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『加トちゃん』の、Jeep ラングラーアンリミテッド
今日は凄く天気がいい秋晴れでしたので
朝からルーフ全開にしました。
今晩の内、収納かな?
『加トちゃん』の、Jeep ラングラーの
ルーフは、屋根に自動で収納する
タイプじゃなくて
自分で脱着するタイプなのです。時間は、3分位
今年の11月で、1年経ちますが
もう16000km走りました。
凄く気に入ってます。
ドアを開けて中から見るとこんな感じ。
座席からだと天井が全くないから解放感が全然違う・・。
夜の街は
後部の屋根も全て取り外せますが
後部屋根だけは外すと、ドライブに行く時は、
持っていけないので、急な雨に降られると
駄目よ駄目駄目。
オフロードも最高ですが、街乗りも楽しいね。
これからの冬のドライブも楽しい車だよ。
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いわき『加トちゃん』の機械紹介
今日は、いろんな作業で確実な円切り作業が出来る
機械と冶具を紹介します。
使ってる機械ですが、吸盤付きルーターです。
この機械メーカー今は、ありませんが基本的にシンプルで丈夫なので応用をすれば仕事の範囲が広がります。
@ この機械は、少し使いやすく改良していまが
先ず、フロントのカバーを下げて正面から材料を出し易くしています。以前はフロントカバーがテーブル盤より安全の為高かったので材料を出し入れするのに凄く大変でしたがこれで凄く作業しやすくなりました
又、円切り作業を簡単にする為
機械に合わせて円盤の冶具を、2個作っています。
ステンレス製と鉄製(材料押さえ磁石が使える)
あと、いろんな中抜きの作業とか(細かい作業の為に、3㎜のビットもある)
楕円形の模様等も簡単に出来るよ。
ルータービットの数も結構増えて来ました。
下部は5㎜上面は2㎜のセンターピンを付けてあります、それを挿し込み加工します。
この場合は、取り付けた冶具の方を回して、ルーターは固定します。
上面の材料の歪みは神輿の大紋の腰なので
屋根の反りの曲を取っています。
今、修理している神輿の金具で唯一使えるのが屋根の大紋かな?
今までは腰が付いていなかったので
どうも曲の合わせが今一でしたので
今回、腰を付けて曲を合わせる様に
しました。
大紋の腰を付ける事によって結構見栄えがするようになります。
この4個の円切り作業・・時間にして10分も掛かりません・・簡単で楽です。
今日の、神輿の金具師と塗師が作業場に来ます。
台風が来る前に稲刈りも終わりホットしています。
50-10の高欄も合わせて製作始めました。
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『加トちゃん』が、仕事上で使ってる機械を順次
紹介したいと思ってます。
屋根の野筋を作っていますが
その曲がり物の挽き割りに使う専用の
リョーワの4点式のバンドソーです。
高さが500ミリまで挽き割れる。
テーブル盤も凄く広くて且つ丈夫で正確です。
鋸歯は3ミリ〜12ミリまで使えます。
材種は、欅の赤身です。
右側の野筋は、杉の木ですが
彫金金物の型に送ります。
まあ〜こんな風に使う訳ですが
今、修理中の神輿の屋根
傷みが結構酷くてねそれに屋根の当りが
凄く悪い。
野筋の4隅の反りが、今一しっくり
作ってない。
合わせるのに苦労しますね。
これに鋳物の蕨手を付けます。
以前は、巻き蕨手ですが今回奮発して・・
今日は、台風の影響で
雨、風と結構荒れましたが
何とか被害もなく青空除きました。
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ブログを、はじめました!
コメント大歓迎です。 これからどうぞよろしくお願いします! 気分転換で別枠ブログ始めました・・・ごひいきに。
2008年から製作し始めました50-10
東日本大災害の影響で製作効率が悪いです。
それでも何とか気分を持ち直し
進捗率は80%くらい・・・。
この50-10は、全て自身で加工している。
その数膨大です。
少し50-10の説明をしてみます。
これからの写真は、4層目から5層目の
ものですが
上部から撮ってみました。
本体は、総桧で全て桧の柾目で製作しています。
上部の相輪は、芯柱を含めて欅で製作している
この写真での相輪は、これで完成しています。
各部品(伏せ鉢、受け花、九輪、水煙、その他)全て欅の柾目を削り出ししています。
瓦葺きは、本葺き仕上げとなっている。
組手は、最高の三手先組手にしている。
各階の扉は、欅の12㎜の柾目の無垢板の削り出し。・・・当然、開閉出来る
高欄は、まだ未設定だが近々やる予定。
一切釘等は打っていない。
この下の階層は、扉と高欄を除いて完成している
高欄は順次上層から取り付けていく。
悔しいかな、4層目で切り離して製作しているが
万が一の運搬等(展示とか移動)で運べなくなってしまう為に仕方なく切り離したが
接合部分は、ものすごい強度を施している
次回、機会があれば紹介します。
製作目的は、今の段階では未定としておく。
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