、女満別を過ぎたところだ。

先は長い。さ、読書だ。


この記事に

開く コメント(0)

北見「かねもり」

出張2日目。朝8時頃から活動を開始して、留辺蘂・置戸方面へ。
昼頃北見に戻り、午後からの仕事の前にラーメンを1杯。
今日は札幌ラーメン系の「かねもり」という店に行った。
「まぜそば」も人気のようだが、とりあえずはメニュー先頭の「とんこつみそ」。

イメージ 1

イメージ 2
表面に赤い唐辛子のようなものがあるが、
これで特に辛いということではないようだ。

右のメニューにはないが
「辛みそ」も人気のようだが
写真はあまりとんこつっぽくないから
「ガララーメン」なのかもしれない。

とんこつみそは、
白っぽい色で、あまり「みそ」感がないが、
食べた感じは麺も含めて札幌系という感じだ。

考えてみれば久しぶりのみそラーメンだ。
麺は札幌系だから特に好みではないが、特にチャーシューが美味しかった。

イメージ 3

今は、夕食をどうするか考え中だ。



この記事に

開く コメント(0)

今日から2泊3日でオホーツク方面に出張。
朝8:35発の特急オホーツクで遠軽まで約2時間。駅前でレンタカーを借りて仕事開始。
遠軽では11:30頃仕事が終わったので、駅近くのラーメン店「一平」へ。
お父さんが一人でやっている店で、今どきワンコインのしょうゆラーメンだ。

イメージ 1

しょうゆラーメンはかなりの薄味で、ちょっと汗をかいてきた人なら味がないと感じるのでは、というレベルだ。
小さめの丼にたっぷりの麺。見た目に伸びているように見える麺だが実際はそうでもない。
もう少し味が濃くても良いが、ボリュームたっぷりで500円は安い。

イメージ 2

お父さんが一人でやっているせいか、
常連さんらしきお客さんは、テーブルから食べ終わった丼を下げて、さらにテーブルを拭いていた。
のどかだなと思ったのは、そのお客さんが500円をカウンターに置いていったのだが、
次の人が千円札をカウンターに置いて、その500円をおつりとして「もらってくよ」と持って行ったことだ。
何か、こういうのっていいな、と思わせる光景だった。

イメージ 3

その後いろいろと回って今日の宿泊地は北見。
夕食は、先日の出張の際に定休日で食べられなかった「ささき」でいただく。
しょうゆラーメンが人気のようだったが、ラーメン仲間からしおラーメンが美味しいと聞いていたので、
先日来しおラーメンが続いているにもかかわらず「しお」を注文。

イメージ 4

ここも表面の脂は少なくないものの、塩分控え目のあっさりラーメンだ。
夕食としては夜遅くにお腹がすきそうな気もするが、美味しくいただいた。

イメージ 5
ここのお値段は600円。

先日の芦別での昼食は1000円で、
今日は昼食と夕食で1100円だ。

最近のラーメンは本当に高い。
スープにこだわったりするのも良いが、
ラーメンはどちらかというと昼食だから
できることなら700円までで抑えてほしい。

こだわりのメニューとして
1000円近いものがあっても良いが、
基本3味は(少なくともしょうゆとしお)600円台だととてもうれしい。

イメージ 6

明日も北見で2食の予定…。
ちょっと食べ過ぎだろうか。



この記事に

開く コメント(0)

今日の仕事は富良野・芦別。
富良野でも行きたいラーメン店はあるが、今日は芦別で昼になるように計画した。
何と言っても、一度はガタタンラーメンを食べなければならない。

イメージ 1

いろいろ情報は集めたが、結果的に老舗が復活した「新宝来軒」へ。
出てきたラーメンは見た目は想像通りだが、中身は想像とかなり違っていた。
予想では、「しおラーメンにたっぷりの五目あんかけが載っている」というものだったのだが、
「ガタタン」という単品でもあるとろみのあるスープの中に麺が入っているのだ。
だからいわゆる「汁感」は全くない。餡がとても多いあんかけ焼きそばのような感じだ。
あっさり目の塩味でボリュームもたっぷりで美味しくいただいた。

イメージ 2

昼時だからとても混んでいたが、それほど待つこともなく食べられたのは良かった。

イメージ 3

イメージ 4

考えてみれば当たり前のことだが、普通のラーメンもある。
そちらは普通の価格だが、ガタタンラーメンは1000円。ちょっとお高いか。

ちなみに、旭川十勝道路の一部である「富良野道路」は順調に工事が進んでいるようだった。

イメージ 5


この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事