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12月13日深夜から14日未明に掛けてふたご座流星群の観察テャンスでしたので三脚固定で南東の方向に向けて撮影しました。18時51分から4時25分まで撮りましたが写ったのは11個でした。全体に暗く明るく流れたのは視野外で残念でした。写った流星の中で一番明るかった写真です。
・2012ふたご座流星群 12月14日 2時4分頃 シグマ28mmF2.8にて
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流星群
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しし座流星群のピークが17日19時頃との予報ですがしし座はその時刻にはまだ昇ってないので17日深夜から18日未明にかけてカメラをセットしました。夜まで雨が降ってましたが深夜には晴れ上がり快晴の空に恵まれましたが写った流星は4個、しし座群と思われるのは1個だけの低調な結果でした。
・しし座流星群 11月18日 3時28分 シグマ28mm
シグマ28mm F1.8→F2.8にて、キャノンEOS500D ISO3200 15秒露出連続撮影 三脚固定 自宅にて。
17日23時27分から18日5時22分までの15秒露出の連続撮影のフレームが有りますので冬の天の川が中央に来た12フレームをコンポジットしてみました。当日は雨上がりですので透明度の良い綺麗な空に恵まれたので、15秒固定露出ですが淡い冬の天の川を捉えることが出来ました。
・冬の天の川 28mmF2.8にて 15秒×12 総露出時間 3分
EME
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2012年最初の天文現象 しぶんぎ座流星群です。ピークの時間帯がズレる予想でしたが取り敢えずカメラをセットしました。雲が出たりで条件は良くありませんでしたが2個の流星を捉えることが出来ました。しし座方向へ火星の近くに流れています。
・しぶんぎ座流星群 1月4日 3時16分頃 シグマ28mmにて
キャノンEOS500D ISO3200 13秒露出 5秒休止 13秒露出のタイマーセット撮影です。1月4日0時39分〜夜明けまでの撮影ですが途中雲が出たりで流星は2個のみ捉えました。輻射点からやや遠い方向の為、経路の長めの流星です。
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12月14日〜15日のふたご座流星群は結構流れました。月明かりの影響も大きく受けましたが、年間では一番活発と予報されている通りでした。カメラもセットしましたが視野に入ったのは残念ながら数個でした。
・ふたご座流星群 14日22時27分
・ふたご座流星群 15日1時27分(左上は月明かりの影響です)
シグマ28mmF1.8 →F2.8 キャノンEOS500D ISO3200 10秒露出→5秒休止→10秒露出のタイマーセット固定撮影。流星フレームの前後2フレーム、計5フレームを比較明合成しています。
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しし座流星群も活動が低調に成ってきましたが念の為カメラをセットしました。17日〜18日未明の間ですが撮影フレームには残念ながら流星は入りませんでした。23時19分から2時10分の間15秒露出-5秒休み-15秒露出の繰り返しです。合計510フレームの撮影でした。ここでバッテリーが切れ、その後は月明かりの影響を受けました。
写真は撮影開始時のフレームです。
18日〜19日は天候不良で撮影していません。
EME
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